Photo EOSR50

EOSR50・全設定の説明と使用【忘備録】

⭐️はMyメニューへ登録推奨

目次

⭐️1-1 記録画質(Image Quality)

日本語英語簡単な説明
RAWRAW編集向け。画質最高だが容量が大きい。
C-RAWCompact RAW (C-RAW)RAWを圧縮。画質はほぼ同じで容量が小さい。
JPEG LJPEG Large高画質JPEG。そのまま使いたい人向け。
JPEG MJPEG Medium標準画質。容量を抑えられる。
JPEG SJPEG Small低画質。SNSや容量重視向け。
RAW + JPEGRAW + JPEGRAWとJPEGを同時保存できる。

おすすめ設定

撮影スタイルおすすめ
Lightroomで編集するC-RAW
編集しないJPEG L
画質最優先RAW
編集もSNS投稿もしたいRAW + JPEG

💡 風景・旅行・星景写真を撮るなら「C-RAW」がおすすめ。
画質をほとんど落とさず、保存容量を節約できます。

1-2 静止画アスペクト比(Still Image Aspect Ratio)

日本語英語簡単な説明
3:23:2EOS R50の標準比率。センサー全体を使用できる。
4:34:3縦横のバランスが良く、スマホ表示向き。
16:916:9横長の比率。風景や動画風の写真向き。
1:11:1正方形。SNS投稿向き。

おすすめ設定

撮影用途設定
旅行・風景・星景写真3:2
Instagram投稿1:1
横長の風景写真16:9

Lightroomで編集する場合は、3:2がおすすめ
後から自由にトリミングでき、画素数も最大限活用できます。

了解です。今後はこの形式で統一します。

1-3 デジタルテレコン(Digital Tele-Converter)

日本語英語簡単な説明
デジタルテレコンDigital Tele-Converter画像の中央部分を拡大して、望遠レンズのように撮影できる機能。

設定

倍率説明
OFF通常撮影。画質を最も保てる。
2.0倍画角を狭くして被写体を大きく写す。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行・夜景OFF
野鳥・遠くの被写体必要に応じて2.0倍

※デジタルズームのため、光学ズームより画質は低下します。
※Lightroomで編集する場合は、基本的にOFFがおすすめです。

2-1 露出補正・AEB設定(Exposure Compensation / AEB)

日本語英語簡単な説明
露出補正Exposure Compensation写真全体の明るさを調整する機能。
AEB(露出補正範囲)Auto Exposure Bracketing明るさを変えた複数枚を自動撮影する機能。HDRや合成に使用する。

設定

設定項目説明
露出補正+で明るく、−で暗く調整する。
AEB3枚などを異なる明るさで連続撮影する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影・旅行0(±0)
逆光・明暗差が大きい風景−0.3〜−1.0
HDR合成・日の出・夕景AEB使用

※風景写真では白飛びを防ぐため、少し暗め(−0.3〜−0.7)で撮影するとLightroomで編集しやすくなります。

2-2 ISO感度に関する設定(ISO Speed Settings)

日本語英語簡単な説明
ISO感度ISO Speed光に対するセンサーの感度。数字が高いほど明るく撮れるが、ノイズが増える。
ISO感度設定ISO Speed SettingsISOの範囲や自動設定を変更する。
ISOオートISO Autoカメラが自動でISO感度を調整する。
ISOオート範囲ISO Auto RangeISOオートで使用する上限・下限を設定する。
最低シャッター速度Minimum Shutter SpeedISOオート時にシャッター速度が遅くなりすぎないよう設定する。

設定

ISO値説明
ISO100最も低ノイズ。晴天・風景向き。
ISO400〜800室内や曇りの日向き。
ISO1600〜3200夜景・暗い場所向き。
ISO6400以上暗所用。ただしノイズが増える。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・日中ISO100
旅行・スナップISOオート(上限3200程度)
夜景ISO100〜800(三脚使用)
星空ISO1600〜6400
動く被写体ISOオート

EOS R50で風景・旅行・星景写真を撮る場合は、
ISOオート範囲:100〜3200程度に設定すると、画質と使いやすさのバランスが良いです。

2-3 HDR撮影(HDR Shooting)

日本語英語簡単な説明
HDR撮影HDR Shooting明るい部分と暗い部分の差が大きい場面で、階調豊かな写真に仕上げる機能。

設定

設定説明
OFF通常撮影。RAW撮影では基本的にこちらがおすすめ。
HDR明るさの異なる複数枚を合成し、白飛びや黒つぶれを抑える。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行OFF
日の出・夕焼けHDR使用
逆光の建物・街並みHDR使用
Lightroomで編集OFF

※HDR撮影はJPEG向きの機能です。
※C-RAWで撮影してLightroom編集する場合は、露出調整で対応できるため基本的にOFFがおすすめです。

2-4 HDRモード(HDR Mode)

日本語英語簡単な説明
HDRモードHDR Mode複数の露出で撮影した画像をカメラ内で合成し、明暗差を自然に表現する機能。

設定

モード説明
HDR OFF通常撮影。RAW撮影やレタッチ向き。
ナチュラル自然なHDR効果。風景向き。
アート標準コントラストを強めた仕上がり。
アートビビッド色を強調した鮮やかな仕上がり。
アートボールド強いコントラストで印象的な仕上がり。
アートエンボス特殊効果のある仕上がり。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行OFF
日の出・夕焼けナチュラル
JPEGで完成写真を作りたいナチュラル
Lightroomで編集OFF

※C-RAWで撮影してLightroom Classicで編集する場合は、HDRモードは基本的にOFFがおすすめです。
※HDRモード使用時はRAWではなくJPEG保存になります。

2-5 オートライティングオプティマイザ(Auto Lighting Optimizer)

日本語英語簡単な説明
オートライティングオプティマイザAuto Lighting Optimizer写真の明るさや暗い部分を自動補正し、自然な明るさに調整する機能。

設定

設定説明
しない(OFF)補正しない。RAW現像向き。
弱め少しだけ暗部を明るく補正する。
標準バランスよく補正する。
強め暗い部分を大きく持ち上げる。

おすすめ設定

撮影用途設定
Lightroomで編集OFF
JPEG撮影標準
逆光・明暗差の大きい風景標準〜強め

※C-RAWで撮影してLightroom Classicで編集する場合は、基本的にOFFがおすすめです。編集時に自分で明るさやシャドウを調整できます。

2-6 高輝度側・階調優先(Highlight Tone Priority)

明るい部分の白飛びを抑え、ハイライトの階調を残しやすくする機能。

設定

設定説明
しない通常の階調で撮影する。
D+白飛びを抑えてハイライトの階調を残す。

おすすめ設定

撮影用途設定
Lightroomで編集しない
日の出・夕焼け・雪景色D+
通常の風景・旅行しない

※D+ではISO感度の最低値が上がるため、常用する必要はありません。

2-7 フリッカーレス撮影(Anti-flicker Shooting)

