これは2026年9月から行く中南米旅行の事前準備記録です。今回はペルー編です。🇵🇪
メキシコの後はパナマまでバス、そこから飛行機でコロンビアに行って南米一周、その後カリブ海周辺国へ行き日本へ帰国予定です。全行程は約1年間の予定 予算は200万。
旅のスタイル
- 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
- アクティビティには積極的に参加
- 歴史的建造物・お寺が好き
- 食事は基本的に昼と夜のみ(ストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
- 移動費・宿泊費はコスパを重視
少し他の記事とは違ってただの忘備録なのでご了承ください。
目次
行きたい都市を決める
行きたい都市(青)
- Tumbes
- Máncora
- Trujillo
- Huaraz
- Lima
- Huacachina
- Nazca ナスカの地上絵
- Cusco マチュピチュ
- Arequipa
- Titicaca
興味がある都市(黄色)
- Punta Sal
- Paracas
各都市を調べる
僕が調べることは
- 観光地
- 写真スポット
- サンライズ・サンセットスポット
- 夜景スポット
- ホステル
- レストラン等
僕は写真や動画を撮るのが好きなので写真スポットも調べます。でも、実際に街を歩いて自分が良いという景色を撮ることも好きです。
まずは、行く都市を調べる。時間があれば他のも調べる。基本的にGoogleで調べて、ホステルはAgodaで調べています。
その位置関係を見ながらホステルを調べる。3カ所くらい候補。空き状況見ながら予約するか現地で見てから決めるかを決める。
日本円100JPY 約2,45ソル (1ソル=約40円)
Tumbes
ペルー北西部、エクアドルとの国境近くに位置する沿岸エリア。Tumbes市内よりも、周辺に広がるマングローブとビーチが大きな魅力です。特にPuerto Pizarroのマングローブ、Zorritos、Punta Salが代表的な観光スポット。エクアドルからペルーへ陸路で入る場合は、国境越え後の経由地として1泊程度するのがおすすめです。Puerto PizarroはTumbes市から約13km、Zorritosは約27km、Punta Salは約80kmの位置にあります。
行きたい場所
- Santuario Nacional Los Manglares de Tumbes: マングローブの森が広がる国立保護区。ボートで水路を巡りながら、独特の自然環境や野鳥などを楽しめます。Tumbesで最もおすすめしたい自然スポット。
- Puerto Pizarro: Tumbesのマングローブ観光の玄関口。ボートツアーでマングローブや周辺の島々を巡ることができます。
- Zorritos Beach: Tumbesを代表するビーチのひとつ。白い砂浜と穏やかな海が広がり、夕日を見る場所としてもおすすめ。
- Punta Sal: Tumbes県を代表するビーチリゾート。美しい海と砂浜が広がり、海でゆっくり過ごしたい人におすすめ。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Ceviche: 新鮮な魚をライムや唐辛子などでマリネした、ペルーを代表する魚介料理。海沿いのTumbesでは特におすすめ。
- Chinguirito: 干して塩漬けにしたギターフィッシュを使った北部ペルー独特のセビーチェ。北部海岸地域ならではの郷土料理。
- Sudado de Pescado: 魚をトマト、玉ねぎ、香辛料などと一緒に煮込んだ伝統的な魚料理。
- Arroz con Mariscos: エビ、イカ、貝などの魚介を使った海鮮ご飯。Tumbesの新鮮な魚介を味わえる定番料理。
- Seco de Cabrito: ヤギ肉を香辛料や野菜と一緒にじっくり煮込んだ、ペルー北部を代表する郷土料理。
- Chifles: プランテンを薄く切って揚げたチップス。魚料理やセビーチェの付け合わせとしてよく食べられます。
ホテル・ホステル
Tumbes → Máncora
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Tumbes Bus Terminal
- 到着:Máncora Bus Terminal
- 所要時間:約1時間40分〜2時間
- 料金:約US$5〜15(約S/18〜55)
- 運行本数:複数便/日
- 運行会社:Cruz del Sur、Oltursaなど
- 備考
② コレクティーボ/乗合バン
- 出発:Tumbes市内
- 到着:Máncora
- 所要時間:約2時間
- 料金:バスより安くなる場合あり
- 備考
- とにかく安さを重視するなら候補。
