Laos

【東南アジアDAY22】象使い免許を取った話【 Luang Parabang DAY2】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY22はラオスにある「ルアンパバーン」DAY2です。

モンテ

ルアンパバーンは今回初めて訪れました。

この記事で分かること

  • 象使い体験レビュー

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円143LAK(ラオスキープ)計算となります。

ルアンパバーン(Luang Parabang)の基本情報

  • 場所:ラオス北部に位置する古都で、メコン川とナムカーン川が合流する場所に広がる街。かつてラオス王国の王都として栄え、現在は歴史的な寺院や街並みが残る文化都市。
  • 人口:約6〜7万人(世界遺産の街としては小規模な落ち着いた都市)。
  • 気候:年間を通して暖かい熱帯モンスーン気候。乾季(11〜2月)は比較的涼しく観光に最適、暑季(3〜4月)は気温が高く、雨季(5〜10月)はスコールが増える。
    • 乾季:11月〜2月。気温が穏やかで空気も乾燥しており、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜4月。気温が高くなり、日中は35℃前後まで上がることも多い。
    • 雨季:5月〜10月。スコールが多くなるが、長時間降り続くことは少なく、緑が美しい季節。
  • 特徴:多くの仏教寺院とフランス植民地時代の建築が残る美しい街並みで、1995年に世界遺産に登録。朝の托鉢やナイトマーケットなど独特の文化を体験でき、ゆったりした雰囲気が魅力の人気観光地。

ポイント

  • 1995年にユネスコ世界遺産に登録された歴史都市で、寺院とフランス植民地時代の建築が調和した美しい街並みが特徴。
  • 早朝に行われる僧侶の托鉢は、ルアンパバーンを代表する伝統的な風景
  • メコン川とナムカーン川に挟まれた立地で、川沿いのカフェや夕日の景色が人気。
  • ナイトマーケットが有名で、ラオス料理やローカルグルメ、手工芸品などを楽しめる。
  • 街全体がコンパクトで、徒歩や自転車でゆっくり観光できる落ち着いた雰囲気の街。

東南アジアDAY22

本日の予定

  • 象使い体験
  • ラオスの焼酎を試飲
  • 象使いの免許を取得
  • プーシーの丘でサンセット鑑賞
  • カオソーイとスムージーをおかわり
モンテ

今日から象使いの資格を履歴書に書けます笑

象使い体験

昨日、「Manifa Elephant Camp Luang Prabang Office」にて象使い体験の半日ツアーを予約しました。(33USD)

ツアーのスケジュールは以下の通りです。

  • 08時30分 ホステルピックアップ
  • 08時40分 他のゲストをピックアップ
  • 09時27分 体験場所(マニファエレファントキャンプ)到着 着替え
  • 09時45分 ツアー開始 説明含む 象使い体験45分
  • 10時30分 象使い体験終了
  • 11時00分 ランチ ビュッフェ
  • 12時30分 ラオスとゾウの歴史を聞く
  • 13時00分 自由時間
  • 13時36分 体験場所(マニファエレファントキャンプ)出発
  • 13時40分 ラオス焼酎試飲 購入可能(ナイトマーケットでも見かけました)
  • 14時40分 マニファエレファントキャンプオフィスに到着 象使い免許証明書をゲット
モンテ

象使い体験の詳細については別の記事にまとめています。

日本語・英語を話せるガイドがいるので安心して参加できます。

到着後は着替えて準備をします。

お世話になるゾウと仲良くなります。

メコン川で水浴びをして村に戻ります。

ランチではなんとビール飲み放題でした!笑

体験場所を出発後5分くらいでラオスウィスキーの試飲場所に到着。ワインのようなあっさりとした味わいでした。

14時40分にルアンパバーンのオフィスに戻って、象使い免許証をもらうことが出来ました。

証明写真は自分で好きな写真を選ぶことが出来ます。

モンテ

象使い体験のレビュー記事はこちらをご覧ください

非常に満足度の高く、日本語・英語対応ツアーで家族や友人に紹介したいと思いました。

プーシーの丘でサンセット

象使い体験後はホステルで少し休憩しました。

体験時間は45分と短いですが、思ったより疲れました。予定を詰めすぎないことをおすすめします。

今日(10月2日)の日の入りの時間は18時のため17時にホステルを出発しました。徒歩5分ほどで入り口に到着しました。

上に登るにはチケットを買う必要があります。(30,000LAK約210円)

展望台には10分ほど階段を登らなければなりません。

登って、

登って、

登ると、絶景が待っていました!!

メコン川の景色も綺麗です。

日の入りの40分前から多くの人がいい位置で夕陽を見るために待っていました。

モンテ

日差しが強いので日傘や帽子を持ってくることをおすすめします。

だんだんと陽が落ちてきて夕焼け色の空が広がっていきます。

夕焼けがメコン川に反射して綺麗でした。

この人混みで後から来た方は写真を撮るのにも一苦労です。

眺めのいいところに長いすが2つあり座っていた男性は16時15分(日の入り18時)に来たらしいです。

夕焼け後は並んで階段を降りていきます。

カオソーイとサイウア

今日もカオソーイを食べたくて、ローカルレストランへやってきました。

今日訪れたのは「Sikhoun muang fruit shake」

メニューはこちら

注文したのはカオソーイ(50,000LAK350円)

サイウア(スパイシーソーセージ)80,000LAK約560円

サイウアは正直高くて、味も普通でした。ナイトマーケットでもっと安く売られているのでそちらで食べる方がコスパが良かったです。

モンテ

カオソーイはトマトベースのだしで昨日食べたより美味しかったです。

夕食後は同じお店でドリンクを飲みながらホステルに帰りました。

今日はいちごバナナシェイクにしました。30,000LAK210円

東南アジアDAY22 まとめ

今日は非常に楽しみにしていた「象使い体験」をしてきました。体験をするとともにラオスと象についての歴史を学ぶこともできました。

夕方はプーシーの丘でサンセットを鑑賞。良い場所でみたい方は最低でも日の入り時間の45分前にはいくようにしましょう。

まとめ

  • 象使いの資格を取得
  • プーシーの丘でサンセット鑑賞
  • 今日も今日とてカオソーイ
  • 帰り道はスムージー

本日の出費

10月2日 約2,050円

  • 30,000LAK 約210円 プーシーの丘 入場料 サンセット
  • 50,000LAK 約350円 夕食 カオソーイ Sikhoun muang
  • 80,000LAK 約560円 夕食 サイウア(スパイシーソーセージ)Sikhoun muang
  • 30,000LAK 約210円 いちごバナナスムージー ナイトマーケット
  • 100,000LAK 約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel 

22日目現在の出費額合計

現地通貨は現地で利用した費用
日本円はカード決済、現地利用額の合計金額

DAY23はクワンシーの滝へ行ってきました。雨季のため泳ぐことはできませんでしたが、水量が多くすごい迫力でした。

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

モンテ

それでは、最高の旅を!!

  • この記事を書いた人

Monte

Travel lover Japanese 26yo. Enjoy looking for new place and meeting new people. Travel, Snowboard, Baseball, Anime, Language

-Laos