これは2026年9月から行く中南米旅行の事前準備記録です。今回はボリビア編です。🇧🇴
メキシコの後はパナマまでバス、そこから飛行機でコロンビアに行って南米一周、その後カリブ海周辺国へ行き日本へ帰国予定です。全行程は約1年間の予定 予算は200万。
旅のスタイル
- 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
- アクティビティには積極的に参加
- 歴史的建造物・お寺が好き
- 食事は基本的に昼と夜のみ(ストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
- 移動費・宿泊費はコスパを重視
少し他の記事とは違ってただの忘備録なのでご了承ください。
目次
行きたい都市を決める
行きたい都市(青)
- Copacabana
- La Paz
- Oruro
- Sucre
- Potosí
- Uyuni
興味がある都市(黄色)
- Madidi National Park & Rurrenabaque
- Torotoro National Park
- Sajama National Park
- Cochabamba
各都市を調べる
僕が調べることは
- 観光地
- 写真スポット
- サンライズ・サンセットスポット
- 夜景スポット
- ホステル
- レストラン等
僕は写真や動画を撮るのが好きなので写真スポットも調べます。でも、実際に街を歩いて自分が良いという景色を撮ることも好きです。
まずは、行く都市を調べる。時間があれば他のも調べる。基本的にGoogleで調べて、ホステルはAgodaで調べています。
その位置関係を見ながらホステルを調べる。3カ所くらい候補。空き状況見ながら予約するか現地で見てから決めるかを決める。
1ボリビアーノ (BOB):約14.75円
100円 (JPY):約6.78ボリビアーノ
Copacabana2
ペルーからボリビアへ陸路で入る場合、多くの旅行者が立ち寄る湖畔の町。
町自体は小さいですが、最大の魅力は世界最高所級の湖 Lake Titicaca(チチカカ湖) の絶景と、伝説の島 Isla del Sol(太陽の島) への玄関口になることです。
Lake Titicaca(チチカカ湖): 世界最高所級の航行可能な湖、美しい湖とアンデス山脈の景色が魅力
行きたい場所
- Isla del Sol(太陽の島): インカ文明発祥の地とされる、チチカカ湖最高の絶景スポット
Isla del Sol(Sunrise): チチカカ湖から昇る朝日とアンデス山脈を望める、ボリビア屈指の朝日スポット
Isla del Sol(Night): 街明かりが少なく、天の川や満天の星空を楽しめる夜景スポット - Cerro Calvario(Sunset): Copacabanaの街とチチカカ湖を一望できる、最高の夕日スポット
- Basilica of Our Lady of Copacabana: 白い美しい外観が特徴の、ボリビアを代表する歴史的な大聖堂
- Horca del Inca
- Escalera del Inca
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Trucha Frita(揚げマス): 香ばしく揚げたチチカカ湖名物料理
- Trucha a la Plancha(焼きマス): シンプルに焼いた新鮮なマス料理
ホテル・ホステル
Copacabana → La Paz
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Copacabana Bus Terminal
- 到着:La Paz Bus Terminal
- 所要時間:約3時間30分〜4時間30分
- 料金:約Bs.30〜60(約US$5〜9)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Trans Titicaca、Vicuña Travelなど
- 備考
- **ティキナ海峡(Strait of Tiquina)**では、乗客は一度ボートに乗り換え、バスは専用フェリーで運ばれる。
- ボート代(約Bs.2〜5)は別途必要な場合がある。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約3時間30分〜4時間30分
- 料金:約Bs.30〜60(約US$5〜9)
- CopacabanaからLa Pazへの定番ルートで、本数も多く利用しやすい。
La Paz3
**La Paz(ラパス)**は、標高約3,650mに位置する世界最高所級の首都機能を持つ都市です。
すり鉢状の谷に広がる街並みと、その背後にそびえるイリマニ山が織りなす景色は世界でも珍しく、ロープウェイ「Mi Teleférico」が市民の足として街中を結んでいます。