- 荷物が大きい場合は大型バスの方が安心。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約1時間40分〜2時間
- 料金:約US$5〜15
- 距離が短く、飛行機を使うメリットはほぼありません。
- Máncoraはペルー北部を代表するビーチリゾートで、サーフィンや夕日を楽しむなら2〜3泊くらい入れるとちょうどいいです。(Oltursa)
今回のルートなら
Huaquillas → Tumbes → Máncora → Piura → Chiclayo
と南下していく流れがかなり自然です。
Máncora2
ペルー北部の太平洋沿岸に位置する、ペルーを代表するビーチリゾート。一年を通して比較的暖かい気候、サーフィン、ビーチ、夕日、ナイトライフが魅力で、北部ペルーを旅するバックパッカーにも人気があります。Máncora周辺にはVichayitoやLos Órganosなどの美しいビーチもあり、海を中心にのんびり過ごすのに向いています。
行きたい場所
- Playa Máncora: Máncoraの中心となるビーチ。サーフィンや海水浴を楽しめ、海岸沿いにはレストランやバーも多く、Máncoraの雰囲気を最も感じられる場所。
- Playa El Amor: Máncoraの北側にある比較的静かなビーチ。海沿いを歩きながら景色を楽しむのにおすすめです。
- Las Pocitas: Máncoraの南側にある落ち着いたビーチエリア。リゾート感が強く、静かな海岸でゆっくり過ごしたい人向け。
- Vichayito: Máncoraから近い人気ビーチ。Máncoraより落ち着いた雰囲気で、美しい海岸線とリゾートホテルが魅力。
- Los Órganos: Máncora周辺の海岸エリアのひとつ。海岸の景観に加え、周辺ではマリンアクティビティも楽しめます。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Ceviche: 新鮮な魚介をライムなどでマリネしたペルーの代表料理。海沿いのMáncoraではぜひ食べたい一品。
- Ceviche Mixto: 魚だけでなくエビやイカなど複数の魚介を使ったセビーチェ。
- Arroz con Mariscos: エビ、イカ、貝類などを使った海鮮ご飯。北部沿岸で食べたい定番料理。
- Chicharrón de Pescado: 魚をカリッと揚げた料理。ビーチ沿いのランチにもおすすめ。
- Tiradito: 新鮮な魚を薄切りにし、ライムや唐辛子などのソースをかけて食べる料理。
- Chifles: 薄く切ったプランテンを揚げたチップス。魚介料理の付け合わせとしてよく食べられます。
ホテル・ホステル
Trujillo2
ペルー北部の太平洋沿岸に位置する歴史都市。モチェ文化とチムー文化の巨大遺跡が残る、北部ペルー観光の中心都市です。特に世界遺産のChan Chan、鮮やかな壁画が残るHuaca de la Luna、伝統的なトトラ舟が並ぶHuanchacoは必見。歴史・遺跡と海岸風景を一度に楽しめる、ペルーで特におすすめの都市です。Chan Chanは1986年に世界遺産に登録されています。
行きたい場所
- Chan Chan Archaeological Zone: チムー王国の首都として栄えた巨大な土造都市遺跡。世界遺産に登録されたTrujillo最大の歴史スポット。
- Huaca de la Luna: モチェ文化を代表する巨大な宗教施設。保存状態の良いカラフルな壁画やレリーフが見どころ。
- Huaca del Sol: モチェ文化による巨大なピラミッド型建造物。砂漠の中に残る巨大な姿が印象的。
- Huanchaco Beach: 伝統的なCaballitos de Totora(トトラ舟)で有名な海岸。特に夕日とトトラ舟が写真映えします。
- Plaza de Armas de Trujillo: 黄色い大聖堂とカラフルなコロニアル建築に囲まれたTrujillo旧市街の中心。
- Museo de Sitio Huaca de la Luna: モチェ文化の出土品や遺跡について学べる博物館。
興味ある場所
レストラン・マーケット
ホテル・ホステル
Trujillo → Huaraz
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Trujillo Bus Terminal
- 到着:Huaraz Bus Terminal
- 所要時間:約7時間30分〜9時間
- 料金:約S/60〜70(約US$17〜20)
- 運行本数:1日数便
- 備考
- Allinbus、Transportes Julio Césarなどが運行。
- 夜行便もあり、宿泊費を節約しやすい。 (redbus.com)