蛍光灯やLED照明などのちらつきによる明るさや色のばらつきを抑える機能。

設定

設定説明
しないフリッカー補正を行わない。
するフリッカーを検出して撮影タイミングを調整する。

おすすめ設定

撮影用途設定
屋外・自然光しない
室内・人工照明する
体育館・LED照明する

3-1 ストロボ制御(Flash Control)

内蔵ストロボや外部ストロボの発光方法や設定を変更する機能。

設定

設定説明
ストロボ発光ストロボを発光するか設定する。
ストロボモード自動・強制発光などを選択する。
調光補正ストロボの明るさを調整する。
E-TTL II調光方式ストロボの発光量を自動で調整する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の風景・旅行発光しない
人物・室内E-TTL II
被写体が暗い調光補正を使用

3-2 測光モード(Metering Mode)

画面の明るさを測定する方法を設定する機能。

設定

設定説明
評価測光画面全体をバランスよく測光する。
部分測光画面中央付近を重点的に測光する。
スポット測光画面の一部分を狭く測光する。
中央部重点平均測光画面中央を重視して全体を測光する。

おすすめ設定

撮影用途設定
旅行・風景・スナップ評価測光
逆光・明暗差が大きい場面評価測光
特定部分の明るさを合わせたいスポット測光

4-1 ホワイトバランス(White Balance)

光源による色の違いを補正し、写真の色味を自然に調整する機能。

設定

設定説明
オートカメラが自動で色味を調整する。
太陽光晴天の屋外向け。
日陰日陰で青っぽくなるのを補正する。
くもり曇天で青っぽくなるのを補正する。
白熱電球電球照明の赤みを補正する。
白色蛍光灯蛍光灯の色味に合わせる。
ストロボストロボ光に合わせる。
色温度色温度を数値で設定する。
カスタム白い被写体を基準に色味を設定する。

おすすめ設定

撮影用途設定
旅行・風景オート
星空・夜景色温度またはオート
LightroomでRAW編集オート
JPEG撮影シーンに合わせて変更

4-2 MWB画像選択(Select White Balance Image)

カスタムホワイトバランスの基準にする画像を選択する機能。

設定

設定説明
画像を選択白い被写体などを撮影した画像を選び、その画像を基準にホワイトバランスを設定する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影使用しない
色味を正確に合わせたい使用する
商品・室内撮影使用する

4-3 WB補正・BKT補正(WB Shift/BKT)

ホワイトバランスを微調整したり、異なる色味で複数枚撮影する機能。

設定

設定説明
WB補正色味をB(青)・A(アンバー)・M(マゼンタ)・G(緑)方向に調整する。
WBブラケティング色味を変えた複数枚を自動で撮影する。

おすすめ設定

撮影用途設定
RAW+Lightroom0(補正なし)
JPEG撮影必要に応じて補正
色味を変えて比較したいWBブラケティング

4-4 色空間(Color Space)

写真に記録する色の範囲を設定する機能。

設定

設定説明
sRGB一般的な色空間。SNSやWeb向け。
Adobe RGBsRGBより広い色域。印刷や本格的な編集向け。

おすすめ設定

撮影用途設定
LightroomでRAW編集sRGB
SNS・WebsRGB
印刷・Adobe RGB環境Adobe RGB

4-5 ピクチャースタイル(Picture Style)

写真の色・コントラスト・シャープネスなど、仕上がりの雰囲気を設定する機能。

設定

設定説明
オートシーンに合わせて自動で調整する。
スタンダード色鮮やかで、標準的な仕上がり。
ポートレート肌を滑らかに、柔らかく仕上げる。
風景青や緑を鮮やかに仕上げる。
ファインディテール細部を鮮明に仕上げる。
ニュートラル色やコントラストを控えめにする。
忠実設定実物に近い色で再現する。
モノクロ白黒で撮影する。
ユーザー設定好みに合わせて登録した設定を使用する。

おすすめ設定

撮影用途設定
LightroomでRAW編集ニュートラル
旅行・スナップオート
風景風景
人物ポートレート
JPEGそのまま使用スタンダード

4-6 明瞭度(Clarity)

画像の細部や輪郭のコントラストを調整し、写真の立体感やシャープさを変える機能。

設定

設定説明
−4〜−1柔らかく、なめらかな印象にする。
0標準。
+1〜+4細部や輪郭を強調する。

おすすめ設定

撮影用途設定
RAW+Lightroom0
風景・建物+1〜+2
人物0〜−1
JPEGそのまま使用+1

4-7 撮影時クリエイティブフィルター(Creative Filters)

撮影時に特殊な色味や効果を加えて写真を仕上げる機能。

設定

設定説明
OFF通常の写真として撮影する。
ラフモノクロ粒子感のある白黒写真にする。
ソフトフォーカス柔らかく幻想的な雰囲気にする。
魚眼風魚眼レンズのように歪める。
水彩水彩画のような仕上がりにする。
トイカメラ風周辺を暗くしてトイカメラ風にする。
ミニチュアジオラマのような効果を加える。

おすすめ設定

撮影用途設定
RAW+LightroomOFF
通常の風景・旅行OFF
SNS用に特殊な表現をしたい好みに応じて使用

5-1 レンズ光学補正(Lens aberration correction)

レンズによる周辺の暗さや色ズレ、歪みなどをカメラ内で補正する機能。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
周辺光量補正画面周辺の暗さを補正する。
色収差補正色のにじみや色ズレを補正する。
歪曲収差補正レンズによる画像の歪みを補正する。
回折補正絞り込んだときの解像感低下を補正する。
デジタルレンズオプティマイザレンズによる画質低下を総合的に補正する。

おすすめ設定

撮影用途設定
LightroomでRAW編集基本的にON
JPEG撮影ON
風景・旅行ON

※歪曲収差補正をONにすると、画角が少し狭くなる場合があります。

5-2 長秒時露光のノイズ低減(Long Exposure Noise Reduction)

長時間露光で発生しやすいノイズや輝点を低減する機能。

設定

設定説明
しないノイズ低減を行わない。
自動必要に応じて自動でノイズ低減する。
する常にノイズ低減を行う。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影自動
夜景・長時間露光する
星景写真しない

5-3 高感度撮影時のノイズ低減(High ISO Speed Noise Reduction)

高ISO撮影時に発生するノイズを低減する機能。

設定

設定説明
しないノイズ低減を行わない。
弱めノイズを軽く低減する。
標準ノイズを標準的に低減する。
強めノイズを強く低減する。

おすすめ設定

撮影用途設定
RAW+Lightroomしない
JPEG撮影標準
高ISOの夜景・室内標準〜強め
星空しない

5-4 ダストデリートデータ取得(Dust Delete Data)

イメージセンサーに付着したゴミの位置を記録し、Digital Photo Professionalなどでゴミを自動除去するためのデータを取得する機能。

設定

設定説明
ダストデリートデータ取得白い無地の被写体を撮影して、センサー上のゴミの位置を記録する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影必要なときだけ取得
センサーのゴミが気になる取得する
レンズ交換が多い定期的に取得

6-1 フォーカスBKT撮影(Focus Bracketing)

