これは2026年9月から行く中南米旅行の事前準備記録です。今回はプエルトリコ編です。🇵🇷
メキシコの後はパナマまでバス、そこから飛行機でコロンビアに行って南米一周、その後カリブ海周辺国へ行き日本へ帰国予定です。全行程は約1年間の予定 予算は200万。
旅のスタイル
- 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
- アクティビティには積極的に参加
- 歴史的建造物・お寺が好き
- 食事は基本的に昼と夜のみ(ストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
- 移動費・宿泊費はコスパを重視
少し他の記事とは違ってただの忘備録なのでご了承ください。
目次
行きたい都市を決める
行きたい都市(青)
- Old San Juan:カラフルなスペイン植民地時代の建物と石畳の街並みが残る、プエルトリコを代表する歴史地区。
- Castillo San Felipe del Morro (Sunset):海に突き出した巨大な要塞で、Old San Juanを代表する歴史的建造物。夕暮れ時の海と要塞の景色が美しい。
- Cabo Rojo (Sunset):断崖絶壁と海が広がるプエルトリコ南西部の景勝地。Los Morrillos Lighthouseからの夕日が特に美しい。
- Rincón (Sunset):サーフィンで有名な西海岸のビーチタウン。プエルトリコでも特に美しい夕日を見ることができる。
- Ponce:南部を代表する歴史都市。カラフルな街並みや歴史的建築、博物館などを楽しめる。
- Guánica Dry Forest:乾燥した独特の熱帯林が広がる自然保護区。El Yunqueとは異なるプエルトリコの自然を見ることができる。
興味がある都市(黄色)
- El Yunque National Forest:熱帯雨林、滝、展望台などを楽しめるプエルトリコを代表する自然スポット。
- Vieques:美しいビーチと自然が魅力の島。夜には世界的に有名なMosquito Bayでバイオルミネッセンスを見ることができる。
各都市を調べる
僕が調べることは
- 観光地
- 写真スポット
- サンライズ・サンセットスポット
- 夜景スポット
- ホステル
- レストラン等
僕は写真や動画を撮るのが好きなので写真スポットも調べます。でも、実際に街を歩いて自分が良いという景色を撮ることも好きです。
まずは、行く都市を調べる。時間があれば他のも調べる。基本的にGoogleで調べて、ホステルはAgodaで調べています。
その位置関係を見ながらホステルを調べる。3カ所くらい候補。空き状況見ながら予約するか現地で見てから決めるかを決める。
日本円100JPY プエルトリコの通貨は米ドル
San Juan
プエルトリコの首都で、カリブ海らしいカラフルな街並みとスペイン植民地時代の歴史的建築が残る都市。特にOld San Juanは世界遺産に登録された歴史地区で、要塞や石畳の街並みを歩いて楽しめる。
行きたい場所
- Old San Juan:青い石畳とカラフルなスペイン植民地時代の建物が並ぶSan Juan観光の中心。街歩きだけでも楽しめる。
- Castillo San Felipe del Morro:海に突き出した巨大な要塞。San Juanを代表する観光スポットで、城壁からカリブ海を一望できる。
- Castillo San Cristóbal:Old San Juanの東側にある大規模な要塞。複雑な地下トンネルや城壁が特徴。
- La Fortaleza:16世紀に建てられた歴史的建造物で、現在はプエルトリコ知事の公邸。周辺のカラフルな通りも写真スポットとして人気。
- Calle de la Fortaleza:カラフルな建物が並ぶOld San Juanの代表的な通り。季節によって装飾が変わるため、街歩きと写真撮影におすすめ。
- Paseo de la Princesa (Sunset):城壁沿いを歩く美しい遊歩道。夕方にはカリブ海を眺めながら散策できる。
- Puerta de San Juan:San Juan旧市街に残る赤い門。かつて海からOld San Juanへ入るための主要な入口だった。
- Plaza de Armas:Old San Juanの中心にある歴史的な広場。周辺にはカフェやショップ、歴史的建築物が集まっている。
- La Perla:海沿いのカラフルな住宅街。映画やミュージックビデオでも知られ、独特の街並みを見ることができる。
- Condado Beach:Old San Juanとは雰囲気が異なる、ホテルやレストランが集まるビーチエリア。海を楽しみたい場合におすすめ。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Mofongo:揚げた青バナナをつぶし、ニンニクや豚の皮などを混ぜて作るプエルトリコを代表する料理。
- Lechón Asado:豚肉をじっくり焼き上げた伝統料理。香ばしい皮とジューシーな肉が特徴。
