
Hola!!モンテです
「いつかやってみたかった北海道一周。今回はキャンプ道具を積んで、車でぐるっと巡る旅に出ました。大自然を肌で感じながら、自由気ままなキャンプ旅!雄大な景色とご当地グルメを楽しんできたので、その様子を記録します。」
旅のスタイル
- 基本的にキャンプ泊
- 観光やアクティビティには積極的に参加
- その土地おすすめの食べ物を食べる
目次
北海道一周キャンプルート
普段はニセコに住んでいるため、今回は行ったことのある札幌、小樽、函館などは省いて、道東・道北を中心に旅をしました。

出発地点:ニセコ
期間:10泊11日 2025年6月25日ー7月5日
移動手段:自家用車タント(キャンプ道具一式を積載)、フェリー(稚内>礼文>利尻>稚内)
宿泊:基本キャンプ場、雨天や離島はホテル
Day8:礼文島・利尻島
8日目は稚内からフェリーで礼文島・利尻島に行ってきました。
- 【礼文島】 香深港フェリーターミナル
- 【礼文島】レンタサイクル Cat Rock
- 【礼文島】金田ノ岬
- 【礼文島】スコトン岬
- 【礼文島】スカイ岬
- 【礼文島】レブンアツモリソウ群生地
- 【礼文島】炉ばたちどり ランチ
- 【礼文島】うのず製菓
- 【利尻島】海の駅おしどまり
- 【利尻島】旅館富士
- 【利尻島】利尻ふれあい温泉
礼文島・利尻島へは一度行ってみたいと思っていました。今回は観光中心でハイキング等はできなかったので、次回は日程に余裕を持って行きたいと思います。
礼文島ではサイクリング、利尻島ではレンタカーを借りました。
稚内港から礼文島へ
稚内港から礼文島の香深港への6時30分のフェリーに乗るべく早朝5時30分に起き、稚内駅周辺を散歩しました。
稚内駅から稚内港までは徒歩15分くらいで到着します。日程がわかっている方は事前にオンライン予約をしておくとスムーズに乗船できます。
予約は公式サイトからできます


僕たちが利用した日は(2025年7月)船内売店の営業は休止していました。(一部商品のぞく)

礼文島でのトレッキングを考えている方はこちらのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。参加費300円でTシャツ等の景品をゲットできます!

そして、いざ礼文島へ向けて出発します。

今回乗った船はこちら

船内は自由席で割と空席もあり、余裕を持って座ることができました。

屋外デッキにも席があり景色を楽しむことができます。

この日はあいにくの天気でした。
6時30分発8時30分到着でした。
料金は1人3,950円でした。

ハートランドフェリー
- 本社所在地:北海道札幌市中央区
- 運航航路:稚内港 〜 利尻島 稚内港 〜 礼文島 【礼文島】香深港 〜 【利尻島】鴛泊港
- 所要時間:稚内〜利尻:約1時間40分 稚内〜礼文:約2時間
- 料金目安(片道):大人:約3,000〜4,000円(時期・等級により変動)
- 予約:公式サイトまたは窓口で予約可能
- 特徴
ハートランドフェリーは、北海道北部と利尻島・礼文島を結ぶ定期フェリー会社です。日本最北の離島航路を運航しており、観光や島民の生活を支える重要な交通手段となっています。夏の観光シーズンには多くの観光客が利用し、利尻山や礼文島の高山植物など北海道ならではの自然を楽しむ旅の玄関口として利用されています。
公式サイトはこちら
礼文島でサイクリング!?
礼文島に到着後はバイクをレンタルしにきました。近くにはレンタカーもあります。
15時30分に利尻島行きのフェリーに乗るため、約7時間の滞在になります。
ハイキングやトレッキングを楽しみたい方は2泊3日でゆっくり回ることをおすすめします。

香深港の目の前にある「レンタサイクル Cat Rock」へ向かいました。

原付バイクのプレートが礼文島!!