ピント位置を少しずつ変えながら連続撮影し、複数の写真を合成して手前から奥までピントの合った写真を作る機能。

設定

設定説明
撮影枚数撮影する枚数を設定する。
フォーカスステップ1枚ごとのピント移動量を設定する。
撮影間隔次の写真を撮影するまでの時間を設定する。

おすすめ設定

撮影用途設定
マクロ撮影使用
風景で手前から奥までピントを合わせたい使用
通常の風景・旅行使用しない

6-2 ドライブモード(Drive Mode)

シャッターボタンを押したときの撮影方法を設定する機能。

設定

設定説明
1枚撮影1回押すと1枚撮影する。
高速連続撮影シャッターを押している間、連続撮影する。
低速連続撮影ゆっくり連続撮影する。
セルフタイマー:10秒10秒後に撮影する。
セルフタイマー:2秒2秒後に撮影する。
セルフタイマー:連続撮影タイマー後に複数枚撮影する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行1枚撮影
動く被写体高速連続撮影
三脚撮影セルフタイマー:2秒
集合写真セルフタイマー:10秒

⭐️6-3 サイレントシャッター機能(Silent Shutter Function)

シャッター音や電子音を出さずに、静かに撮影する機能。EOS R50では電子シャッターで撮影します。(Cam Start Canon)

設定

設定説明
しない通常のシャッターで撮影する。
する電子シャッターで無音撮影する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の風景・旅行しない
夜景・静かな場所する
美術館・式典などする
動く被写体しない

※電子シャッターは、動く被写体やカメラを動かしながら撮影すると、被写体の形が歪むローリングシャッター現象が出る場合があります。

6-4 シャッター方式(Shutter Mode)

シャッターを切る方式を設定する機能。

設定

設定説明
電子先幕先幕を電子制御し、後幕を機械式で動作させる。
電子完全に電子式で撮影する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行・通常撮影電子先幕
動きの少ない被写体を無音で撮影電子
動く被写体電子先幕

6-5 カードなしレリーズ(Release Shutter w/o Card)

SDカードが入っていない状態でもシャッターを切れるようにする機能。

設定

設定説明
するカードがなくてもシャッターが切れる。
しないカードがないとシャッターが切れない。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影しない
撮影前のテストする

⭐️7-1 手ぶれ補正設定(IS Settings)

レンズやカメラの手ぶれ補正機能を設定する項目。

設定

設定説明
手ブレ補正手ブレを軽減する。
手ブレ補正:しない手ブレ補正を使用しない。
手ブレ補正:する手ブレ補正を使用する。

おすすめ設定

撮影用途設定
手持ち撮影する
三脚撮影しない
夜景・星景を三脚で撮影しない

⭐️7-2 クイック設定カスタマイズ(Customize Quick Controls)

クイック設定画面に表示する項目や、その並び順を自分好みに変更する機能。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
クイック設定カスタマイズ表示する項目の追加・削除や並び順を変更する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行ISO・AF・ホワイトバランス・ドライブモードなどを登録
よく使う設定をすぐ変更したい使用頻度の高い項目を上部に配置

7-3 タッチシャッター(Touch Shutter)

液晶画面をタッチするだけで、ピントを合わせて撮影する機能。

設定

設定説明
する画面をタッチして撮影する。
しないタッチ撮影を無効にする。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影しない
三脚撮影・静物する
素早く撮影したいする

7-4 撮影画像確認(Image Review)

撮影した写真を、撮影直後に液晶画面へ表示する時間を設定する機能。

設定

設定説明
しない撮影後に画像を表示しない。
2秒2秒間表示する。
4秒4秒間表示する。
8秒8秒間表示する。
ホールド次の操作まで表示する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影2秒
じっくり確認したい4秒
連続撮影しない
撮影後すぐ確認したい2〜4秒

7-5 測光タイマー(Metering Timer)

シャッターボタンを半押ししたときに、露出の測定結果を保持する時間を設定する機能。

設定

設定説明
4秒測光結果を4秒保持する。
8秒8秒保持する。
16秒16秒保持する。
30秒30秒保持する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影4秒
構図をゆっくり決める8秒
露出を長く固定したい16〜30秒

8-1 表示Simulation(Exposure Simulation)

設定したシャッター速度・絞り・ISO感度などを反映し、撮影前に実際の明るさを画面で確認できる機能。

設定

設定説明
する撮影時の明るさを画面に反映する。
しない明るさを反映せず、見やすい表示になる。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・夜景・一般撮影する
マニュアル露出で撮影する
暗い場所でピント合わせを優先しない

8-2 OVFビューアシスト(OVF View Assist)

光学ファインダーで見ているような自然な明るさ・色味で、ファインダー表示を見やすくする機能。

設定

設定説明
しない露出設定を反映した表示にする。
する光学ファインダーのように見やすい表示にする。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影・露出を確認したいしない
暗い場所で構図を確認したいする

8-3 撮影情報表示設定(Shooting Info Display Settings)

撮影時に液晶モニターやファインダーに表示する情報を設定する機能。

設定

設定説明
撮影情報表示シャッター速度・絞り・ISO感度などの表示を設定する。
グリッド表示構図を整えるための格子線を表示する。
ヒストグラム表示明るさや階調を確認するグラフを表示する。
水準器表示カメラの傾きを確認する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・建物グリッド表示:する
水平を重視する撮影水準器表示:する
露出を確認したいヒストグラム表示:する

8-4 鏡像表示(Mirror Image)

液晶モニターに表示される映像を左右反転する機能。

設定

設定説明
しない通常の左右反転しない表示。
する左右を反転して表示する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影・風景しない
自撮り・自分を確認しながら撮影する

8-5 ファインダー表示形式(Viewfinder Display Format)

ファインダー内に表示する情報や表示方法を設定する機能。

設定

設定説明
表示形式1撮影情報を含めた標準的な表示。
表示形式2撮影情報を少なくして、被写体を見やすくする表示。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・旅行表示形式1
被写体を集中して確認したい表示形式2

8-6 撮影画面表示設定(Shooting Screen Display Settings)

静止画撮影時の画面表示で、表示の滑らかさとフレームレート低下の抑制のどちらを優先するか設定する機能。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
なめらかさ優先撮影画面を滑らかに表示する。
省電力優先バッテリー消費を抑える。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影・風景・旅行なめらかさ優先
バッテリーを長持ちさせたい省電力優先

9-1 動画記録サイズ(Movie Recording Quality)

動画の解像度やフレームレートを設定する機能。

設定

設定説明
4K 23.98fps高解像度。映画のような表現向き。
4K 29.97fps高解像度で滑らかな映像。
Full HD 23.98fps標準的な解像度。
Full HD 29.97fps標準的で滑らかな映像。
Full HD 59.94fps動きが滑らか。スポーツなどに向く。

おすすめ設定

撮影用途設定
旅行・風景4K 29.97fps
シネマ風4K 23.98fps
動きの多い映像Full HD 59.94fps
容量を抑えたいFull HD 29.97fps

9-2 録音(Sound Recording)