- Arroz con Gandules:米とハト豆をsofritoなどで味付けして炊いた、プエルトリコの定番料理。
- Tostones:青バナナを揚げて潰し、さらに揚げたカリカリの付け合わせ。
- Alcapurrias:ユカなどの根菜を使った生地で肉などを包んで揚げたストリートフード。
- Bacalaítos:塩漬けタラを使った薄くてカリカリの揚げ物。軽食として人気。
- Quesitos:クリームチーズをパイ生地で包んで焼いた甘いペストリー。
- Piña Colada:ラム、ココナッツ、パイナップルを使ったPuerto Ricoを代表するカクテル。
ホテル・ホステル
San Juan → El Yunque National Forest
① バス+タクシー(おすすめ)
- 出発:San Juan
- 到着:El Yunque National Forest
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約US$20〜40
- 備考
- San JuanからRio Grande方面へバス・シャトルで移動し、そこからタクシーなどでEl Yunqueへ。
- 公共交通機関だけで公園内まで行くのは難しい。
② レンタカー
- 所要時間:約1時間〜1時間30分
- 料金:レンタカー代+ガソリン代
- 備考
- 公園内の複数スポットを効率よく回るなら便利。
- ただし、今回の旅行ではレンタカーなしの方針なのでおすすめしません。
おすすめルート
San Juan → Rio Grande → El Yunque National Forest
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約US$20〜40
- レンタカーなしなら、Rio Grandeまで移動 → タクシー/ツアーが現実的。
El Yunque
Puerto Rico東部に広がる熱帯雨林で、豊かなジャングル、滝、川、展望台などを楽しめるPuerto Ricoを代表する自然スポット。San Juanから日帰りで訪れることもでき、ハイキングや写真撮影におすすめ。
行きたい場所
- Yokahú Tower:熱帯雨林と山々を一望できる展望塔。
- La Coca Falls:道路沿いから簡単にアクセスできるEl Yunqueを代表する滝。
- La Mina Falls:熱帯雨林の中を歩いてアクセスする人気の滝。
- Juan Diego Falls:短いトレイルでアクセスできる自然豊かな滝。
- Mt. Britton Tower:山を登った先にある歴史的な展望塔。
- Big Tree Trail:巨大な熱帯植物に囲まれながら森林を歩ける人気トレイル。
- El Portal Rainforest Center:El Yunqueの観光情報を得られるビジターセンター。
興味ある場所
レストラン・マーケット
ホテル・ホステル
San Juan → Arecibo
① バス(おすすめ)
- 出発:San Juan
- 到着:Arecibo
- 所要時間:約1時間30分〜2時間30分
- 料金:約US$5〜10
- 運行本数:1日複数便
- 備考
- 公共バスで移動可能。
- Arecibo市内の観光にはタクシーやUberの利用が便利。
② タクシー/Uber
- 所要時間:約1時間〜1時間30分
- 料金:約US$60〜100
- 備考:複数人なら選択肢になるが、1人旅ならバスの方が圧倒的に安い。
おすすめルート
バスがおすすめ。
- 所要時間:約1時間30分〜2時間30分
- 料金:約US$5〜10
Arecibo
Puerto Rico北部に位置する都市で、カリブ海の海岸線、洞窟、自然景観などが魅力。特にCueva del IndioやPoza del Obispoなど、自然を楽しめるスポットが多い。
行きたい場所
- Cueva del Indio:海沿いの断崖にある洞窟群。洞窟内部の先住民Taínoの岩絵と、海に面した迫力ある景観が見どころ。
- Poza del Obispo:海岸の岩場にできた天然プール。波が穏やかなタイミングには海水浴も楽しめる。
- Arecibo Lighthouse & Historical Park:海岸沿いに建つ歴史的な灯台と周辺の公園。カリブ海を眺めながら散策できる。
- Arecibo Observatory:かつて世界最大級の電波望遠鏡があった場所。2020年の崩壊前はPuerto Ricoを代表する科学施設だった。現在は旧施設の歴史を知る場所として訪れる価値がある。
- Cueva Ventana:洞窟の内部から巨大な「窓」のように開いた岩穴を通して、Areciboの渓谷を見渡せる人気スポット。
- Río Tanamá:Arecibo周辺を流れる川で、洞窟探検、キャニオニング、カヤックなどのアウトドアアクティビティが楽しめる。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Mofongo:揚げた青バナナをつぶし、ニンニクや豚の皮などを混ぜたPuerto Ricoを代表する料理。
