これは2026年9月から行く中南米旅行の事前準備記録です。今回はハイチ編です。
メキシコの後はパナマまでバス、そこから飛行機でコロンビアに行って南米一周、その後カリブ海周辺国へ行き日本へ帰国予定です。全行程は約1年間の予定 予算は200万。
旅のスタイル
- 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
- アクティビティには積極的に参加
- 歴史的建造物・お寺が好き
- 食事は基本的に昼と夜のみ(ストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
- 移動費・宿泊費はコスパを重視
少し他の記事とは違ってただの忘備録なのでご了承ください。
行きたい都市を決める
行きたい都市(青)
- Citadelle Laferrière:ハイチ独立の象徴として山頂に築かれた巨大な要塞
- Sans-Souci Palace:ハイチ王国時代の壮大な王宮跡
- Cap-Haïtien:北部ハイチの歴史都市で、Citadelle観光の拠点
- Port-au-Prince
興味がある都市(黄色)
- Jacmel:カラフルな建築やアート、カーニバル文化で知られる街
- Bassin Bleu:ジャングルの中にある青い天然プールと滝
- Saut-Mathurine:南部を代表する迫力のある巨大な滝
- Île-à-Vache:ターコイズブルーの海とビーチが美しい南部の島
- Labadie / Labadee:北部にある美しいカリブ海のビーチエリア
各都市を調べる
僕が調べることは
- 観光地
- 写真スポット
- サンライズ・サンセットスポット
- 夜景スポット
- ホステル
- レストラン等
僕は写真や動画を撮るのが好きなので写真スポットも調べます。でも、実際に街を歩いて自分が良いという景色を撮ることも好きです。
まずは、行く都市を調べる。時間があれば他のも調べる。基本的にGoogleで調べて、ホステルはAgodaで調べています。
その位置関係を見ながらホステルを調べる。3カ所くらい候補。空き状況見ながら予約するか現地で見てから決めるかを決める。
日本円100JPY
Cap-Haïtien
Cap-Haïtienは、ハイチ北部のカリブ海沿岸に位置する歴史都市で、ハイチ旅行では特に重要な街の一つです。フランス植民地時代の面影を残すカラフルな街並みと、ハイチ独立後の王国の歴史が残っていることが大きな魅力です。
特にCap-Haïtien周辺には、Citadelle LaferrièreとSans-Souci Palaceというハイチを代表する世界遺産があり、ハイチの歴史を知るうえで欠かせないエリアです。
また、北部の海岸にはLabadieやCormier Plageなどのビーチもあり、歴史・街歩き・山・カリブ海を一度の旅行で楽しめます。
ハイチ北部を旅行する場合は、Cap-Haïtienを拠点として周辺の歴史遺産や自然スポットを巡るのがおすすめです。
行きたい場所
- Citadelle Laferrière:ハイチ独立の象徴として山頂に築かれた巨大な要塞
- Sans-Souci Palace:ハイチ王国時代の壮大な王宮跡
- Historic Center / Rue 20:フランス植民地時代の面影を残すカラフルな歴史地区
- Cathédrale Notre-Dame de Cap-Haïtien:街の中心に建つ歴史的な大聖堂
- Marché Cluny:ローカルな市場でハイチの日常生活を感じられる場所
- Labadie / Labadee:山とターコイズブルーの海が美しい北部のビーチエリア
- Cormier Plage:山々に囲まれた美しいビーチ
興味ある場所
Place d’Armes:大聖堂前に広がるCap-Haïtienの中心広場
レストラン・マーケット
- Griot:味付けした豚肉を揚げたハイチを代表する料理
- Diri ak Pwa:豆と一緒に炊いたハイチ風ライス
- Pikliz:キャベツやニンジンなどを酢と唐辛子で漬けた辛いピクルス
- Banane Pesée:青バナナを潰して揚げた料理
- Tassot:味付けした肉を乾燥させて揚げた料理
- Poulet Créole:スパイスを効かせたクレオール風チキン
- Soup Joumou:カボチャをベースにしたハイチの伝統的なスープ
- Kremas:ココナッツなどを使った甘い伝統的なドリンク
ホテル・ホステル
Port-au-Prince
Port-au-Princeは、ハイチの首都であり、政治・経済・文化の中心地です。人口が集中する大都市で、ハイチの歴史や芸術、音楽、マーケット、クレオール文化を知るうえで重要な街です。
特に、ハイチの独立や歴史を学べるMUPANAH(ハイチ国立パンテオン博物館)、ローカルな雰囲気を感じられるMarché en Fer、ハイチのアートを見ることができるVillage de Noaillesなどが代表的な見どころです。
一方で、Port-au-Princeは現在のハイチで最も治安上の注意が必要な地域の一つです。観光地としての見どころは多いものの、一般的な観光旅行の感覚で自由に街歩きすることはおすすめできません。
行きたい場所
- MUPANAH:ハイチの独立や歴史を学べる国立パンテオン博物館
- Marché en Fer:ハイチらしいローカルな市場と活気ある街の雰囲気を感じられる場所
- Musée du Panthéon National Haïtien:ハイチの歴史的人物や独立の歴史を知ることができる博物館
- Place des Héros de l'Indépendance:ハイチ独立の英雄たちに関連する歴史的な広場
- Cathédrale Notre-Dame de Port-au-Prince:ハイチを代表する大聖堂の跡地
- Champ de Mars:首都中心部にある大きな公共広場
- Pétion-Ville:レストランやホテル、ショップなどが集まる丘陵地のエリア
- Village de Noailles:鉄細工などハイチの伝統芸術で知られるアートエリア
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Griot:味付けした豚肉を揚げたハイチを代表する料理
- Diri ak Pwa:豆と一緒に炊いたハイチ風ライス
- Pikliz:キャベツやニンジンなどを酢と唐辛子で漬けた辛いピクルス
- Soup Joumou:カボチャをベースにしたハイチの伝統的なスープ
- Tassot:味付けした肉を乾燥させて揚げた料理
- Poulet Créole:スパイスを効かせたクレオール風チキン
- Banane Pesée:青バナナを潰して揚げた料理
- Akra:マニオクなどを使った揚げ物
- Kremas:ココナッツなどを使った甘い伝統的なドリンク
ホテル・ホステル
Cap-Haïtien → Kingston
おすすめルート
直行便:Sunrise Airways
- 所要時間:約1時間
- 料金:約US$100〜180(7kg機内持ち込み1個込みの目安)
- 運航:週2便
- 出発:Cap-Haïtien International Airport(CAP)
- 到着:Norman Manley International Airport(KIN)
- 直行便は2026年10月から本格運航。(フライトコネクションズ)
- 9月中に移動する場合は、直行便の運航日を要確認。
乗継便:Providenciales経由
- 所要:約4時間40分〜5時間
- 運航:InterCaribbean Airways
- 料金:かなり高くなる傾向(約US$1,000〜)
- 直行便が利用できない場合の選択肢。(FlightRoutes.com)
おすすめルート:Cap-Haïtien → Kingston(Sunrise Airways直行便)
- 約1時間
- 週2便
- 2026年10月以降なら直行便が最もおすすめ。