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約7時間30分〜9時間
- 料金:約S/60〜70
- 直通便があり、飛行機を利用するメリットはほぼありません。 (redbus.com)
Huaraz5
ペルー中部アンカシュ地方の高地に位置する、Cordillera Blanca(ブランカ山群)観光の拠点都市。標高約3,050mのHuarazから、標高4,000〜5,000m級の高山・氷河湖へアクセスできます。
最大の魅力は、ターコイズブルーの高山湖と雪山。特にLaguna 69、Laguna Parón、Lagunas de Llanganucoは写真目的でも非常におすすめです。さらに、Pastoruri Glacierや世界遺産のChavín de Huántarも訪れることができます。
行きたい場所
- Laguna 69: 雪山に囲まれた鮮やかなターコイズブルーの湖。Huarazを代表する絶景トレッキング。
- Laguna Parón: 巨大な雪山とエメラルド〜ターコイズ色の湖を一緒に撮影できる、写真目的なら特におすすめの場所。
- Lagunas de Llanganuco: HuascaránとHuandoyの山々に囲まれた2つの美しい高山湖。比較的アクセスしやすい。
- Pastoruri Glacier: 標高5,000m級に位置する氷河。氷河だけでなく、途中のPuya Raimondiiも見どころ。
- Chavín de Huántar: インカ以前のChavín文化による巨大な宗教・祭祀遺跡。世界遺産。
- Mirador de Rataquenua (Sunset): Huarazの街とCordillera Blancaを一望できる高台。夕日と山並みの撮影におすすめ。
- Plaza Mayor de Huaraz (Night): Huaraz中心部の広場。夜は街の雰囲気を撮影できるが、夜景のためにわざわざ訪れるというより、夕食前後の街歩きスポット。
- Laguna Churup
- Laguna 513
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Picante de Cuy: モルモットを使ったアンデス地方の伝統料理。ペルー高地らしい料理を食べたいなら候補。
- Pachamanca: 肉、じゃがいも、トウモロコシなどを焼き石と土を使って蒸し焼きにする伝統料理。
- Trucha: アンデスの湖や川で獲れるマスを使った料理。グリルやフライで食べるのが定番。
- Caldo de Gallina: 鶏肉とじゃがいもなどを煮込んだ温かいスープ。高地での食事にもおすすめ。
- Llunca de Gallina: 小麦や鶏肉を使ったアンカシュ地方の伝統的なスープ。
- Choclo con Queso: 大粒のアンデス産トウモロコシにチーズを添えた軽食。
ホテル・ホステル
Huarazは4〜5泊がおすすめです。
1日目: Huaraz到着 → 高度順応 → Plaza Mayor → Mirador de Rataquenua (Sunset)
2日目: Laguna Churup
3日目: Lagunas de Llanganuco
4日目: Laguna 69
5日目: Laguna Parón または Pastoruri Glacier
歴史にも興味があるなら、Chavín de Huántarを追加して5〜6泊にするとかなり充実します。
📸 写真目的の優先順位
① Laguna Parón ★★★★★
ターコイズブルーの湖と雪山を撮るなら最強クラス。
② Laguna 69 ★★★★★
「Huarazらしい絶景」として最も有名な構図。
③ Laguna Churup ★★★★★
湖と岩山のリフレクションが非常に美しい。
④ Lagunas de Llanganuco ★★★★☆
比較的アクセスしやすく、山と湖を撮りやすい。
⑤ Mirador de Rataquenua (Sunset) ★★★★☆
街+山+夕焼けを撮れるので、朝から山に行った日の夕方に組み込みやすい。
⑥ Pastoruri Glacier ★★★★☆
氷河+氷河湖+高山植物という、他の湖とは違う写真が撮れる。
⑦ Chavín de Huántar ★★★★☆
自然風景とは違う、古代アンデス文明の写真を撮れる。
Huarazでは、**高山湖を撮るための「昼の絶景」と、Rataquenuaの「夕景」**を組み合わせるのが特におすすめです。Huascarán National Parkの主要スポットは標高がかなり高いので、到着直後から無理にトレッキングを詰め込まず、高度順応の日を入れるのが安全です。
Huaraz → Lima