- Lechón Asado:豚肉をじっくり焼き上げた伝統的なローストポーク。
- Arroz con Gandules:米とハト豆をsofritoなどで味付けして炊いたPuerto Ricoの定番料理。
- Tostones:青バナナを揚げて潰し、さらに揚げたカリカリの料理。
- Alcapurrias:ユカなどの根菜を使った生地で肉などを包んで揚げたストリートフード。
- Bacalaitos:塩漬けタラを使った薄くてカリカリの揚げ物。
ホテル・ホステル
Arecibo → Aguadilla
① バス(おすすめ)
- 所要時間:約2時間30分〜4時間
- 料金:約US$10〜20
- 備考
- 直通バスは少なく、Mayagüezなどで乗り換えになる場合あり。
- 公共交通機関は本数が少ないため、時間に余裕が必要。
② タクシー/Uber
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約US$80〜120
- 備考:複数人なら便利だが、1人なら割高。
おすすめルート
バスがおすすめ。
- 所要時間:約2時間30分〜4時間
- 料金:約US$10〜20
Aguadilla
行きたい場所
- Crash Boat Beach:カラフルな桟橋と透明度の高い海が魅力のAguadillaを代表するビーチ。
- Survival Beach:岩場と断崖に囲まれた自然豊かなビーチ。ワイルドな海岸風景が魅力。
- Punta Borinquen (Sunset):断崖からカリブ海を一望できる西海岸の絶景スポット。夕日がおすすめ。
- Peña Blanca Beach:透明度の高い海と岩場が特徴の小さなビーチ。シュノーケリングにおすすめ。
- Wilderness Beach:観光地化されすぎていない自然豊かなビーチ。サーフィンや海岸散策に向いている。
- Punta Borinquen Lighthouse:歴史的な灯台跡と美しい海岸線を楽しめるスポット。
興味ある場所
レストラン・マーケット
ホテル・ホステル
Aguadilla → Cabo Rojo
① バス(おすすめ)
- 出発:Aguadilla
- 到着:Cabo Rojo
- 所要時間:約2時間30分〜4時間
- 料金:約US$10〜20
- 備考
- 直通公共バスは少なく、Mayagüez経由が現実的。
- Aguadilla → Mayagüez → Cabo Rojoと移動する。
- 公共交通機関は本数が少ないため、時間に余裕を持つ。
② タクシー/Uber
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約US$60〜100
- 備考:複数人なら便利だが、1人旅では割高。
おすすめルート
バスがおすすめ。
- 所要時間:約2時間30分〜4時間
- 料金:約US$10〜20
- Aguadilla → Mayagüez → Cabo Rojoが安く移動できるルート。
Cabo Rojo
Puerto Rico南西部に位置する自然豊かなエリア。赤茶色の断崖、ターコイズブルーの海、白い砂浜、塩田など、Puerto Ricoでも特に変化に富んだ海岸景観が魅力。特にLos Morrillos LighthouseとPlaya Suciaは必見。
行きたい場所
- Playa Sucia:断崖に囲まれた美しいビーチ。ターコイズブルーの海と白い砂浜、荒々しい岩壁のコントラストが魅力。
- Cabo Rojo Salt Flats:海岸沿いに広がる塩田。ピンクや赤、白などの色が現れることがあり、独特な景観を撮影できる。
- Mirador de Las Salinas:Cabo Rojoの塩田と海岸線を一望できる展望スポット。特に夕方の光が美しい。
- Puente de Piedra:海岸の岩が自然に削られてできた特徴的な岩場。荒々しい海岸線を楽しめる。
- Refugio Nacional de Vida Silvestre de Cabo Rojo:渡り鳥を含む多くの野鳥が生息する自然保護区。海岸や湿地の自然を楽しめる。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Mofongo:揚げた青バナナをつぶし、ニンニクや豚の皮などを混ぜたPuerto Ricoを代表する料理。
- Lechón Asado:豚肉をじっくり焼き上げた伝統的なローストポーク。
- Arroz con Gandules:米とハト豆をsofritoなどで味付けして炊いたPuerto Ricoの定番料理。
- Tostones:青バナナを揚げて潰し、さらに揚げたカリカリの料理。
- Alcapurrias:ユカなどの根菜を使った生地で肉などを包んで揚げたストリートフード。
- Bacalaitos:塩漬けタラを使った薄くてカリカリの揚げ物。
ホテル・ホステル
Cabo Rojo → Ponce
① バス(おすすめ)
