これはただの忘備録です。
僕がAmazonや図書館で借りた本から学んだことを書き残します。
写真のことが全部わかる本
写真のことが全部わかる本
まとめ
- 初心者向けの基本的なこと
- 構図、WB、ISO、シャッター速度、F値
- 紹介するテクニックによって写真がどう変わるのかを実際の写真を見ながら理解できる
- スローシャッターで撮れる写真
- フィルター
- 具体的な数字で撮れる写真を紹介
- データ管理
- RAW現像 Before,Afterで写真がどのように変わるかが分かる。
写真の知識が何もない人ほどおすすめ。僕のような初級者の方も改めて学べることや知らなかったことを知れる機会になる。
写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟
写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟
風景写真
- シルキーの水の流れは1/2秒 止めるなら1/1000
- 星空 絞り開放、ISO1600、20秒(ソフトフィルターもよき)
- WB 赤みは「くもり」、
- 赤系の色 暗く→深みや濃さ 明るく→軽やかさ爽やか
- 色濃い緑→マイナス 若葉→プラス
- 黄色は基本プラス
スナップ
- 線で奥行き
- 通行人を移す ブレもよき
- 逆光の人の影にも注目
- 雨上がりはローアングル、
人物
- 頭は切っても首は切るな
- 背景のボケ色にも気を遣う
- 寄る時は左右どちらかのスペースを(真ん中に置かない
- ピントは目
- 低い位置からは全体でスタイリッシュに
日常
- 雨の冷たさは4500K
- スイーツは逆光か間接光
- グラスの背景は暗めが生える
- 子供の手とおもちゃ、一緒に影
写真のアイディアに困った時に助けてくれる1冊
一億人のデジカメ「構図」添削講座
一億人のデジカメ「構図」添削講座
まとめ
- 建物は斜め45度から撮るとバランスよく撮れる
- 森はローアングルで見上げる ラインを意識
- 主題を全部入れる必要はない
- 四角に異なる要素
- 前ボケは主題を邪魔しない程度に止める
- ビルは斜線と三角構図 相性がいい
- 食べ物はS字構図 縦位置 間俯瞰(真上から)
- 小物雑貨はスペースを意識
- お祭り 人影を前に入れる 画面いっぱいに ズーミングで躍動感
失敗写真→お手本→違うアングルを使って何がダメで何を気をつけるのかを学べる
基本から応用まで
写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影テクニック事典101+
写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影テクニック事典101+
まとめ
- 逆光の花はシルエット
- ビルなど建築物はディテールをあげて鮮明にする
- 高コントラスト高彩度 苔や岩肌を強調
- 紅葉は彩度上げ過ぎの色飽和に注意
- 進行方向、目線を意識
おいしいかわいい料理写真の撮り方
おいしいかわいい料理写真の撮り方
まとめ
- 撮るから撮影中に気をつけることを詳細に書いている
- 光と影の使い方
- Avモードでとろう
- 使用用途によってアングルを変える
- 空間スペースを活用→料理に注目させる
- 背景や下地によって写真のイメージが大きく変わる
- 安価で代用できるものを紹介してくれる(レフ板等)
- 盛り付ける位置を上か横から取るかで変える(全体のバランスが変わる)
- 深めのボウル(少し後ろ目に)
- お皿(中心より前に寄せる)
- スマホでの撮り方についてもある
心を震わせる ドラマチック写真術
心を震わせる ドラマチック写真術
まとめ
- 飛行機からは雲にピンと
- F11-16で光条を狙う、逆光で玉ぼけ
- 円を描けるような構図もよき
- シルエットポートレート→背景は明るく 編集でコントラストを上げるとダイナミックに
- 二人で撮る場合は関係性も意識する
- 夜景はシャドウを上げて、コントラストを軽減
初心者脱却になる知識や取り方、構図、考え方を学べる
ステキに魅せる写真ワザ 撮影 スタイリング スマホレタッチ
ステキに魅せる写真ワザ 撮影 スタイリング スマホレタッチ
まとめ
- 光の使い方
- カメラの基本的な機能(初心者向け)
- 撮りたい雰囲気を再現するためのポイント
- 脇役の小物も大切
- Lightroomの使い方
- 柔らかいパン→明るく 固いパン→暗く
- 温かい飲み物→反逆光で湯気
- チョコ→サイド光でつや シャドウをマイナス
夕景 夜景の正しい撮り方
夕景 夜景の正しい撮り方
まとめ
- 夕焼け 見た目通りの色味 WB→晴天 暖色足す→曇天
- 太陽をフレームから外す→逆光を生かしてシルエットにする
- スポット光でローキー感
- 光条を際立たす→露出-1
- 雪をフラッシュで球ボケ、フラッシュの下半分を指で隠すと上にフラッシュがいく
- 前ボケ発生装置は100均のイルミネーションで行ける
- 花火はNDフィルターで露出を抑える
- 花火 シャッタータイミングは打ち上げ音
花火が写る絶景撮影術
花火が写る絶景撮影術
まとめ
- NDフィルター、ハーフNDがあればよき(夜景に露出を合わせると、花火が白飛びする)
- 手ぶれ補正OFF、ミラーアップOFF
- シャッター速度BULB、F8、ISO100、NDフィルターで試し撮り
- 暖色2000<<>>8000寒色
- 線香花火で練習
- 止まっている花火、流れている花火、わざとブラス
- ワイドスターマイン(フィナーレの花火)下部、上部、中央部の順に上がることが多い
- 下部は露出オーバーになりやすくハーフNDで対応する
- うちわや帽子で遮光して花火を選択
Lightroom
- 基本は「自動補正」「かすみの除去」「ハイライト・シャドー」
- 円形で花火の白飛びを抑える
- 水面の写り込みは線形→露出抑え、ハイライトあげる
- 人物のマスク→反転でかすみの除去
花火を初めて撮る前に読んだ本。初心者の僕でも分かりやすく、実践で使えることがたくさん書かれていて大満足の本でした。