動画撮影時の音声を記録する方法を設定する機能。

設定

設定説明
自動カメラが録音レベルを自動調整する。
手動録音レベルを自分で調整する。
しない音声を録音しない。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の動画撮影自動
外部マイク使用手動
音声が不要な動画しない

9-3 ISO感度に関する設定(ISO Speed Settings)

ISO感度の範囲や、ISOオート時の動作を設定する機能。

設定

設定説明
ISO感度撮影時のISO感度を設定する。
ISOオートカメラがISO感度を自動調整する。
ISOオートの範囲ISOオートで使用する範囲を設定する。
最低シャッター速度ISOオート時のシャッター速度の下限を設定する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・三脚撮影ISO100
旅行・スナップISOオート
ISOオート上限ISO3200程度
星空ISO1600〜6400
動く被写体ISOオート

9-4 オートスローシャッター(Auto Slow Shutter)

暗い場所で動画撮影するときに、シャッター速度を遅くして明るさを確保する機能。

設定

設定説明
する暗い場所では自動的にシャッター速度を遅くする。
しないシャッター速度を一定以上に保つ。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の動画撮影しない
暗い場所で明るさを優先する
動きを滑らかに見せたいしない

9-5 自動水平補正(Auto Level)

カメラの傾きを検出し、撮影時の映像を水平に補正する機能。

設定

設定説明
するカメラの傾きを自動で補正する。
しない水平補正を行わない。

おすすめ設定

撮影用途設定
手持ち動画する
風景・建物する
三脚撮影しない

9-6 動画撮影時シャッターボタンの機能(Shutter Button Function During Movie Recording)

動画撮影時にシャッターボタンを押したときの動作を設定する機能。

設定

設定説明
半押しAF・測光を行う。
全押し動画撮影を開始・停止する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の動画撮影半押し
シャッターボタンで録画開始・停止したい全押し

AFメニュー

1-1 AF動作(AF Operation)

被写体の動きに合わせて、ピントの合わせ方を設定する機能。

設定

設定説明
ワンショットAF静止した被写体向け。ピントを合わせた後、固定する。
サーボAF動く被写体に合わせてピントを追い続ける。
AIフォーカスAF被写体の状態に応じて、ワンショットAFとサーボAFを自動で切り替える。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・静物ワンショットAF
人物・動物・スポーツサーボAF
状況に応じて自動で切り替えたいAIフォーカスAF

通常の風景・旅行写真ならワンショットAF、動く被写体を撮るならサーボAFが分かりやすくおすすめです。

1-2 AFエリア(AF Area)

ピントを合わせる範囲や方法を設定する機能。

設定

設定説明
スポット1点AF小さな1点でピントを合わせる。
1点AF1つのAFエリアでピントを合わせる。
領域拡大AF(上下左右)1点AFに周囲のAFエリアを加えて追従する。
領域拡大AF(周囲)1点AFの周囲を広く使って追従する。
全域AF画面全体から被写体を検出してピントを合わせる。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・静物1点AF
小さな被写体を狙うスポット1点AF
動く被写体領域拡大AF
人物・動物全域AF
旅行・スナップ全域AF

1-3 サーボAF中の全域トラッキング(Whole-area Tracking Servo AF)

サーボAF時に画面全体を使って被写体を自動追尾する機能。

設定

設定説明
する画面全体を使って被写体を追尾する。
しない選択したAFエリア内でピントを合わせる。

おすすめ設定

撮影用途設定
人物・動物する
スポーツ・動く被写体する
風景・静物しない
自分でピント位置を決めたいしない

1-4 検出する被写体(Subject to Detect)

カメラが自動で認識してピントを合わせる被写体の種類を設定する機能。

設定

設定説明
人物を検出する。
動物犬・猫・鳥などを検出する。
車などの乗り物を検出する。
オート被写体を自動で判別する。
なし被写体検出を行わない。

おすすめ設定

撮影用途設定
人物
野鳥・動物動物
車・バイク
旅行・スナップオート
風景・静物なし

1-5 瞳検出(Eye Detection)

人物や動物の瞳を自動で検出し、瞳にピントを合わせる機能。

設定

設定説明
する瞳を検出してピントを合わせる。
しない瞳検出を使用しない。

おすすめ設定

撮影用途設定
人物する
動物・野鳥する
風景・静物しない

1-6 フォーカスモード(Focus Mode)

オートフォーカス(AF)とマニュアルフォーカス(MF)を切り替える機能。EOS R50ではAFとMFに対応しています。 (Canon(Japan))

設定

設定説明
AFカメラが自動でピントを合わせる。
MFフォーカスリングを使って手動でピントを合わせる。

おすすめ設定

撮影用途設定
旅行・風景・通常撮影AF
人物・動物AF
星空・夜景MF
マクロ・細かいピント合わせMF

2-1 プリAF(Pre-AF)

撮影前から被写体にピントを合わせ続ける機能。シャッターを半押ししたときのAFを素早く行える一方、バッテリーを消費します。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
する撮影前からAFを動作させる。
しないシャッター半押しなどの操作時にAFを行う。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常の風景・旅行しない
動く被写体する
バッテリーを節約したいしない

2-2 AF補助光の投光(AF-assist beam firing)

暗い場所でAFを合わせる際に、カメラや外部ストロボから補助光を照射する機能。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
する必要に応じてAF補助光を投光する。
しないAF補助光を投光しない。
LED外部ストロボのLED補助光のみ使用する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影する
星空・夜景しない
人に補助光を当てたくないしない

3-1 タッチ&ドラッグAF設定(Touch & Drag AF Settings)

ファインダーを見ながら、液晶画面をタッチ・ドラッグしてAFフレームを移動する機能。 (Cam Start Canon)

設定

設定説明
タッチ&ドラッグAF液晶を操作してAFフレームを移動する。
タップで検出被写体を選択タップして追尾する被写体を切り替える。
位置指定方法AFフレームの移動方法を設定する。
タッチ領域タッチ操作を受け付ける範囲を設定する。
相対位置の敏感度ドラッグ時のAFフレームの移動量を調整する。

おすすめ設定

撮影用途設定
ファインダー撮影タッチ&ドラッグAF:する
AF位置を直感的に動かしたい絶対位置
大きくAF位置を移動したい相対位置+高め

3-2 MFピーキング設定(MF Peaking Settings)

マニュアルフォーカス時に、ピントが合っている部分を色で表示する機能。

設定

設定説明
ピーキングピントが合った部分を強調表示する。
レベルピーキングの検出感度を設定する。
ピーキングの表示色を設定する。

おすすめ設定

撮影用途設定
星空・夜景する
マニュアルフォーカスする
通常のAF撮影しない

3-3 フォーカスガイド(Focus Guide)

マニュアルフォーカス時に、ピントを合わせる方向やピントが合った状態を画面上で確認できる機能。

設定

設定説明
するフォーカスガイドを表示する。
しないフォーカスガイドを表示しない。

おすすめ設定

撮影用途設定
星空・夜景する
MFでの撮影する
AF撮影しない

3-4 動画サーボAF(Movie Servo AF)