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Huaraz Bus Terminal
- 到着:Lima Bus Terminal
- 所要時間:約7時間15分〜9時間
- 料金:約US$22〜33
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Cruz del Surなど
- 備考
- 夜行便もあり、宿泊費を節約しやすい。 (Bookaway)
② 飛行機
- 出発空港:Comandante FAP Germán Arias Graziani Airport(ATA)
- 到着空港:Jorge Chávez International Airport(LIM)
- 所要時間:約1時間
- 料金:要確認(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- 運航会社:LATAM
- 運航本数:2026年7月時点で週5便程度の情報あり。 (フライトコネクションズ)
- 備考
- Huaraz中心部から空港まで約30分〜40分。
- 航空券がUS$50〜60程度なら、バスより時間短縮効果が大きくコスパが良い。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約7時間15分〜9時間
- 料金:約US$22〜33
Lima2
ペルーの首都で、歴史・グルメ・海岸風景・アートを一度に楽しめる大都市。旧市街にはスペイン植民地時代の壮麗な建築が残り、Mirafloresでは太平洋を望む断崖の遊歩道、Barrancoではカラフルな街並みやアートを楽しめます。さらにLimaはcevicheやtiradito、lomo saltadoなど、ペルーを代表する料理を味わうのに特におすすめの都市です。
行きたい場所
- Malecón de Miraflores / Costa Verde (Sunset): 太平洋を見下ろす断崖沿いの遊歩道。夕日と海岸線、Limaの高層ビルを一緒に撮影できます。
- Centro Histórico de Lima: Plaza Mayorを中心に、Catedral de LimaやSan Francisco Monasteryなど歴史的建築が集まるLima観光の中心。
- Barranco / Puente de los Suspiros (Sunset): カラフルで芸術的なBarranco地区の象徴。橋と街並み、海岸方面の夕景が魅力。
- Huaca Pucllana (Night): Mirafloresの中心部に残る古代Lima文化の巨大な遺跡。夜にはライトアップされ、現代都市との対比が非常に美しいです。
- Parque del Amor: Mirafloresの海岸沿いにある、モザイクのベンチと「El Beso」の像で有名な公園。Costa Verdeの海を一望できます。
- Museo Larco: ペルー各地の古代文明の美術品を展示する人気博物館。遺跡だけでなく、ペルーの先コロンブス期文化を理解したい人におすすめ。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Ceviche: 新鮮な魚介をライムや唐辛子などで味付けしたペルーを代表する料理。Limaは特にcevicheの名店が多く、必食です。
- Tiradito: 薄切りの生魚にライムや唐辛子を使ったソースをかける料理。日本料理の刺身にも少し似た、日系文化の影響も感じられるLimaの代表料理。
- Lomo Saltado: 牛肉、玉ねぎ、トマト、フライドポテトなどを炒めた料理。中国系移民の食文化とペルー料理が融合した代表的な料理です。
- Causa Limeña: 味付けしたじゃがいもを使い、鶏肉、魚介、アボカドなどを挟んだLima発祥の料理。
- Ají de Gallina: 鶏肉を黄色い唐辛子、ミルク、パンなどで煮込んだクリーミーな料理。
- Arroz Chaufa: 中国系移民の食文化から生まれた、ペルー風チャーハン。LimaのChifa(中華系ペルー料理)を代表する一品です。
ホテル・ホステル
Lima → Ica
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Lima市内の各バスターミナル
- 到着:Ica Bus Terminal
- 所要時間:約4時間30分〜5時間
- 料金:約S/33〜60(約US$9〜16)
- 運行本数:非常に多い
- 運行会社:Cruz del Sur、Peru Busなど
- 備考
- 直通バスが多数運行。
- Limaは会社ごとに乗り場が異なるため、予約時に出発ターミナルを確認。 (The Only Peru Guide)