ボリビアの政治・経済・文化の中心地でありながら、歴史ある街並みや市場、自然の絶景も楽しめる見どころの多い都市です。
Cholitas wrestling
行きたい場所
- Mi Teleférico(ミ・テレフェリコ): 世界最高所を走るロープウェイから、ラパスの街並みを360°見渡せる絶景スポット
- Plaza Murillo(ムリージョ広場): 大統領府や国会議事堂、カテドラルが集まるラパスの中心広場
- Mercado de las Brujas(魔女市場): ボリビアならではのお守りや民芸品が並ぶ、ラパスを代表するマーケット
- Valle de la Luna(月の谷): 月面のような奇岩が広がる、ラパス郊外の人気観光スポット
Valle de la Luna(Sunset): 赤く染まる奇岩群を楽しめる、ラパス屈指の夕日スポット - Mirador Killi Killi(キリキリ展望台): ラパスの街全体とイリマニ山を一望できる絶景スポット
Mirador Killi Killi(Night): ラパスの街明かりが谷を埋め尽くす、人気の夜景スポット - Calle Jaen Museums
興味ある場所
- Museo de la Coca
- Tiwanaku Archeological site
レストラン・マーケット
- Salteña(サルテーニャ): スープがたっぷり入った、ボリビアを代表する焼きパイ
- Anticucho(アンティクーチョ): 牛ハツを炭火で焼いた、ボリビア定番の屋台グルメ
- Api con Pastel(アピ・コン・パステル): 紫トウモロコシの甘いドリンクと揚げパンの人気朝食
- Sopa de Maní(ソパ・デ・マニ): ピーナッツを使った濃厚なボリビア伝統スープ
- Chairo(チャイロ): ジャガイモや牛肉を煮込んだ、アンデス地方の郷土料理
ホテル・ホステル
La Paz → Oruro
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:La Paz Bus Terminal
- 到着:Oruro Bus Terminal
- 所要時間:約3時間30分〜4時間
- 料金:約Bs.40〜80(約US$6〜12)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Trans Aroma、Expreso 11 de Julioなど
- 備考
- 直通便が頻繁に運行。
- 昼便・夜便ともに利用可能。
② 鉄道
- 出発:La Paz
- 到着:Oruro
- 所要時間:約3〜4時間
- 料金:約Bs.60〜120(約US$9〜18)
- 備考
- 運行本数が少なく、運休となることもあるため事前確認が必要。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約3時間30分〜4時間
- 料金:約Bs.40〜80(約US$6〜12)
- 運行本数が多く、料金も安いため最も利用しやすい移動方法です。
Oruro2
**Oruro(オルロ)**は、ボリビア中西部の標高約3,700mに位置する鉱山都市です。
世界的に有名な**Carnaval de Oruro(オルロのカーニバル)**の開催地として知られ、毎年2〜3月には世界中から多くの観光客が訪れます。
観光地自体は多くありませんが、ボリビアの伝統文化や宗教、鉱山の歴史を感じられる都市であり、Uyuni(ウユニ)やLa Paz(ラパス)への移動途中に立ち寄るのにも便利な場所です。
Recommended Stay:1泊(カーニバル期間は2〜3泊がおすすめ)
行きたい場所
Carnaval de Oruro(オルロのカーニバル): ユネスコ無形文化遺産に登録された、南米最大級の伝統的なカーニバル
- Santuario de la Virgen del Socavón(ソカボンの聖母教会): オルロを象徴する巡礼地で、カーニバルのゴール地点として有名
- Museo Mineralógico Eduardo Avaroa(エドゥアルド・アバロア鉱物博物館): ボリビア有数の鉱物コレクションを展示する博物館
- Mirador del Faro de Conchupata(コンチュパタ展望台): オルロ市街を一望できる人気の展望スポット
Mirador del Faro de Conchupata(Sunset): オルロの街並みを夕日に染まる景色とともに眺められる夕日スポット - Parque Nacional Sajama(サハマ国立公園): ボリビア最高峰サハマ山や温泉、野生動物を楽しめる絶景国立公園