動画撮影中に被写体の動きに合わせてピントを追従させる機能。

設定

設定説明
する動画撮影中も被写体にピントを合わせ続ける。
しない撮影開始時のピントを維持する。

おすすめ設定

撮影用途設定
人物・動く被写体する
旅行・歩きながらの撮影する
風景・固定撮影しない
MFで撮影しない

4-1 レンズの電子式手動フォーカス(Electronic Manual Focus)

AF撮影時にレンズのフォーカスリングを操作して、手動でピントを微調整する機能。

設定

設定説明
しないAF撮影時のフォーカスリング操作を無効にする。
ワンショット→有効ONE SHOT AF後にフォーカスリングで調整できる。
ワンショット→有効(拡大)AF後にフォーカスリングを操作すると拡大表示して調整できる。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常のAF撮影しない
AF後にピントを微調整ワンショット→有効
星空・マクロなど細かく調整ワンショット→有効(拡大)

4-2 フォーカス・コントロールリング(Focus/Control Ring)

レンズのコントロールリングに、ISO感度や露出補正などの機能を割り当てる設定。

設定

設定説明
フォーカスフォーカスリングとして使用する。
コントロールリング割り当てた機能を操作する。

おすすめ設定

撮影用途設定
MFをよく使うフォーカス
ISOや露出補正を素早く変更したいコントロールリング

画像設定

1-1 画像プロテクト(Protect Images)

大切な画像を誤って削除しないように保護する機能。

設定

設定説明
プロテクト画像を削除できない状態にする。
プロテクト解除画像の保護を解除する。

おすすめ設定

用途設定
大切な写真プロテクト
不要な写真プロテクトしない

1-2 画像消去(Erase Images)

不要な画像をカメラ内から削除する機能。

設定

設定説明
画像を1枚消去選択した画像を削除する。
画像を選択して消去複数の画像を選択して削除する。
フォルダ内の全画像を消去フォルダ内の画像をまとめて削除する。
カード内画像を全消去SDカード内の画像をすべて削除する。

おすすめ設定

用途設定
不要な写真を整理画像を選択して消去
不要な写真を1枚だけ削除画像を1枚消去
SDカードを空にするカード内画像を全消去

1-3 静止画の回転(Rotate Still Images)

撮影した静止画の表示向きを回転させる機能。

設定

設定説明
画像を回転選択した画像の表示向きを回転する。

おすすめ設定

用途設定
縦位置の写真を正しく表示したい使用する
通常撮影自動回転に任せる

1-4 動画の回転情報の変更(Change Movie Rotation Information)

動画の縦・横の向きに関する情報を変更する機能。

設定

設定説明
回転情報を変更動画の再生時の表示方向を変更する。

おすすめ設定

用途設定
縦位置で撮影した動画必要に応じて変更
通常の横位置動画変更しない

1-5 レーティング(Rating)

撮影した写真や動画に評価(★)を付けて、後から整理しやすくする機能。

設定

評価説明
★〜★★★★★1〜5段階で評価する。
評価なしレーティングを付けない。

おすすめ設定

用途設定
お気に入りを整理★★★★★
後で編集する写真を選ぶ★★★★以上
不要な写真評価なし

1-6 印刷指定(Print Order)

プリントする画像や枚数をあらかじめ指定する機能。

設定

設定説明
画像選択プリントする画像を選択する。
全画像指定カード内のすべての画像を指定する。
印刷枚数プリントする枚数を指定する。
指定解除印刷指定を解除する。

おすすめ設定

用途設定
プリントする写真を選ぶ画像選択
複数枚プリント印刷枚数を設定
Lightroomで印刷使用しない

2-1 クリエイティブアシスト(Creative Assist)

撮影した画像の明るさや色味などを簡単に調整する機能。

設定

設定説明
明るさ写真の明るさを調整する。
コントラスト明暗差を調整する。
色の濃さ色の鮮やかさを調整する。
色合い色味を調整する。

おすすめ設定

用途設定
RAW+Lightroom使用しない
JPEGを簡単に編集必要に応じて使用

2-2 再生時クリエイティブフィルター(Creative Filters)

撮影した画像に特殊な効果を加えて、別の画像として保存する機能。

設定

フィルター説明
ラフモノクロ粒子感のあるモノクロにする。
ソフトフォーカス柔らかい雰囲気にする。
魚眼風魚眼レンズのように加工する。
水彩水彩画のように加工する。
トイカメラ風トイカメラのように加工する。
ミニチュアジオラマ風に加工する。

おすすめ設定

用途設定
RAW+Lightroom使用しない
カメラ内で簡単に加工必要に応じて使用

2-3 赤目補正(Red-Eye Correction)

ストロボ撮影で人物の目が赤く写る現象を補正する機能。

設定

設定説明
赤目補正赤目になった部分を自動で補正する。

おすすめ設定

用途設定
赤目が発生した写真使用する
通常の写真使用しない

2-4 リサイズ(Resize)

撮影した画像の記録サイズを小さくして保存する機能。

設定

設定説明
リサイズ画像の画素数を小さくして保存する。

おすすめ設定

用途設定
SNS・メール用必要に応じて使用
保存用・Lightroom編集リサイズしない

2-5 トリミング(Cropping)

撮影した画像の不要な部分を切り取り、構図を調整する機能。

設定

設定説明
トリミング画像の一部を切り取って保存する。
アスペクト比切り取る縦横比を設定する。
傾き補正画像の傾きを調整する。

おすすめ設定

用途設定
カメラ内で簡単に調整必要に応じて使用
Lightroomで編集使用しない

2-6 HEIF→JPEG変換(HEIF to JPEG Conversion)

HEIF形式で撮影した画像をJPEG形式に変換して保存する機能。

設定

設定説明
HEIF→JPEG変換HEIF画像をJPEG画像に変換する。

おすすめ設定

用途設定
Web・SNSで使用必要に応じて変換
Lightroomで編集基本的に変換しない

3-1 スライドショー(Slide Show)

撮影した画像を自動で順番に表示する機能。

設定

設定説明
画像選択再生する画像を選択する。
表示時間1枚あたりの表示時間を設定する。
リピート繰り返し再生する。

おすすめ設定

用途設定
撮影画像の確認必要に応じて使用

3-2 画像検索の条件設定(Set Image Search Conditions)

撮影した画像を条件で絞り込み、目的の画像を探しやすくする機能。

設定

設定説明
レーティング評価した画像を絞り込む。
日付撮影日で絞り込む。
フォルダーフォルダーで絞り込む。
保護画像プロテクトした画像を絞り込む。

おすすめ設定

用途設定
大量の写真から探す条件を設定して使用

3-3 前回の画像から再生(Playback from Last Image)

再生ボタンを押したときに、どの画像から再生するかを設定する機能。

設定

設定説明
前回の画像前回見ていた画像から再生する。
最新の画像最後に撮影した画像から再生する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用最新の画像
続きから確認したい前回の画像

3-4 ダイアルでの画像送り(Image Jump with Dial)

