EOSR50

EOS R50 記録画質(Image Quality)【忘備録】

こんな人にはこの設定がおすすめ!

📷 C-RAW(★★★★★)【最もおすすめ】

おすすめの人

  • Lightroomで写真を編集する人
  • 風景・夜景・日の出・天の川を撮影する人
  • 画質を維持しながら保存容量を節約したい人
  • 趣味から本格的な写真撮影まで幅広く楽しみたい人

→ 迷ったらC-RAWがおすすめです。


📷 RAW(★★★★★)

おすすめの人

  • Adobe Stockなどへ作品を販売する人
  • 大きくトリミングすることが多い人
  • 色や明るさを細かく編集したい人
  • 少しでも最高画質を残したい人

📷 JPEG(★★★☆☆)

おすすめの人

  • 編集をほとんどしない人
  • SNSへすぐ投稿したい人
  • パソコンを使わずスマホだけで楽しむ人
  • 保存容量をできるだけ節約したい人

📷 RAW+JPEG(★★★★☆)

おすすめの人

  • 編集もSNS投稿も両方したい人
  • RAWは保管用、JPEGはすぐ使いたい人

記録画質とは?

**記録画質(Image Quality)**とは、写真をどの形式・画質で保存するかを設定する項目です。


各設定の意味

日本語英語説明
記録画質Image Quality保存する画像形式・画質を設定する
RAWRAWセンサーの情報をそのまま保存。編集向けで最高画質。
C-RAWCompact RAW (C-RAW)RAWより容量を小さくした形式。画質の低下はほとんどない。
JPEGJPEGカメラ内で現像された画像。そのままSNSや印刷に使える。
RAW + JPEGRAW + JPEGRAWとJPEGを同時に保存する。

JPEGサイズ

日本語英語説明
L(ラージ)Large最大サイズで保存
M(ミドル)Medium中間サイズ
S1Small 1小さいサイズ
S2Small 2さらに小さいサイズ

JPEG画質

日本語英語説明
ファインFine高画質・容量は大きめ
ノーマルNormal標準画質・容量は小さめ

各設定の特徴

RAW

メリット

  • 最高画質
  • 白飛び・黒つぶれの復元に強い
  • 色補正や露出補正がしやすい
  • Lightroomとの相性が良い

デメリット

  • ファイルサイズが大きい
  • 保存容量を多く使う

C-RAW

メリット

  • RAWに近い画質
  • ファイルサイズが約30〜40%小さい
  • Lightroomで問題なく編集できる
  • SSD容量を節約できる

デメリット

  • 極端な編集ではRAWより少し不利になる場合がある

JPEG

メリット

  • ファイルサイズが小さい
  • そのままSNSに投稿できる
  • 編集しなくても使える

デメリット

  • 編集耐性が低い
  • 白飛びや黒つぶれの復元が難しい

RAW+JPEG

メリット

  • 編集用RAWと閲覧用JPEGを同時保存
  • SNS投稿がすぐできる

デメリット

  • 容量が最も大きくなる

英語表記一覧

日本語英語
記録画質Image Quality
RAWRAW
C-RAWCompact RAW
JPEGJPEG
RAW + JPEGRAW + JPEG
ラージLarge
ミドルMedium
スモールSmall
ファインFine
ノーマルNormal

まとめ

あなたの目的おすすめ設定
写真編集をしない・SNS中心JPEG
Lightroomで編集する(趣味・風景・旅行)C-RAW
作品撮り・Adobe Stock・最高画質RAW
編集もSNS投稿も両方したいRAW+JPEG

結論

多くの人におすすめなのは C-RAW です。

画質はRAWとほぼ変わらず、保存容量を約30〜40%節約できるため、Lightroomで編集する人にとって最もバランスの良い設定です。

一方、作品販売や最高画質を重視する場合はRAW、編集をせず手軽に楽しみたい場合はJPEGを選ぶとよいでしょう。

  • この記事を書いた人

Monte

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