
Hola!!モンテです
東南アジアDAY21はラオスにある「ルアンパバーン」へ向かいました。
ラオスは今回初めて訪れました。
本記事での円表示料金は2025年10月時点の1円143LAK(ラオスキープ)計算となります。
目次
ルアンパバーン(Luang Parabang)の基本情報

- 場所:ラオス北部に位置する古都で、メコン川とナムカーン川が合流する場所に広がる街。かつてラオス王国の王都として栄え、現在は歴史的な寺院や街並みが残る文化都市。
- 人口:約6〜7万人(世界遺産の街としては小規模な落ち着いた都市)。
- 気候:年間を通して暖かい熱帯モンスーン気候。乾季(11〜2月)は比較的涼しく観光に最適、暑季(3〜4月)は気温が高く、雨季(5〜10月)はスコールが増える。
- 乾季:11月〜2月。気温が穏やかで空気も乾燥しており、観光のベストシーズン。
- 暑季:3月〜4月。気温が高くなり、日中は35℃前後まで上がることも多い。
- 雨季:5月〜10月。スコールが多くなるが、長時間降り続くことは少なく、緑が美しい季節。
- 特徴:多くの仏教寺院とフランス植民地時代の建築が残る美しい街並みで、1995年に世界遺産に登録。朝の托鉢やナイトマーケットなど独特の文化を体験でき、ゆったりした雰囲気が魅力の人気観光地。
東南アジアDAY21
本日の予定
- ドンムアン空港(バンコク)からルアンパバーンへ向かう
- 空港からルアンパバーン市街へ
- ホステルへチェックイン
- カオソーイを食す、スムージーは毎日1杯
世界遺産の街ルアンパバーンへ初めて行ってきました。

いざ、ルアンパバーンへ!
前日にミャンマーからバンコクに帰ってきて、今日はドンムアン空港からラオスのルアンパバーンへ向かいました。
バンコクから直接ベトナムのハノイに行くか、ルアンパバーンを経由してハノイに行くか迷いましたが、「ルアンパバーンからバスでハノイ」に行けるという情報があったのでまずはルアンパバーンに行くことにしました。
いつものようにTrip .comでフライトを予約しました。料金は12,600円(エアアジア)でした。

Amariホテルの通路か、高架通路から直通している通路を通って空港に向かいました。


空港に到着後はチェックインと荷物検査を済ませて、ラウンジに向かいました。

今回利用したのは、「The Coral」ラウンジです。

プライオリティパスの対象なので、無料で利用可能でした。
ラウンジのレビューは以下の記事をご覧ください
少しゆっくりしていきたかったので13時発のフライトを予約しました。

約1時間30分で到着しました。(13時ドンムアン発 14時30分ルアンパバーン着)

到着後やることは
- 現地通貨(キープ)を入手
- Simカードを購入
- タクシーかLOCA(配車アプリ)で街の中心地まで向かう
ターミナル出口を出るとこの3つが全て集まっているので迷うことはないと思います。

もし、外貨両替を考えている方は飛行機を降りてすぐ(保安検査場内)の両替所で行いましょう。
ターミナル出口を出る前に両替所が1ヶ所あります
街、空港内、保安検査場の両替所を比較しましたが、なぜかここが一番レートが良かったです笑。
1円 145キープ

空港ターミナルの両替所のレート
1円 143キープ

ルアンパバーン市街の両替所
1円 143キープ

キャッシングを考えている方は街のATMでキープ(現地通貨)をゲットできます。
僕は楽天銀行のキャッシュカードを利用しました。
次にSIMカードを手に入れましょう。
このようなカウンターが何ヶ所かあります。それぞれ個人で販売していますが、内容は一緒なので好きなところで買うといいでしょう。

金額はこんな感じです。USドルとタイバーツでも支払いが可能でした。
クレジットカード決済も対応していましたが、なぜか僕の楽天カード(VISA)は利用できませんでした。
結局、4-6日のギガ無制限(200バーツ)にしてタイバーツで支払いました。

ルアンパバーン市街にも同じSIMカードが売られていました。料金は不明でした。(聞けば良かった、、、)
もし、利用したことがある方がいればコメントで教えてください

次にタクシーで街の中心地もしくはホステルまで向かいます。
ラオスではGrabが使えないので代わりにLOCAというアプリが主流で利用されていました。(ルアンパバーン)
事前にアカウント登録をして、クレカ等の支払い情報を設定しておくとSimカード購入後すぐ利用できます。
GooglePlayからダウンロードはこちら
僕はGrabが利用できると思っていたので、シェアタクシーで街まで向かいました。料金は中心地までだと100,000LAK約700円でした。
ちなみに後でアプリを確認してみると70,000LAKくらいでした。
ホステルの場所を伝えると金額を伝えてくれて、車まで案内してくれます。
ルアンパバーン空港の外観