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約4時間30分〜5時間
- 料金:約S/33〜60(約US$9〜16)
- 飛行機を利用する距離ではなく、バスが圧倒的にコスパが良い。 (The Only Peru Guide)
Ica2
ペルー南部の砂漠地帯に位置する都市で、Huacachinaの砂丘、ワイナリー・ピスコ、砂漠の夕日が最大の魅力です。特にHuacachinaは、砂丘に囲まれたオアシスという独特の景観に加え、SandboardingやDune Buggyを楽しめるIca観光のハイライト。さらにIca周辺には、南米最古級のワイナリーのひとつとされるHacienda Tacamaなど、Pisco Routeと呼ばれるワイナリー巡りもあります。
行きたい場所
- Huacachina Oasis (Sunset): 巨大な砂丘に囲まれた砂漠のオアシス。夕方は砂丘の上から湖と砂漠を一望でき、Icaで最もおすすめの夕日スポット。
Huacachina Oasis (Night) : 日没後、砂漠の中に浮かび上がるオアシスの街明かりが美しい夜景スポット。 - Hacienda Tacama: 長い歴史を持つワイナリー。ブドウ畑、歴史的建築、ワイン・Piscoのテイスティングを楽しめます。
- Plaza de Armas de Ica (Night): Ica中心部の広場。夜は街灯に照らされた公園と教会周辺の雰囲気を撮影できます。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Carapulcra: 乾燥じゃがいも、豚肉や鶏肉、唐辛子などを使ったIca周辺の代表的な煮込み料理。
- Sopa Seca: 麺をハーブや唐辛子などで味付けして作る料理。Carapulcraと一緒に食べるのが定番。
- Carapulcra con Sopa Seca: Icaを代表する組み合わせ。Icaに来たら特に食べたい郷土料理。
- Picarones: サツマイモやカボチャなどを使ったドーナツ状の揚げ菓子。黒蜜のようなシロップをかけて食べます。
- Tejas: ドライフルーツやナッツなどを砂糖の衣で包んだ、Icaを代表する甘いお菓子。
- Chocotejas: TejasをチョコレートでコーティングしたIca土産の定番。
ホテル・ホステル
Ica → Nazca
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Ica Bus Terminal
- 到着:Nazca Bus Terminal
- 所要時間:約2〜3時間30分
- 料金:約S/12〜60(約US$3〜16)
- 運行本数:複数便/日
- 運行会社:Perú Bus、Oltursa、Cruz del Surなど
- 備考
- 直通バスがあり、予約なしでも利用しやすい。
- 料金は座席・サービスによって変わります。 (redbus.pe)
おすすめルート
- 所要時間:約2〜3時間30分
- 料金:約S/12〜60
- 短距離なので、バスが最もコスパの良い移動手段です。 (redbus.pe)
Nazca2
ペルー南部の砂漠地帯に位置する、Nazca文明の遺跡と巨大な地上絵で知られる都市。最大の見どころは世界遺産のNazca Linesで、セスナなどの小型機から上空を飛ぶことで、ハチドリ、サル、コンドル、クモなどの巨大な図形を一度に見ることができます。地上ではCantalloc Aqueducts、Cahuachi、Chauchilla Cemeteryなど、Nazca文明をさらに深く知ることができるスポットもあります。ペルー政府観光局も、Nazca Linesに加えてこれらの遺跡を主要観光地として紹介しています。
行きたい場所
- Nazca Lines (Flight): Nazcaを訪れる最大の目的。砂漠に描かれた巨大な動物や幾何学模様を上空から見る、Nazcaで絶対に外せない体験。
- Nazca Lines Observation Tower: Panamericana Sur沿いにある展望塔。地上からでも「Tree」「Hands」など一部の地上絵を見ることができます。
- Cantalloc Aqueducts: Nazca文明が砂漠の地下水を利用するために造った水路システム。独特の渦巻き状の入口が写真映えします。
- Cahuachi Archaeological Zone: Nazca文化の巨大な祭祀センター。砂漠の中に広がる日干しレンガのピラミッドや広場が見どころ。
- Chauchilla Cemetery: Nazca文化の墓地遺跡。乾燥した砂漠気候によって保存されたミイラや副葬品を見ることができます。