ダイアルを回して画像を一定間隔で送り、目的の画像を素早く探す機能。

設定

設定説明
1枚1枚ずつ送る。
10枚10枚単位で送る。
100枚100枚単位で送る。
日付撮影日ごとに送る。
フォルダーフォルダーごとに送る。

おすすめ設定

用途設定
通常の確認1枚
大量の写真を探す10枚・100枚

4-1 再生情報表示設定(Playback Information Display Settings)

再生時に表示する撮影情報を設定する機能。

設定

設定説明
ヒストグラム明るさや階調をグラフで表示する。
撮影情報シャッター速度・絞り・ISO感度などを表示する。

おすすめ設定

用途設定
写真を確認する撮影情報:する
露出を確認するヒストグラム:する

4-2 AFフレーム表示(AF Frame Display)

再生時に、撮影時のAFフレームを画像上に表示する機能。

設定

設定説明
するAFフレームを表示する。
しないAFフレームを表示しない。

おすすめ設定

用途設定
ピント位置を確認したいする
写真をすっきり確認したいしない

4-3 再生時グリッド(Playback Grid)

画像の再生時にグリッド線を表示する機能。

設定

設定説明
しないグリッドを表示しない。
3×33×3のグリッドを表示する。
6×46×4のグリッドを表示する。
3×3+対角グリッドと対角線を表示する。

おすすめ設定

用途設定
構図を確認したい3×3
通常の再生しない

4-4 動画再生カウント(Movie Playback Count)

動画再生時に、再生時間をどのように表示するかを設定する機能。

設定

設定説明
記録時間動画の撮影開始からの時間を表示する。
タイムコード動画編集などで使用する時間情報を表示する。

おすすめ設定

用途設定
通常の動画確認記録時間
動画編集タイムコード

4-5 HDMI HDR出力(HDMI HDR Output)

HDMI接続した外部モニターやテレビへHDR映像を出力する機能。

設定

設定説明
する対応するHDR機器へHDR映像を出力する。
しない通常の映像として出力する。

おすすめ設定

用途設定
HDR対応テレビ・モニターする
通常のモニターしない

接続

1-1 スマートフォン(タブレット)と接続(Connect to Smartphone(Tablet))

スマートフォンやタブレットとカメラをWi-FiやBluetoothで接続する機能。

設定

設定説明
スマートフォンと接続スマートフォンとカメラを接続する。
接続設定接続先や通信方法を設定する。

おすすめ設定

用途設定
写真をスマホへ転送使用する
リモート撮影使用する

1-2 ワイヤレスリモコンと接続(Connect to Wireless Remote)

Bluetooth対応のワイヤレスリモコンとカメラを接続する機能。

設定

設定説明
ワイヤレスリモコンと接続リモコンをカメラに接続する。

おすすめ設定

用途設定
三脚での撮影使用する
通常撮影使用しない

1-3 EOS Utilityと接続(Connect to EOS Utility)

パソコンのEOS Utilityとカメラを接続し、画像転送やリモート撮影を行う機能。

設定

設定説明
EOS Utilityと接続パソコンとカメラを接続する。

おすすめ設定

用途設定
パソコンへ画像転送使用する
PCからリモート撮影使用する

1-4 image.canonに画像送信(Send Images to image.canon)

撮影した画像をCanonのクラウドサービス「image.canon」へ送信する機能。

設定

設定説明
画像送信選択した画像をimage.canonへ送信する。
自動送信撮影した画像を自動で送信する。

おすすめ設定

用途設定
クラウドに保存使用する
Lightroomで管理必要に応じて使用

1-5 Wi-Fi対応プリンターで印刷(Print on Wi-Fi Printer)

Wi-Fi対応プリンターに接続して、カメラから直接写真を印刷する機能。

設定

設定説明
プリンター接続Wi-Fi対応プリンターに接続する。
印刷選択した画像を印刷する。

おすすめ設定

用途設定
カメラから直接印刷使用する
PC・スマホから印刷使用しない

1-6 高度な接続(Advanced Connection)

FTP転送など、より高度なネットワーク接続を設定する機能。

設定

設定説明
高度な接続より高度なネットワーク機能を設定する。

おすすめ設定

用途設定
通常の個人撮影使用しない
FTPなどを利用する必要に応じて使用

2-1 機内モード(Airplane Mode)

Wi-FiやBluetoothなどの無線通信を一時的に停止する機能。

設定

設定説明
する無線通信を停止する。
しない無線通信を使用できる。

おすすめ設定

用途設定
飛行機内・通信を停止したいする
通常使用しない

2-2 Wi-Fi設定(Wi-Fi Settings)

カメラのWi-Fi接続や通信に関する設定を行う機能。

設定

設定説明
Wi-FiWi-Fi通信を設定する。
接続先設定接続する機器やネットワークを設定する。

おすすめ設定

用途設定
スマホ・PCと接続必要に応じて使用
通常撮影設定不要

2-3 Bluetooth設定(Bluetooth Settings)

Bluetoothによるスマートフォンやワイヤレスリモコンとの接続を設定する機能。

設定

設定説明
BluetoothBluetooth通信を設定する。
接続Bluetooth機器と接続する。

おすすめ設定

用途設定
スマホと常時接続使用する
ワイヤレスリモコン使用使用する
通常撮影必要に応じて使用

2-4 カメラの名前(Nickname)

Wi-FiやBluetooth接続時に表示されるカメラの名前を設定する機能。

設定

設定説明
カメラ名カメラに任意の名前を設定する。

おすすめ設定

用途設定
複数のカメラを使う分かりやすい名前に変更
通常使用初期設定のままでもよい

2-5 GPSの設定(GPS Settings)

スマートフォンなどから取得した位置情報を撮影画像に記録する機能。

設定

設定説明
位置情報撮影場所の位置情報を画像に記録する。
自動更新接続したスマートフォンから位置情報を取得する。

おすすめ設定

用途設定
旅行・撮影場所を記録使用する
位置情報を記録したくない使用しない

2-6 エラー内容の表示(Display Error Details)

カメラで発生した通信や接続などのエラー内容を確認する機能。

設定

設定説明
エラー内容発生したエラーの詳細を確認する。

おすすめ設定

用途設定
エラーが発生したとき確認する
通常使用設定不要

2-7 通信の設定初期化(Reset Communication Settings)

Wi-FiやBluetoothなど、通信関連の設定を初期状態に戻す機能。

設定

設定説明
通信設定を初期化通信接続や登録情報などを初期化する。

おすすめ設定

用途設定
接続トラブル初期化を検討
通常使用初期化しない

設定

1-1 フォルダ選択(Select Folder)

撮影した画像を保存するフォルダを選択・作成する機能。

設定

設定説明
フォルダ選択保存先のフォルダを選択する。
フォルダ作成新しいフォルダを作成する。

おすすめ設定

用途設定
通常撮影自動で作成・選択
撮影日やイベントごとに整理フォルダを分ける

1-2 画像番号(File Numbering)