Parque Nacional Sajama(Night): 標高が高く空気が澄んでおり、満天の星空を楽しめる星空スポット
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Charquekan Orureño(チャルケカン・オルレーニョ): 干し牛肉とジャガイモ、チーズ、トウモロコシを盛り合わせたオルロ名物料理
- Api con Pastel(アピ・コン・パステル): 紫トウモロコシの甘いドリンクと揚げパンの定番朝食
- Fricasé Paceño(フリカセ): 豚肉を唐辛子やスパイスで煮込んだ高地で人気の郷土料理
ホテル・ホステル
Oruro → Sucre
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Oruro Bus Terminal
- 到着:Sucre Bus Terminal
- 所要時間:約7〜9時間
- 料金:約Bs.100〜180(約US$15〜26)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Trans Azul、6 de Octubre、Expreso del Surなど
- 備考
- 直通便あり。
- 夜行便も利用できる。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約7〜9時間
- 料金:約Bs.100〜180(約US$15〜26)
- 直通便が多く、飛行機を利用するメリットはほとんどありません。
Sucre2
ボリビア憲法上の首都であり、白い建物が美しいことから「白い街(La Ciudad Blanca)」と呼ばれる世界遺産都市です。
ボリビア独立の歴史が始まった場所で、スペイン植民地時代の美しい建築、教会、博物館が多く残っています。
標高約2,800mでLa PazやUyuniよりも過ごしやすく、街歩きやスペイン語留学の街としても人気があります。
Recommended Stay:2〜3泊
行きたい場所
- Plaza 25 de Mayo(5月25日広場): 白い街並みに囲まれた、スクレの歴史地区の中心となる美しい広場
- Casa de la Libertad(自由の家): ボリビア独立宣言が行われた、歴史的に重要な建物
- Convento de la Recoleta(レコレータ修道院): スクレの街を一望できる、人気の夕日スポット
- Mirador de la Recoleta(Sunset): 白い街並みと山々をオレンジ色に染める、スクレ最高の夕日スポット
Mirador de la Recoleta(Night): 白い街並みの夜景を楽しめる、スクレ定番の夜景スポット - Parque Cretácico(恐竜公園): 世界最大級の恐竜足跡化石を見ることができるユニークな観光地
- Mercado Central de Sucre(スクレ中央市場): ローカルフードや果物、ボリビアの日常を感じられる市場
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Salteña(サルテーニャ): 肉や野菜、スープ状の具材を包んだボリビア定番の焼きパイ
- Chorizo Chuquisaqueño(チョリソ・チュキサケーニョ): スクレ地方発祥のスパイシーなソーセージ料理
- Sopa de Maní(ソパ・デ・マニ): ピーナッツを使った濃厚で体が温まる伝統スープ
- Mondongo Chuquisaqueño(モンドンゴ): 豚肉と唐辛子ソースを使ったスクレ名物料理
- Chocolate Sucreño(スクレチョコレート): カカオ産地として有名なスクレの人気スイーツ
- Simon Bolivar Park
ホテル・ホステル
Sucre → Villa Imperial de Potosí
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Sucre Bus Terminal
- 到着:Potosí Bus Terminal
- 所要時間:約3時間〜4時間
- 料金:約Bs.30〜50(約US$4〜7)
- 運行本数:1日複数便
- 備考
- 直通バスが頻繁に運行。
- 山道を走るため、時間に余裕を持って移動するのがおすすめ。
② 飛行機
- 出発空港:Alcantarí Airport(SRE)
- 到着空港:Potosí Airport(POI)
- 備考
- 定期旅客便はなく、飛行機移動は現実的ではありません。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約3〜4時間
- 料金:約Bs.30〜50(約US$4〜7)
Potosí