ここでまさかのハプニング発生!
原付バイクを借りる予定が旅の相棒が免許証を車の中に忘れてくるという大失態!!笑

電動自転車のレンタルもあるのでこちらにすることにしました。

レンタサイクル Cat Rock
- 住所:北海道礼文郡礼文町香深村(香深港周辺)
- 営業時間:8:00〜17:00(季節・天候により変動あり)
- 定休日:営業期間中は基本なし(悪天候時は休業の場合あり)
- 料金目安:下記写真をご参考ください
- 所要時間目安:礼文島サイクリング:約3〜5時間(コースによる)
- アクセス:香深港から徒歩約5分
- 特徴
レンタサイクルCat Rockは、礼文島観光で利用されるレンタサイクル店のひとつです。フェリーが発着する香深港の近くにあり、到着後すぐに利用できます。電動アシスト自転車もあるため、起伏のある礼文島でも比較的楽に移動できます。島の景色を楽しみながら、展望台や海岸線を巡るサイクリングを楽しむことができます。
料金表はこちら(2025年7月)

レンタカーの利用を考えている方、特に夏のハイシーズンは予約が埋まりやすいので、今のうちに空き状況を確認しておきましょう。
レンタカー比較といえば、たびらいレンタカー
じゃらんレンタカーで空き状況を確認する
サイクリングは結果オーライ!?
この日は午後から雨の予報だったので、早めに観光をして港近くで昼食を食べてゆっくりしようと考えていました。
サイクリングで向かったのは以下の場所です。
- 【礼文島】レンタサイクル Cat Rock
- 【礼文島】金田ノ岬
- 【礼文島】スコトン岬
- 【礼文島】スカイ岬
- 【礼文島】レブンアツモリソウ群生地
- 【礼文島】炉ばたちどり ランチ
- 【礼文島】うのず製菓
上記の7箇所を巡るのに合計約50キロほどサイクリングしました。
翌日は下半身が筋肉痛で動けませんでした笑
有名な観光地は看板に案内があるのでわかりやすかったです。

サイクリングの様子はこちらの動画をご覧ください
礼文でも有名な昆布の水揚げをやっていました。
スコトン岬までは25キロ、約1時間30分かかりました。

近くにはお土産を買える場所もありました。
僕は昆布を使った出汁をお土産として購入しました。

スコトン岬
- 住所:北海道礼文郡礼文町船泊村スコトン
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 料金:無料
- 所要時間目安:20〜40分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):香深港から約50分 澄海岬から約10分
- アクセス(公共交通):香深港から路線バスで約1時間(スコトン下車)
- 見どころ
スコトン岬は礼文島最北端に位置する絶景スポットです。目の前にはオホーツク海が広がり、晴れた日には無人島のトド島を見ることができます。島の北の果てらしい荒々しい景色が広がり、礼文島観光では外せない定番スポットのひとつです。周辺には売店や食堂もあり、観光の休憩ポイントとしても利用されています。
礼文町観光サイトはこちら
次にスコトン岬から9キロ約40分かけてスカイ岬に行きました。
曇っていましたが、海の色がスカイブルーでとてもきれいでした。
晴れた日はこのような景色を見ることができます。

画像引用:北海道公式観光サイト
行きの道は下りで帰りは上りになっているので少し大変でした、、、
スカイ岬
- 住所:北海道礼文郡礼文町船泊村
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 料金:無料
- 所要時間目安:20〜30分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):香深港から約40分 スコトン岬から約10分
- アクセス(公共交通):香深港から路線バスで約50分(澄海岬入口下車、徒歩約15分)
- 見どころ
澄海岬(スカイ岬)は、礼文島でも特に海の色が美しいことで知られる絶景スポットです。高台からはエメラルドグリーンの海と入り組んだ海岸線を一望でき、晴れた日は透明度の高い海の色が印象的な景観を楽しめます。展望台までは少し坂道を登りますが、その分開放感のある景色が広がり、礼文島を代表するビュースポットのひとつです。
次に向かったのは港までの帰り道にあるレブンアツモリソウの群生地