- 所要時間:約3〜4時間
- 料金:約US$10〜20
- ルート:Cabo Rojo → Mayagüez → Ponce
- 備考
- 直通バスは少なく、Mayagüezで乗り換えるのが基本。
- 公共交通機関は本数が少ないため、時間に余裕を持つ。
② タクシー/Uber
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 料金:約US$70〜110
- 備考:移動は楽だが、1人旅では割高。
おすすめルート
バスがおすすめ。
- 所要時間:約3〜4時間
- 料金:約US$10〜20
- Cabo Rojo → Mayagüez → Ponceが最も安く移動できるルート。
Ponce
Puerto Rico南部を代表する歴史都市。カラフルなスペイン植民地時代の建築、歴史的な広場、美術館、カリブ海を望む丘などが魅力。San Juanとは違った、落ち着いたPuerto Ricoの文化と歴史を感じられる街。
行きたい場所
- Plaza Las Delicias:Ponceの中心にある歴史的な広場。周囲にはParque de Bombasや大聖堂など、街を代表する建築物が集まっている。
- Parque de Bombas:赤と黒の外観が特徴的な歴史的消防署。Ponceを象徴する建物で、街の写真スポットとして必見。
- Catedral Nuestra Señora de Guadalupe:Plaza Las Deliciasに面する歴史的な大聖堂。Ponceの宗教と歴史を象徴する建築物。
- Museo de Arte de Ponce:Puerto Ricoを代表する美術館のひとつ。ヨーロッパ絵画を中心に、幅広い美術作品を展示している。
- Castillo Serrallés:Ponceの丘の上に建つ豪華な邸宅。スペイン風の建築と庭園が美しく、Ponceの街を見下ろす景色も魅力。
- Cruceta del Vigía:丘の上に建つ巨大な十字架型の展望施設。Ponceの街並みとカリブ海を一望できる。
- La Guancha:海沿いのレクリエーションエリア。遊歩道や飲食店などがあり、海を眺めながらローカルな雰囲気を楽しめる。
- Paseo Tablado La Guancha (Sunset):海沿いを歩ける遊歩道。夕方にはカリブ海に沈む夕日を楽しめる。
興味ある場所
レストラン・マーケット
- Mofongo:揚げた青バナナをつぶし、ニンニクや豚の皮などを混ぜたPuerto Ricoを代表する料理。
- Pernil:豚の肩肉などをニンニクやスパイスで味付けし、じっくりローストしたPuerto Ricoの定番料理。
- Arroz con Gandules:米とハト豆をsofritoなどで味付けして炊いた、Puerto Ricoの代表的な米料理。
- Pasteles:青バナナなどを使った生地で肉を包み、バナナの葉で包んで調理する伝統料理。
- Tostones:青バナナを揚げて潰し、さらに揚げたカリカリの料理。
- Alcapurrias:ユカなどの根菜を使った生地で肉などを包んで揚げたストリートフード。
- Piragua:削った氷にカラフルなフルーツシロップをかけたPuerto Ricoの定番かき氷。
ホテル・ホステル
Ponce → San Juan
① バス(おすすめ)
- 所要時間:約2時間30分〜3時間30分
- 料金:約US$15〜25
- 備考
- 直通バスあり。
- 飛行機より圧倒的に安く、市内から市内へ移動できるので便利。
② 飛行機
- 所要時間:約45分〜1時間
- 料金:約US$70〜120(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- 備考
- 定期直行便の選択肢が少ないため、基本的にはバスがおすすめ。
おすすめルート
バスがおすすめ。
- 所要時間:約2時間30分〜3時間30分
- 料金:約US$15〜25
San Juan → Punta Cana
① 飛行機(おすすめ)
- 出発空港:Luis Muñoz Marín International Airport(SJU)
- 到着空港:Punta Cana International Airport(PUJ)
- 所要時間:約1時間〜1時間15分
- 料金:約US$100〜180(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- 運航会社:Frontier、JetBlue、Arajet
- 直行便:あり
- 備考
- カリブ海内の移動なので、飛行機が圧倒的に便利。
- US$150以下ならかなりコスパが良い。
- Trip.comで確認する
おすすめルート
飛行機がおすすめ。
- 所要時間:約1〜1時間15分
- 料金:約US$100〜180(7kg機内持ち込み手荷物1個込み)
- 直行便があり、San JuanからPunta Canaまで最短・最も効率的。
やること
- アメリカ領なのでESTAの申請が必要
- 通貨はUSD