- Museo María Reiche: Nazca Lines研究で知られるMaría Reicheの旧邸宅・研究施設を利用した博物館。地上絵の研究資料や地図、器具を見ることができます。
- Cerro Blanco (Sunrise): 巨大な砂丘から日の出を眺める、アクティブ派向けの絶景スポット。サンドボードも楽しめます。
- Cerro Blanco (Sunset): 巨大砂丘が夕日に染まる絶景スポット。砂丘の風紋を撮影するなら非常におすすめ。
- Plaza de Armas de Nazca (Night): Nazca中心部の広場。夜は噴水や街灯がライトアップされ、ローカルな夜の雰囲気を楽しめます。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Carapulcra: 乾燥じゃがいも、豚肉や鶏肉、唐辛子などを使ったペルー南部の伝統的な煮込み料理。
- Sopa Seca: 麺をハーブや唐辛子などで味付けした料理。Carapulcraと一緒に食べる組み合わせが特に有名。
- Carapulcra con Sopa Seca: Ica・Nazca周辺を代表する郷土料理。Nazca滞在中に試したい一品。
- Tejas: ドライフルーツやナッツなどを砂糖の衣で包んだ甘いお菓子。Ica地方の定番土産。
- Chocotejas: Tejasをチョコレートで包んだもの。NazcaやIca周辺で購入できます。
- Ceviche: 海岸部から運ばれる新鮮な魚介を使ったペルーの代表料理。
ホテル・ホステル
Nazca → Cusco
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Nazca Bus Terminal
- 到着:Cusco Bus Terminal
- 所要時間:約15時間〜21時間
- 料金:約US$29〜40
- 運行本数:1日数便
- 備考
- 直通バスあり。
- 夜行便を利用すると宿泊費を節約しやすい。 (busbud.com)
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約15〜21時間
- 料金:約US$29〜40
- 直通便があり、飛行機を使う場合も乗り継ぎが必要になるため、コストパフォーマンスはバスの方が高い。 (busbud.com)
Cuzco (Cusco)6
かつてインカ帝国の首都として栄えた、ペルーを代表する歴史都市。標高約3,400mに位置し、Machu Picchuへの玄関口として世界中の旅行者が訪れます。ユネスコ世界遺産に登録された旧市街には、インカ時代の石積みとスペイン植民地時代の建築が融合した美しい街並みが広がります。周辺にはSacsayhuamán、Rainbow Mountain、Sacred Valleyなど、世界屈指の絶景や遺跡も点在しています。
行きたい場所
- Historic Center of Cusco: インカ時代とスペイン植民地時代の建築が融合した世界遺産の旧市街。
- Plaza de Armas: Cusco観光の中心となる広場。夜のライトアップも美しい。
- Cusco Cathedral: Plaza de Armasに建つ壮麗なカテドラル。
- Qorikancha (Temple of the Sun): インカ帝国最大の太陽神殿跡。
- Sacsayhuamán: 巨大な石積みで有名なインカ遺跡。
- San Pedro Market: ローカルグルメやお土産探しに最適な市場。
- Cristo Blanco (Sunset): Cusco市街を一望できる夕日の人気スポット。
- Sacred Valley: インカ時代の農業遺跡や村が点在する美しい渓谷。
- Moray: 円形の段々畑が特徴的なインカ遺跡。
- Maras Salt Mines: 山肌一面に広がる約3,000の塩田。
- Rainbow Mountain (Vinicunca): レインボーカラーの縞模様で有名な絶景スポット。
- Humantay Lake: エメラルドブルーに輝く高山湖。
- Machu Picchu (Sunrise): 世界遺産・新世界七不思議のひとつ。早朝の幻想的な景色は必見。
- San Blas: 石畳と白壁の建物が美しいアーティスト街。
- San Blas (Night): ライトアップされた石畳の路地が美しい夜景スポット。
興味ある場所
- Palccoyo Rainbow Mountain
- Pallay Punchu Rainbow Mountain
レストラン・マーケット
- Lomo Saltado: 牛肉・野菜・ポテトを炒めたペルー定番料理。 Cuy al Horno: ローストしたモルモット。Cusco名物。 Alpaca Steak: 柔らかく脂肪分が少ないアルパカ肉。 Chiri Uchu: 祭りの日に食べられるCusco伝統料理。 Trucha Frita: アンデスのマス料理。 Choclo con Queso: 大粒トウモロコシとチーズ。