僕たちが行った7月は見ごろが過ぎていたので見ることができませんでした、、、

レブンアツモリソウ群生地
- 住所:北海道礼文郡礼文町船泊村
- 営業時間:8:00〜17:00(開花シーズンのみ開園)
- 定休日:開花期間中は基本なし
- 料金:大人約300円
- 見頃:5月下旬〜6月中旬
- 所要時間目安:20〜40分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):香深港から約50分 スコトン岬から約5分
- アクセス(公共交通):香深港から路線バスで約1時間(レブンアツモリソウ群生地入口下車)
- 見どころ
レブンアツモリソウ群生地は、礼文島固有の希少な高山植物「レブンアツモリソウ」を保護・公開している場所です。開花時期には淡いクリーム色の花が一面に咲き、ここでしか見られない貴重な景色を楽しむことができます。遊歩道が整備されているため、花を保護しながら観察できるようになっています。礼文島の自然を象徴するスポットのひとつです。
公式サイトはこちら
レブンアツモリソウの他にも礼文島固有の花が数多く存在しています。固有種が多く存在することが「花の浮島」と呼ばれる所以です。この固有種の花たちを見に毎年多くの方が礼文島を訪れます。
詳しくは礼文島観光情報サイトをご覧ください。
帰り道にレブンキンバイソウを見ることができました。


礼文島でランチならここしかない!炉ばた ちどり
9時に港を出発して14時に港近くに帰ってきました。約5時間ほどサイクリングしました。
お腹がぺこぺこだったので、ランチを食べることにしました。
礼文島に来たらここに行こうと決めていた「炉ばた ちどり」へ行ってきました。

メニューはこちら
名物は「ほっけのちゃんちゃん焼き」です。

僕たちはほっけのちゃんちゃん焼き定食を2つ注文しました。
「尻尾の方からできあがります。食べごろになるとはしでほぐしてね。」
「ほぐれてきたら、みそと絡めて食べてね」
と店員さんに教えていただきました。
食べてみるとほっけはふっくらしていてとてもジューシーでした。
おいしすぎてあっという間に完食してしまいました。
炉ばた ちどり
- 住所:北海道礼文郡礼文町香深村トンナイ
- 営業時間:11:30〜14:00 / 17:00〜20:00(時期により変動あり)
- 定休日:不定休
- 予算目安:1,500〜3,000円
- 駐車場:なし(港周辺の駐車場利用)
- アクセス:香深港から徒歩約5分
- 特徴
- 炉ばた ちどりは、礼文島の名物料理「ほっけのちゃんちゃん焼き」で有名な人気店です。大きなホッケを鉄板で焼き、味噌ベースのタレと野菜と一緒に食べるスタイルで、多くの観光客が訪れます。香深港から近いため、フェリーの待ち時間や観光の合間の食事にも利用しやすいお店です。礼文島グルメを楽しみたい人におすすめの定番店です。
レンタルバイクを返却後、15時30分のフェリーまで少し時間があったので、港近辺を散歩することにしました。
礼文まんじゅうを食べてみることに。

甘過ぎずデザートや軽食にちょうどいいと思います。1個150円でした。

うのず製菓
- 住所:北海道礼文郡礼文町香深村トンナイ
- 営業時間:8:00〜17:00(売り切れ次第終了の場合あり)
- 定休日:不定休
- 予算目安:200〜500円
- 駐車場:なし(港周辺の駐車場利用)
- アクセス:
- 香深港から徒歩約5分
- 特徴
- うのず製菓は、礼文島で人気の和菓子店です。名物はヨモギを使った草だんごで、香りの良い団子と甘さ控えめのあんこが特徴です。地元の人にも親しまれており、礼文島観光の食べ歩きスポットとして立ち寄る人も多いお店です。フェリーターミナルに近いため、お土産や軽いおやつにもおすすめです。
これで礼文島の観光は終わりですが、温泉に行けなかったのが少し心残りでした。
礼文島から利尻島へ
利尻島では元々キャンプ場のバンガローに宿泊して、利尻山にハイキングする予定でした。
バンガローが1ヶ月前ほどから予約で埋まっていたので、利尻島では旅館に宿泊することにしました。
後から考えると、テントをレンタルしてキャンプサイトで過ごしても良かったかなと思います。
利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」公式サイトはこちら
礼文島から利尻島のフェリーは