撮影した画像に付けるファイル番号の付け方を設定する機能。

設定

設定説明
通し番号カードを交換しても番号を続けて付ける。
オートリセットフォルダやカードの交換時などに番号をリセットする。
手動リセット任意のタイミングで番号をリセットする。

おすすめ設定

用途設定
通常・大量撮影通し番号
ファイル番号を整理したい通し番号
最初から番号を振り直したい手動リセット

1-3 カード初期化(Format Card)

SDカード内のデータをすべて削除し、カメラで使用できる状態に初期化する機能。

設定

設定説明
初期化SDカード内のすべてのデータを削除する。
完全初期化通常の初期化より時間をかけてカードを初期化する。

おすすめ設定

用途設定
新しいSDカードを使用初期化
カードを整理して再使用初期化
撮影前カメラ内で初期化

※初期化するとカード内のデータは消去されるため、必要な写真は事前にバックアップします。

1-4 縦位置画像回転表示(Auto Rotate)

カメラを縦位置で撮影した画像を、再生時に縦向きで表示する機能。

設定

設定説明
する縦位置で撮影した画像を縦向きで表示する。
する(画像のみ)カメラの向きに関係なく、画像だけを縦向きで表示する。
しない縦位置画像も横向きで表示する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用する
PCやスマホでの表示を重視する
縦写真を横向きで確認したいしない

1-5 縦位置情報の付加(Add Rotate Info)

縦位置で撮影した画像に、縦位置であることを示す情報を記録する機能。

設定

設定説明
する縦位置情報を画像に記録する。
しない縦位置情報を記録しない。

おすすめ設定

用途設定
通常使用する
PC・Lightroomで管理する

1-6 日付・時刻・エリア(Date/Time/Zone)

撮影画像に記録される日時や地域、タイムゾーンを設定する機能。

設定

設定説明
日付現在の日付を設定する。
時刻現在の時刻を設定する。
エリア使用する地域・タイムゾーンを設定する。
サマータイム夏時間を設定する。

おすすめ設定

用途設定
日本国内現在の日時・日本
海外旅行現地のエリアに変更

1-7 言語(Language)

カメラのメニューや画面に表示する言語を設定する機能。

設定

設定説明
日本語メニューを日本語で表示する。
Englishメニューを英語で表示する。
その他対応する言語から選択する。

おすすめ設定

用途設定
日本語で使用日本語
英語表記に慣れたいEnglish

2-1 ビデオ方式(Video System)

動画のテレビ方式を設定する機能。

設定

設定説明
NTSC日本・北米などで使用される方式。
PAL欧州などで使用される方式。

おすすめ設定

用途設定
日本で使用NTSC

2-2 撮影モードガイド(Shooting Mode Guide)

撮影モードを変更したときに、各モードの説明を表示する機能。

設定

設定説明
する撮影モードの説明を表示する。
しない説明を表示しない。

おすすめ設定

用途設定
初心者する
慣れているしない

2-3 機能ガイド(Feature Guide)

カメラの機能を選択したときに、簡単な説明を表示する機能。

設定

設定説明
する機能の説明を表示する。
しない説明を表示しない。

おすすめ設定

用途設定
初心者・設定を確認したいする
慣れているしない

2-4 電子音(Beep)

AF合焦時やセルフタイマーなどで鳴る電子音を設定する機能。

設定

設定説明
する電子音を鳴らす。
タッチ音を除くタッチ操作以外の電子音を鳴らす。
しない電子音を鳴らさない。

おすすめ設定

用途設定
通常撮影する
静かな場所しない

2-5 音量(Volume)

カメラから出る電子音や動画再生音などの音量を設定する機能。

設定

設定説明
音量スピーカーなどの音量を調整する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用好みで調整
静かな場所小さめ

2-6 節電(Power Saving)

カメラを操作しないときに、自動で画面や電源をオフにしてバッテリーを節約する機能。

設定

設定説明
オートパワーオフ一定時間操作しないと電源を切る。
画面消灯一定時間操作しないと画面を消す。

おすすめ設定

用途設定
通常使用オートパワーオフ:1分程度
バッテリーを優先短めに設定
三脚で長時間撮影必要に応じて長めに設定

3-1 画面の表示先設定(Display Switching)

モニターとファインダーのどちらに画面を表示するかを設定する機能。 (Cam Start)

設定

設定説明
AUTO1モニターを開いているときはモニターを固定表示する。
AUTO2ファインダーを覗くと自動で切り替える。
ファインダー固定常にファインダーを表示する。
モニター固定常にモニターを表示する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用AUTO2
バリアングル液晶を頻繁に使うAUTO1

3-2 モニターの明るさ(Screen Brightness)

液晶モニターの明るさを調整する機能。 (Cam Start)

設定

明るさを好みに合わせて調整する。

おすすめ設定

通常は標準〜中程度がおすすめです。
写真の露出確認は、モニターの明るさではなくヒストグラムで確認します。 (Cam Start)

3-3 ファインダーの明るさ(Viewfinder Brightness)

電子ビューファインダーの明るさを調整する機能。 (Cam Start)

設定

設定説明
自動周囲の明るさに合わせて自動調整する。
手動明るさを手動で調整する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用自動
明るさを固定したい手動

3-4 ファインダーの色調微調整(Viewfinder Color Tone Adjustment)

ファインダーに表示される色味を調整する機能。 (Cam Start)

設定

色味を4方向に調整して、自分が見やすい表示にする。

おすすめ設定

基本的に初期設定のままがおすすめです。

3-5 メニュー画面の拡大(Menu Display Enlargement)

メニュー画面を拡大して表示し、文字や項目を見やすくする機能。 (Cam Start)

設定

設定説明
する指2本でダブルタップするとメニューを拡大できる。
しない通常サイズで表示する。

おすすめ設定

用途設定
メニューを見やすくしたいする
通常使用しない

3-6 HDMI出力解像度(HDMI Resolution)

HDMI接続したテレビや外部モニターへの映像出力解像度を設定する機能。 (Cam Start)

設定

設定説明
自動接続した機器に合わせて最適な解像度で出力する。
1080p1080p固定で出力する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用自動
HDMI接続時の表示切り替えを安定させたい1080p

4-1 タッチ操作(Touch Control)

液晶モニターをタッチしてカメラを操作する機能。

設定

設定説明
標準通常のタッチ操作ができる。
敏感軽いタッチでも反応しやすくする。
しないタッチ操作を無効にする。

おすすめ設定

用途設定
通常使用標準
タッチ操作を多用敏感
タッチ操作を使わないしない

4-2 USB接続アプリの選択(USB Connection App Selection)

USB接続したときに使用するアプリや接続方法を設定する機能。

設定

設定説明
EOS UtilityパソコンのEOS Utilityと接続する。
ビデオ通話/ストリーミングWebカメラなどとして使用する。
画像取り込みパソコンなどへ画像を取り込む。

おすすめ設定

用途設定
EOS Utilityを使用EOS Utility
Webカメラとして使用ビデオ通話/ストリーミング
通常の画像転送画像取り込み

4-3 パスワードの管理(Password Management)