ホテル・ホステル
Cusco → Arequipa4
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Cusco Bus Terminal
- 到着:Arequipa Bus Terminal
- 所要時間:約10〜11時間
- 料金:約S/70〜140(約US$20〜40)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Cruz del Sur、Civa、Transzela、Superciva
- 備考
- 直通便あり。
- 夜行便を利用すると宿泊費を節約できる。
② 飛行機(おすすめ)
- 出発空港:Alejandro Velasco Astete International Airport(CUZ)
- 到着空港:Rodríguez Ballón International Airport(AQP)
- 所要時間:約1時間
- 料金:約US$45〜80(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- 運航会社:LATAM、Sky Airline、JetSMART
- 備考
- 直行便が毎日運航。
- 早期予約ならバスと料金差が小さいことが多い。
おすすめルート
飛行機がおすすめ。
- 所要時間:約3〜4時間(空港移動・搭乗時間含む)
- 料金:約US$45〜80(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- バスより約7〜8時間短縮でき、料金差も比較的小さいためコストパフォーマンスが高い。
Arequipa
「白い街(La Ciudad Blanca)」の愛称で知られる、ペルー第2の都市。火山岩「シジャール(Sillar)」で造られた美しいコロニアル建築が並び、歴史地区はユネスコ世界遺産に登録されています。街の背後には標高5,822mのMisti Volcanoがそびえ、近郊には世界有数の深さを誇るColca Canyonがあります。歴史・グルメ・絶景をバランスよく楽しめる、ペルー屈指の人気都市です。
行きたい場所
- Historic Center of Arequipa: 白い火山岩「シジャール」で造られた美しい世界遺産の旧市街。
- Plaza de Armas: Arequipaのシンボルとなる広場。白い大聖堂とヤシの木が並ぶ美しい景観が魅力。
- Santa Catalina Monastery: 「街の中の街」と呼ばれるカラフルな修道院。Arequipaで最も人気の観光スポット。
- Arequipa Cathedral: Plaza de Armasに建つ壮麗な大聖堂。夜のライトアップも美しい。
- Yanahuara Viewpoint (Sunset): Misti火山とArequipa市街を一望できる夕日の人気スポット。
- Mirador de Carmen Alto: 段々畑とMisti火山を眺められる絶景展望台。
- Museo Santuarios Andinos: 氷河で発見された少女のミイラ「Juanita」を展示する博物館。
- Colca Canyon: 世界有数の深さを誇る大渓谷。アンデスコンドル観察で有名。
- Cruz del Cóndor (Sunrise): 朝日に照らされる渓谷とコンドルの飛翔を見られる絶景スポット。
- Misti Volcano: Arequipaのシンボルである標高5,822mの火山。1泊2日の登山ツアーが人気。
- Plaza de Armas (Night): ライトアップされた大聖堂が美しい、Arequipa屈指の夜景スポット。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Rocoto Relleno: 唐辛子に牛ひき肉やチーズを詰めて焼いたArequipa名物。
- Adobo Arequipeño: 豚肉を香辛料とチチャで煮込んだ朝食の定番料理。
- Ocopa Arequipeña: チーズとピーナッツのソースをかけたじゃがいも料理。
- Chupe de Camarones: エビを使った濃厚スープ。Arequipaを代表する郷土料理。
- Queso Helado: シナモン風味の伝統スイーツ。名前に反してチーズは入っていません。
- Alpaca Steak: 脂肪分が少なく柔らかいアルパカ肉のステーキ。
ホテル・ホステル
Arequipa → Puno