利尻には沓形(くつがた)港と鴛泊(おしどまり)港の2カ所あります。
僕たちは鴛泊港を利用しました。

鴛泊港と沓形港どちらを拠点にすればいいか?と迷う方は鴛泊港をおすすめします。
ホテルや旅館、飲食店が多い印象でした。島内には周遊バスもあり一日券2,500円で利用可能です。
レンタカーを利用する方はあまり気にしないでいいと思います。
夏のハイシーズンは予約が埋まりやすいので、今のうちに空き状況を確認しておきましょう。
たびらいレンタカーで空き状況を確認する
じゃらんレンタカーで空き状況を確認する
僕たちはレンタカーと宿泊がセットのプランを予約していたので、鴛泊港まで旅館の方が迎えにきてくレました。
レンタカーは旅館に用意してくれていました。

旅館富士
- 住所:北海道利尻郡利尻富士町鬼脇鬼脇(〒097-0211)
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:10:00
- 料金目安:部屋のみ 約10,000〜15,000円(季節・プランにより変動)
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):鴛泊港から約25分
- アクセス(公共交通):利尻島内路線バス「鬼脇」バス停から徒歩約5分
- 特徴
旅館富士は、利尻島の鬼脇地区にある家庭的な雰囲気の旅館です。観光客だけでなく、登山や長期滞在の利用者にも親しまれています。食事では利尻昆布や新鮮な海の幸など、利尻島ならではの料理を楽しむことができます。鬼脇漁港にも近く、静かな雰囲気の中でゆっくり過ごせる宿です。
お部屋や設備の情報はこちらをご覧ください
夜は近くのセイコーマート・温泉は沓形こうの近くにある利尻ふれあい温泉に行きました。

利尻ふれあい温泉
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形富士見町95
- 営業時間:13:00〜21:00(最終受付20:30)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
- 料金:大人約500円
- 所要時間目安:60〜90分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):鴛泊港から約25分 利尻町沓形地区中心部から約5分
- アクセス(公共交通):利尻島内路線バス「ふれあい温泉」バス停すぐ
- 見どころ
利尻ふれあい温泉は、利尻島西側の沓形地区にある日帰り温泉施設です。露天風呂からは天気が良い日に利尻山を眺めることができ、登山や観光のあとに立ち寄る人も多い温泉です。地元の人の利用も多く、落ち着いた雰囲気でゆっくり入浴できます。
公式サイトはこちら
北海道キャンプ旅DAY8 まとめ
DAY8は稚内港から礼文島・利尻島へと移動してきました。
礼文島ではサイクリング、利尻島ではドライブを楽しみました。

北海道キャンプ旅DAY8 費用
- 3,200円 昼食 炉ばた ちどり ホッケのちゃんちゃん焼き定食
- 1,193円 夕食 セイコーマート
- 6,000円 レンタルバイク 電動自転車 2人分
- 13,000円 レンタカー24時間
- 300円 うのず製菓 礼文まんじゅう 2個
- 17,600円 旅館富士 部屋のみ 2人分
- 1,300円 利尻ふれあい温泉 2人分
- 4,590円 昆布だしボトル3本 とろろ昆布 お土産
- 7,900円 フェリー 稚内港から香深港(礼文島) 2人分
- 3,600円 フェリー 香深港から鴛泊港(利尻島) 2人分
合計39,683円
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 0円 |
| フェリー | 11,500円 |
| キャンプ場・ホテル | 17,600円 |
| 食費(自炊・外食) | 4,393円 |
| スイーツ | 300円 |
| 観光・アクティビティ | 19,000円 |
| 温泉 | 1,300円 |
| お土産(自他) | 4,590円 |
| その他雑費 | 0円 |
| 合計 | 39,683円 |
今日はフェリー移動、ホテル、レンタカー代と離島での出費がかさみました。
正直ホテルはキャンプサイトでテントレンタルでよかったと思います。レンタカーは効率よく観光したい方は必須だと思います。
今日も最高に楽しむことができました。
北海道キャンプ旅 合計費用
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 17,752円 |
| フェリー | 11,500円 |
| キャンプ場・ホテル | 31,600円 |
| 食費(自炊・外食) | 33,669円 |
| スイーツ | 6,440円 |
| 観光・アクティビティ | 67,680円 |
| 温泉 | 7,220円 |
| お土産(自他) | 9,278円 |
| その他雑費 | 5,321円 |
| 合計 | 176,450円 |
DAY9は利尻島をぐるっと一周観光してきました。
天気は曇りでした、、、果たして利尻山を見ることができるのか!?
よろしければDAY9もご覧ください
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
それでは、最高の旅を!