タクシーは上記写真の白の車で4、5人集まると出発します。

街の中心地までは15分ほどで到着します。
隣に座ったイギリス人マダムと話す。
今はシンガポールに住んでいるらしく、今回は友達に会いに来たみたい。29歳の時に世界を旅したみたいで、南米やヨーロッパのことについて教えてもらった。ロンドン、パリは犯罪が増えて危ないとか、、、
クリスマスにはカンボジアに家族で行くみたいで、10代の息子が楽しんでくれるかが心配らしい。
そんなことを話しているとあっという間に街に到着しました。
こういう何気ない出会いや会話を楽しめるのが1人旅のいいところでもあります。
街に行くとこのオレンジの服を着た僧侶の方をよく目にします。

ホステルにチェックイン
今回宿泊したのは「1950 ルアンパバーン ホステル (1950 Luangprabang Hostel)」。
僕は最初の1日だけ予約しました。1泊して良かったら、連泊するようにしています。
今回はここに5泊しました。

全ての部屋は個室になっています。
中には扇風機、コンセント、換気扇、電気が備え付けられています。

荷物台もあってカバン等もおく事ができます。部屋の鍵もあるのでセキュリティー面も安心でした。
タオル、石鹸の用意もありました。

プライベートの空間が確保され、コスパも良かったです。カフェも併設しているので便利でした。

1950 Luang Prabang Hostel
- 住所:Ban Aham, Luang Prabang 06000, Laos
- チェックイン:14:00〜23:00
- チェックアウト:〜12:00
- 料金目安:約6〜15USD/泊(ドミトリー)
- 客室タイプ:ドミトリー(カプセルベッド)
- 主な設備:無料Wi-Fi、共用ラウンジ、共用バスルーム(シャワー・ドライヤー)、エアコン付き客室、コーヒーショップ併設
- 空港からの距離:ルアンパバーン国際空港から約4km
- 市内中心部:約400m(徒歩約5分)
- 近くの観光地:プーシーの丘、ナイトマーケット、ワット・シェントーン
- 特徴:カプセル型ベッドでプライバシーが確保されたドミトリーが特徴のホステル。
中心部から近く、ナイトマーケットや主要寺院に徒歩でアクセスできる立地の良さと、低価格で泊まれるコスパの良さが旅行者に人気です
すぐ近くにはスーパーもありました。

世界遺産の街「ルアンパバーン」
チェックイン後は世界遺産の街並みを歩いてみました。
歩いてみると西洋人と中国人半々くらいでした。現在は中国企業の開発も進んでいて中国人観光客が増えているらしい。

ナイトマーケット
街の雰囲気は落ち着いていて、物価も超安かったです。

メコン川
夕方になると川沿いに行くと夕陽が綺麗にみることが出来ます。

ナイトマーケット(メインストリート)
17時ごろからメインストリートにはナイトマーケットが準備されます。
服やバッグ、小物等のラオスのお土産を買うことが出来ます。



夜のお寺のライトアップも綺麗なのでおすすめです。

街並みの動画はこちら
アクティビティ予約(象使い体験)
ルアンパバーンへ来たら、タイで出来なかった象使い体験をしたいと思っていました。
街を歩いているとアクティビティやバス等の予約会社を目にします。
僕は2ヶ所訪れて、現地で象使い体験の予約をしました。
1ヶ所目は「Elephant Village Sanctuary & Resort」

象使い体験は1人80USD、2人90USD、3人40USD、4人35USD、5人30USDと人数が多いと割安になります。
僕は1人で割高だったので、とりあえず違う会社を探すことにしました。

次に訪れたのは「Manifa Elephant Camp Luang Prabang Office」。
外観はこんな感じでフラッと訪れました。結果的にここで象使い体験を予約しました。

僕は象使い体験(半日)を予約しました。
料金は33USDでした。支払いはカード決済も可能でした。
ツアーに含まれている内容は
- 象使い体験
- ホテルから体験場所までの往復
- 昼食 ビュッフェ