ボリビア南西部に位置する歴史的な鉱山都市。
16世紀に Cerro Rico(セロ・リコ) で巨大な銀鉱床が発見されると、スペイン帝国を代表する銀の産地として急速に発展しました。
最盛期にはヨーロッパの主要都市に匹敵するほど繁栄し、「銀の都」として世界史に大きな影響を与えた都市です。
現在もスペイン植民地時代の街並みや教会が数多く残っており、1987年には「ポトシ市街」がユネスコ世界遺産に登録されています。
標高は約4,090mと非常に高く、La PazやUyuni以上に高地への適応が必要な都市です。
行きたい場所
- Cerro Rico(セロ・リコ): 銀山の採掘で栄えた、ポトシの歴史を象徴する標高約4,800mの山
Cerro Rico(Sunset): 夕日に照らされた赤茶色の鉱山とポトシの街を眺められる夕景スポット - Casa Nacional de la Moneda(国立造幣局): スペイン植民地時代の銀貨製造の歴史を学べる、ポトシ最大の歴史博物館
- Centro Histórico de Potosí(歴史地区): スペイン植民地時代の教会や建築が残る、世界遺産の歴史地区
- Iglesia de San Lorenzo de Carangas: 精巧な彫刻が施されたファサードが特徴的な、ポトシを代表する教会
- Convento y Templo de San Francisco: 植民地時代の宗教建築とポトシ市街を一望できる修道院
- Mirador de San Francisco(Night): 高地の街に広がるポトシの夜景を一望できる展望スポット
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Kalapurka(カラプルカ): 熱した石を入れて作る、ポトシを代表する非常に熱い伝統スープ
- Chambergos(チャンベルゴス): ポトシの伝統的なリング状の甘い揚げ菓子
- Sopa de Maní(ソパ・デ・マニ): ピーナッツをベースに肉や野菜を煮込んだ、ボリビア定番の濃厚スープ
- Misky K'uychi: ポトシ周辺で食べられる伝統的な甘味・菓子類
ホテル・ホステル
Villa Imperial de Potosí → Uyuni
① ローカルバス(おすすめ)
- 出発:Potosí Bus Terminal
- 到着:Uyuni Bus Terminal
- 所要時間:約3時間30分〜4時間
- 料金:約Bs.40〜60(約US$6〜9)
- 運行本数:1日複数便
- 運行会社:Trans Omar、Trans Diana、11 de Julioなど
- 備考
- 直通バスあり。
- 道路状況や天候により所要時間が変わる場合があります。
おすすめルート
ローカルバスがおすすめ。
- 所要時間:約3時間30分〜4時間
- 料金:約Bs.40〜60(約US$6〜9)
Uyuni3
ボリビア南西部にある小さな町で、世界的に有名なSalar de Uyuni(ウユニ塩湖)**への玄関口です。
町そのものの観光スポットはそれほど多くありませんが、ウユニ塩湖をはじめ、周辺の色鮮やかな湖や火山、砂漠地帯を巡る1〜3日間のツアーの出発地として非常に重要な場所です。
特に、Uyuniから3日間の4WDツアーでEduardo Avaroa Andean Fauna National Reserve(エドゥアルド・アバロア国立アンデス動物保護区)まで巡るルートは、ボリビア旅行のハイライトになります。
Recommended Stay:2〜3泊
行きたい場所
- Salar de Uyuni(ウユニ塩湖): 世界最大の塩原で、鏡張り・真っ白な塩原・星空など圧倒的な絶景を楽しめるボリビア最大の観光名所
Salar de Uyuni(Sunrise): 広大な塩原から昇る朝日と空が湖面に反射する、幻想的な朝日スポット
Salar de Uyuni(Sunset): 塩原と空がオレンジ色に染まり、地平線まで続く壮大な夕景を楽しめるスポット
Salar de Uyuni(Night): 人工光がほとんどない塩原で、天の川や満天の星空を撮影できる世界屈指の星空スポット - Isla Incahuasi(インカワシ島): 巨大なサボテンと白い塩原のコントラストが美しい、ウユニ塩湖の代表的な観光スポット
- Ojos del Salar(塩湖の目): 塩原の中から地下水が湧き出る、独特な円形の水たまりが見られるスポット
- Cementerio de Trenes(列車の墓場): ウユニ郊外に放置された古い蒸気機関車が並ぶ、人気の写真スポット
興味ある場所
- Laguna Colorada
レストラン・マーケット
- Quinua(キヌア料理): ボリビア高地を代表する穀物で、スープやサラダなどさまざまな料理に使われる定番食材