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Arequipa Bus Terminal
- 到着:Puno Bus Terminal
- 所要時間:約5時間30分〜7時間
- 料金:約S/30〜70(約US$9〜20)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Cruz del Sur、Transzela、Superciva、Tour Perú
- 備考
- 直通便が多数運行。
- 昼便・夜便ともに利用できる。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約5時間30分〜7時間
- 料金:約S/30〜70(約US$9〜20)
- 飛行機の直行便はなく、バスが最も効率的でコストパフォーマンスが高い。
Puno
Punoは、標高約3,800mに位置するチチカカ湖(Lake Titicaca)最大の観光拠点です。世界最高所にある航行可能な湖として知られるチチカカ湖には、葦で造られたUros Floating Islandsや、伝統文化が色濃く残るTaquile Island・Amantaní Islandなどの島々があります。ボリビアとの国境にも近く、Copacabana・La Paz方面へ陸路で移動する旅行者の中継地としても人気です。
行きたい場所
- Lake Titicaca: 世界最高所にある航行可能な湖。Puno最大の見どころ。
- Uros Floating Islands: トトラ葦で造られた人工の浮島。チチカカ湖を代表する観光スポット。
- Taquile Island: 世界遺産にも登録された伝統文化が残る島。美しい湖の景色と織物で有名。
- Puno Cathedral: Plaza de Armas前に建つバロック様式の美しい大聖堂。
- Plaza de Armas: Puno中心部にある広場。街歩きやカフェ巡りにおすすめ。
- Mirador El Cóndor (Sunset): Puno市街とチチカカ湖を一望できる夕日の人気スポット。
- Lake Titicaca (Sunrise): 湖面が黄金色に染まる、Puno屈指の日の出スポット。
- Puno Cathedral (Night): ライトアップされた大聖堂が美しい夜景スポット。
興味ある場所
- Amantaní Island: ホームステイを通して先住民文化を体験できる人気の島。
- Sillustani: 湖畔に建つ巨大な石造りの円筒墓「チュルパ」が並ぶ遺跡。
レストラン・マーケット
- Trucha Frita: チチカカ湖で獲れるマスを香ばしく焼いたPuno名物。
- Trucha a la Plancha: シンプルにグリルしたマス料理。素材の旨みを楽しめます。
- Chairo: ラム肉や乾燥じゃがいもを使ったアンデス地方の伝統スープ。
- Quinoa Soup: キヌアを使った栄養たっぷりのスープ。
- Alpaca Steak: 脂肪が少なく柔らかいアルパカ肉のステーキ。
- Mate de Coca: 高山病対策として親しまれているコカ茶。
ホテル・ホステル
Puno → ウロス島・アマンタニ島・タキーレ島 → Copacabana(ボリビア)
① チチカカ湖ツアー(おすすめ)
- 出発:Puno Port
- 到着:Uros Islands → Amantaní Island(宿泊)→ Taquile Island → Puno
- 所要時間:2日1泊
- 料金:約US$35〜70
- 備考
- ウロス島、アマンタニ島(ホームステイ)、タキーレ島を巡る定番ツアー。
- 多くのツアーはPunoへ戻って解散。
② Puno → Copacabana
- 出発:Puno Bus Terminal
- 到着:Copacabana Bus Terminal
- 所要時間:約3時間30分〜4時間30分(国境手続き含む)
- 料金:約S/30〜60(約US$8〜16)
- 備考
- Kasani国境でペルー出国・ボリビア入国手続きを行う。
- Copacabanaはボリビア側のチチカカ湖観光の拠点。
③ Copacabana → Isla del Sol(太陽の島)
- 出発:Copacabana Port
- 到着:Isla del Sol
- 所要時間:約1時間30分
- 料金:約Bs.30〜40(約US$4〜6)
- 運行本数:1日2〜3便
- 備考
- 島内に宿泊施設が多数あり、1泊する旅行者が多い。
おすすめルート
- Punoで2日1泊ツアー → Copacabanaへ移動 → Isla del Solで1泊
- 所要時間:3〜4日
- 料金:約US$50〜90
- ペルー側とボリビア側、両方のチチカカ湖の魅力を楽しめる人気ルートです。
やること
- マチュピチュ予約