他にもツアーは約15種類ほどありました。人気なのはクワンシーの滝、パクウー洞窟の2ヶ所を巡るツアーやメコン川クルーズです。


僕が確認した中でここが一番コスパが良かったです。
象使い体験のレビュー記事はこちらをご覧ください
参加者の80%が日本人のため、ゴールデンウィークやお盆などの長期休暇では事前予約をおすすめします。
2025年のお盆休み3日間で約50組で予約がいっぱいになったそうです。
カオソーイを食す
ラオスではタイでも食べた「カオソーイ」が有名です。
タイとラオスでは、同じ名前でもカオソーイ(Khao Soi)の料理はかなり違います。主な特徴と違いをまとめると次の通りです。
🇹🇭 タイのカオソーイ(北タイ料理)
- 主にチェンマイなど北タイの名物料理
- ココナッツカレー+卵麺
- 上にカリカリの揚げ麺をのせる
- 鶏肉のカオソーイが最も一般的

濃厚でスパイシー、カレーラーメンのような味。
🇱🇦 ラオスのカオソーイ
- ルアンパバーンの名物麺料理
- トマトベースのスープ+米麺
- 豚ひき肉のトマトソースが特徴

日本人にはミートソース風ラーメンのように感じる人も多いです。
| 項目 | タイのカオソーイ | ラオスのカオソーイ |
|---|---|---|
| スープ | ココナッツミルク入りのカレースープ | トマトベースのあっさりスープ |
| 味 | スパイシーでコクが強い | 優しい味で酸味とうま味 |
| 麺 | 卵麺(中華麺) | 平たい米麺 |
| 具材 | 鶏肉が定番、揚げ麺をトッピング | 豚ひき肉のトマトソースが多い |
| トッピング | 揚げ麺、赤玉ねぎ、ライム、漬物 | パクチー、ネギ、もやし、ライム |
トマトが苦手な僕でも美味しく食べることが出来ました。
今日訪れたのは「Nang Tao」レストラン

メニューはこちら

このカオソーイが35,000LAK約250円。
見た目は辛そうですが、全く辛くなくダシが効いていてスープまで飲み干しました!

個人的にはスパイシーなタイのカオソーイが好きでした。
帰り道にマンゴースムージー(30,000LAK約210円)を飲みながら、ホステルに帰りました。


ラオスでは毎日スムージーを飲みました。
東南アジアDAY21 まとめ
ローカルレストランやナイトマーケットは基本現金です。カフェやお土産等はカード決済対応のお店が多い印象でした。

本日の出費
10月1日 約7,644円
- 100,000LAK約718円 乗合タクシー 4,4km 10分 ルアンパバーン空港からホステル(1950 Luang Prabang Hostel )
- 200Baht約990円 SIMカード(Unitel)4-6日 ギガ無制限 (クレカ、USD、Thai Baht、LAKで支払い可能)お釣りでLAKが手に入る
- 33USD約4,841円 象使い体験 Manifa Elephant Camp Luang Prabang Office (クレカ決済可)
- 35,000LAK約250円 夕食 カオソーイ Nang Tao
- 30,000LAK約140円 マンゴースムージー ナイトマーケット
- 100,000LAK約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel )
- 12,600円 エア・アジア ドンムアン空港(バンコク)からルアンパバーン空港
| 項目 | 金額(現地通過) | 日本円 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 交通費 | 100,000LAK | 718円 | 空港から市街地 |
| 食費 | 65,000LAK | 390円 | カオソーイ スムージー |
| 観光費 | - | 4,841円 | 象使い体験(33USD) |
| 宿泊費 | - | 720円 | 1950 Luang Prabang Hostel |
| その他 | - | 990円 | Simカード(200バーツ) |
| 合計 | 165,000LAK | 7,659円 | ー |
21日目現在の出費額合計
現地通貨は現地で利用した費用
日本円はカード決済、現地利用額の合計金額
| 項目 | タイ🇹🇭12日分 | 日本円 | ミャンマー🇲🇲8日分 | 日本円 | ラオス🇱🇦1日分 | 日本円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飛行機 | ー | 30,470円 | ー | 31,500円 | ー | 12,600円 |
| 交通費 | 2,747バーツ | 12,361円 | 232,625Kyat | 9,553円 | 100,000LAK | 718円 |
| 食費 | 1,406バーツ | 6,302円 | 96,600Kyat | 3,428円 | 65,000LAK | 390円 |
| 観光費 | 2,960バーツ | 13,320円 | 77,500Kyat | 2,767円 | ー | 4,841円 |
| 宿泊費 | 2,703バーツ | 12,0835円 | - | 14,301円 | ー | 720円 |
| その他 | 1,544バーツ | 6,948円 | 19,000kyat | 11,265円 | ー | 990円 |
| 合計 | 11,310バーツ | 81,285円 | 425,725kyat | 74,505円 | 165,000LAK | 7,659円 |
これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
それでは、最高の旅を!!