- Llama(リャマ料理): ボリビア高地で親しまれている赤身肉で、ステーキや煮込み料理などで味わえる
- Sopa de Quinua(キヌアスープ): キヌアと野菜などを煮込んだ、アンデス高地で人気の温かいスープ
- Salteña(サルテーニャ): 肉や野菜、スープ状の具材を包んだ、ボリビア定番の焼きパイ
ホテル・ホステル
Uyuni → San Pedro de Atacama
① ウユニ塩湖ツアー経由(おすすめ)
- 出発:Uyuni
- 到着:San Pedro de Atacama
- 所要時間:約3日2泊
- 料金:約US$120〜200
- 運行本数:毎日催行されるツアーが多い
- 備考
- ウユニ塩湖を2泊3日で観光しながらチリへ国境越え。
- Laguna Colorada、Sol de Mañana、Laguna Verdeなどを巡る。
- 最終日にHito Cajones国境を越えてSan Pedro de Atacamaへ到着。
- このルートならウユニ観光と移動をまとめられる。
② 直通バス
- 所要時間:約8〜10時間
- 料金:約US$30〜50
- 備考
- 直通バスの選択肢は非常に少なく、基本的には①のツアー利用が一般的。
おすすめルート
ウユニ塩湖3日2泊ツアー → San Pedro de Atacamaがおすすめ。
- 所要時間:約3日2泊
- 料金:約US$120〜200
- 移動だけでなくウユニ塩湖・南西ボリビアの絶景を観光できるため、最も効率が良いルート。
Uyuni 3日2泊ツアーの料金
Uyuniから出発する3日2泊の4WDツアーでは、ウユニ塩湖だけでなく、Laguna Colorada、Sol de Mañana、Desierto Salvador Dalí、Laguna Verdeなど、ボリビア南西部の絶景をまとめて巡ることができます。
ツアー料金の目安
| ツアータイプ | 料金目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 共有4WD・スペイン語 | US$200前後 | 6人程度の相乗り |
| 共有4WD・英語 | US$250前後 | 英語ガイド付き |
| 少し良い宿泊施設 | US$280〜350前後 | 宿泊施設のグレードが高め |
| プライベートツアー | US$500〜1,000以上/人 | 専用車・専用ガイド |
一般的な共有4WDの3日2泊ツアーなら、US$200〜300程度が目安です。
ツアー会社によって料金は異なりますが、US$250前後を予算として考えておくと安心です。
基本的に含まれるもの
3日2泊の共有ツアーでは、一般的に以下が含まれます。
4WD車
ドライバー兼ガイド
2泊分の宿泊
朝食・昼食・夕食
Uyuni塩湖周辺の主要観光スポットへの移動
ただし、食事や宿泊施設の内容はツアー会社によって異なるため、予約前に確認するのがおすすめです。
別途必要になる費用
ツアー料金とは別に、観光地の入場料などが必要になる場合があります。
Isla Incahuasi:30 Bs
Eduardo Avaroa National Park:150 Bs
温泉:15 Bs前後
シャワー:10 Bs前後
そのため、ツアー代とは別に100〜200 Bs程度の現金を用意しておくと安心です。
🇨🇱 San Pedro de Atacamaへ抜けるルートがおすすめ
今回の南米旅行ルートなら、Uyuniに戻らずChileのSan Pedro de Atacamaへ抜ける3日間ツアーがおすすめです。
Uyuni → Salar de Uyuni → Laguna Colorada → Sol de Mañana → Desierto Salvador Dalí → Laguna Verde → Hito Cajón → San Pedro de Atacama
3日目にLaguna Verdeなどを観光した後、そのままHito Cajón国境を越えてSan Pedro de Atacamaへ移動できるツアーがあります。
このルートなら、
Uyuni → 3日2泊ツアー → San Pedro de Atacama
と移動できるため、Uyuniへ戻る時間と交通費を節約できるのが大きなメリットです。
💰 予算の目安
ツアー代:US$200〜300
入場料・温泉など:US$15〜30程度
合計:US$220〜330程度
※料金や入場料はツアー会社・時期によって変動します。
おすすめは、共有4WDの3日2泊ツアーでUS$250前後。
ウユニ塩湖だけでなく、Laguna Colorada、Sol de Mañana、Desierto Salvador Dalí、Laguna Verdeまで一気に回れるので、ボリビア南西部を効率よく観光するなら非常にコスパの良いツアーです。