Wi-Fiなどの通信機能で使用するパスワードを管理する機能。

設定

設定説明
パスワードの登録・変更パスワードを設定・変更する。
パスワードの削除登録したパスワードを削除する。

おすすめ設定

用途設定
通信機能を使用必要に応じて設定
通常撮影初期設定のまま

4-4 ログの表示(Display Logs)

通信やカメラの動作に関するログを確認する機能。

設定

設定説明
ログ表示保存されているログを確認する。

おすすめ設定

用途設定
通信エラーなどの確認使用する
通常使用設定不要

5-1 カメラの初期化(Clear Settings)

カメラの各種設定を初期状態に戻す機能。

設定

設定説明
カメラ設定の初期化撮影設定やメニュー設定などを初期状態に戻す。

おすすめ設定

用途設定
設定をすべてやり直したい初期化する
通常使用初期化しない

5-2 バッテリー情報(Battery Information)

バッテリーの残量や劣化状態などを確認する機能。

設定

項目説明
バッテリー残量現在の残量を確認する。
劣化度バッテリーの状態を確認する。

おすすめ設定

用途設定
バッテリー状態を確認定期的に確認

5-3 著作権情報(Copyright Information)

撮影した画像に記録する著作権情報を設定する機能。

設定

項目説明
作成者名撮影者の名前を登録する。
著作権著作権者の情報を登録する。
著作権情報の表示登録内容を確認する。

おすすめ設定

用途設定
自分の写真を管理登録する
個人使用のみ必要に応じて登録

5-4 使用説明書・ソフトウェアURL(Manual/Software URL)

カメラの使用説明書や関連ソフトウェアのWebサイトを確認するための情報。

設定

項目説明
使用説明書オンラインマニュアルを確認する。
ソフトウェアURLCanonのソフトウェア関連ページを確認する。

おすすめ設定

用途設定
困ったとき使用する
通常使用設定不要

5-5 認証マーク表示(Certification Logo Display)

カメラが取得している各種認証マークを表示する機能。

設定

設定説明
認証マーク表示カメラが取得している認証情報を確認する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用設定不要

5-6 ファームウェア(Firmware)

カメラ本体やレンズなどのファームウェアのバージョンを確認・更新する機能。

設定

項目説明
カメラカメラ本体のファームウェアを確認・更新する。
レンズ対応レンズのファームウェアを確認・更新する。

おすすめ設定

用途設定
通常使用最新版を確認
不具合・機能追加更新する

カメラ

1-1 ISO感度拡張(ISO Speed Range Expansion)

通常より高いISO感度を使用できるようにする機能。

設定

設定説明
する拡張ISO感度を使用できる。
しない通常のISO感度範囲で使用する。

おすすめ設定

撮影用途設定
通常撮影しない
非常に暗い場所必要に応じてする
星空・夜景しない

1-2 セイフティシフト(Safety Shift)

設定した露出で撮影できない場合に、シャッター速度や絞りなどを自動調整して適正露出にする機能。

設定

設定説明
しない設定した露出値を維持する。
Tv/Avシャッター速度または絞りを自動調整する。
ISO感度ISO感度を自動調整する。

おすすめ設定

撮影用途設定
風景・通常撮影しない
露出ミスを防ぎたいISO感度
動きや明るさが変化する撮影ISO感度

⭐️2-1 ボタンカスタマイズ(Customize Buttons)

カメラの各ボタンに好きな機能を割り当てる設定。

設定

設定説明
ボタン機能各ボタンに割り当てる機能を変更する。

おすすめ設定

用途設定
よく使う機能を登録ISO感度・AF・AF方式など
通常使用自分が使いやすい配置にする

2-2 コントロールリングカスタマイズ(Customize Control Ring)

レンズのコントロールリングに、ISO感度や露出補正などの機能を割り当てる設定。

設定

設定説明
コントロールリング機能リングに割り当てる機能を変更する。

おすすめ設定

用途設定
ISOを素早く変更ISO感度
明るさを調整露出補正
MFを使用フォーカス

2-3 操作カスタマイズ設定の初期化(Clear Customized Settings)

変更したボタンやコントロールリングなどのカスタマイズ設定を初期状態に戻す機能。

設定

設定説明
初期化カスタマイズした操作設定を初期状態に戻す。

おすすめ設定

用途設定
設定を最初からやり直す初期化する
通常使用初期化しない

3-1 レンズなしレリーズ(Release shutter w/o lens)

レンズを装着していない状態でもシャッターを切れるようにする機能。

設定

設定説明
するレンズなしでもシャッターを切れる。
しないレンズがないとシャッターを切れない。

おすすめ設定

用途設定
通常撮影しない
オールドレンズなどを使用する

3-2 電源オフ時のレンズ収納(Retract Lens on Power Off)

電源をオフにしたとき、対応する沈胴式レンズを自動的に収納する機能。

設定

設定説明
する電源オフ時にレンズを収納する。
しないレンズを収納しない。

おすすめ設定

用途設定
持ち運び時にレンズをコンパクトにしたいする
レンズをそのままにしたいしない

4-1 カスタム機能一括解除(Clear All Custom Functions)

カスタム機能で変更した設定をまとめて初期状態に戻す機能。

設定

設定説明
解除カスタム機能の設定を初期状態に戻す。

おすすめ設定

用途設定
カスタム設定を最初からやり直す解除する
通常使用解除しない

まとめ

これまで整理したEOS R50の設定の中から、Myメニューに登録しておくと便利なものを、旅行・風景・夜景・星空・Lightroom編集をする使い方を前提に選ぶと、このあたりがおすすめです。

Myメニューおすすめ

優先項目理由
1ISO感度に関する設定ISO上限や最低シャッター速度を変更するときに便利
2AF動作ONE SHOT / SERVOをすぐ変更できる
3AFエリア風景・人物・動体で変更することが多い
4検出する被写体人物・動物・車などを切り替えるときに便利
5瞳検出人物・動物撮影時にすぐ変更できる
6ドライブモード1枚撮影・連写・セルフタイマーを変更しやすい
7シャッター方式電子先幕・電子シャッターを切り替えやすい
8手ブレ補正設定手持ち・三脚で変更することがある
9高感度撮影時のノイズ低減星空・夜景撮影時に変更することがある
10長秒時露光のノイズ低減夜景・星景撮影時に変更することがある

特におすすめの5つ

Myメニューをできるだけシンプルにするなら、

ISO感度に関する設定
AF動作
AFエリア
ドライブモード
シャッター方式

この5つで十分です。

筆者のMyメニュー

MENU1(通常)

  • 測光モード
  • 長秒時露光のノイズ低減
  • 記録画質
  • ISO感度に関する設定
  • クイック設定カスタマイズ
  • ボタンカスタマイズ

MENU2(星景・蛍など)

  • サイレントシャッター機能
  • 手ぶれ補正設定
  • フォーカスモード
  • AF補助光の投光
  • この記事を書いた人

Monte

Travel lover Japanese 26yo. Enjoy looking for new place and meeting new people. Travel, Snowboard, Baseball, Anime, Language

-Photo, EOSR50