
Hola!!モンテです
「いつかやってみたかった北海道一周。今回はキャンプ道具を積んで、車でぐるっと巡る旅に出ました。大自然を肌で感じながら、自由気ままなキャンプ旅!雄大な景色とご当地グルメを楽しんできたので、その様子を記録します。」
旅のスタイル
- 基本的にキャンプ泊
- 観光やアクティビティには積極的に参加
- その土地おすすめの食べ物を食べる
目次
北海道一周キャンプルート
普段はニセコに住んでいるため、今回は行ったことのある札幌、小樽、函館などは省いて、道東・道北を中心に旅をしました。

出発地点:ニセコ
期間:10泊11日 2025年6月25日ー7月5日
移動手段:自家用車タント(キャンプ道具一式を積載)、フェリー(稚内>礼文>利尻>稚内)
宿泊:基本キャンプ場、雨天や離島はホテル
Day7:サロマ・稚内
7日目はサロマから日本最北端の町「稚内」まで行きました。
- かぼちゃん本舗(サロマ)
- サロマ湖展望台
- オホーツク流氷科学センター(紋別)
- 道の駅 おこっぺ(興部)
- ウスタイベ千畳岩
- 道の駅 さるふつ公園
- 宗谷岬
- 宗谷神社
- 稚内駅
- ヤムワッカナイ温泉 港のゆ
今日はサロマから稚内まで一気に移動しました。日本最北端の宗谷岬は一度は行ってみたい場所でした。
明日の早朝フェリー移動に備えて早めに稚内まで行きました。
かぼちゃのチーズケーキ
前日は大雨で北見駅の近くにあるホテルクラウンヒルズに宿泊しました。
1泊8,400円で朝食付き(2人)のためバイキングをいただきました。日本食中心の卵焼き、鮭、味噌汁、納豆、カレー等豊富にありました・

北見から稚内までは車で約5時間、途中休憩や観光をすると8時間ほど余裕を持つとゆっくり楽しめながらドライブできます。
僕たちは9時に出発して、17時に宗谷岬に到着しました。
この日最初の目的地は佐呂間町にある「かぼちゃん本舗」
稚内まで長旅になるので車内のお菓子を買いに来ました。

カボチャパイ150円、チーズぼっこ(棒状のチーズケーキ)190円などが売られています。
味はプレーン、チョコ、カボチャ、いちご、カフェオレ、小豆がありました。
商品の詳細は公式サイトをご確認ください
雑貨も少しありました。
濃厚なチーズとカボチャがマッチしてめちゃくちゃ美味しかったです。
冷凍されているので常温解凍して(2-3時間)で美味しく食べれます。
サロマに行った際はぜひ寄ってみてください。
サロマ湖
次にサロマ湖に向かいました。

駐車場からは5分ほど階段を登ったところに展望台があります。

展望台からは360度景色を見渡すことができます。


今日は天気が良くてすごくきれいでした。
ホテルクラウンヒルズ
- 住所:北海道紋別郡湧別町計呂地(サロマ湖周辺)
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし(冬季は積雪により通行止めになる場合あり)
- 料金:無料
- 所要時間目安:15〜30分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 北見市 から約1時間
- 紋別市 から約40分
- サロマ湖 湖畔エリアから約20〜30分
- 見どころ
- サロマ湖展望台は、日本最大の汽水湖*であるサロマ湖を高台から一望できる絶景スポットです。
晴れた日にはサロマ湖とオホーツク海を同時に眺めることができ、北海道らしいスケールの大きな景色を楽しめます。特に夕暮れ時は湖に沈む夕日が美しく、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして人気があります。
最新の情報はこちら
*汽水:海水と淡水の中間の塩分をもつ水
紋別・興部
サロマ湖の景色を楽しんだ後は約1時間かけて紋別へ向かいました。
紋別では「北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA」に行きました。

小さい子供から僕のような大人まで楽しめる施設でした。

紋別をしっかりと観光する方はセット券がお得でした。

僕たちはここのみの観光になるので通常の入場券を購入しました。

入場券を購入後は直接展示室に向かって、入場券を渡します。

入ってすぐのところに魚釣り体験ができます。

流氷歩行体験ができます。

グラグラして少し歩きづらいです。
人工的に竜巻を作る装置で竜巻ができる過程を見ることができます。

1番の見どころは「マイナス20℃の極寒体験室」です

氷に入った魚や花を見ることができます。


北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA
- 住所:北海道紋別市元紋別11-6
- 営業時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
- 料金:大人約450円、高校・大学生約150円、中学生以下無料
- 所要時間目安:60〜90分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 紋別市中心部から約10分
- 紋別空港から約15分
- 北見市から約1時間40分
- アクセス(公共交通):
- 紋別バスターミナルからバスで約15分
- 見どころ
北海道立オホーツク流氷科学センター GIZAは、オホーツク海の流氷について学べる体験型の科学施設です。マイナス20℃の極寒体験室では本物の流氷に触れることができ、濡れタオルを振り回すと凍る「しばれ体験」も人気です。流氷の仕組みや海の生き物について展示で学ぶことができ、子どもから大人まで楽しめるスポットになっています。
公式サイトはこちら
次に途中の休憩地点として「道の駅 おこっぺ」に行きました。
牛乳とヨーグルトを買ってみました。

正直、いつも飲んでいる牛乳が飲みやすかったです笑。
北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA
- 住所:北海道紋別郡興部町興部1322-21
- 営業時間:9:00〜17:00(施設により異なる)
- 定休日:年末年始(施設により異なる)
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 紋別市から約40分
- 名寄市から約1時間30分
- 見どころ
道の駅おこっぺは、旧JR名寄本線の興部駅跡を利用した全国でも珍しい道の駅です。実際に使われていた列車「ルゴーサ・エクスプレス」が展示されており、車内に入ることもできます。道の駅では地元特産の乳製品やお土産が販売されており、オホーツクドライブの休憩スポットとして人気があります。隣接する公園も広く、のんびり過ごすことができます。
道の駅詳細はこちら
次に枝幸町にある「ウスタイベ千畳岩」にやってきました。

この辺りから曇り始めてきました。

晴れた日はオホーツク海が見えてきれいだと思います。

晴れた日の夕焼けはとてもきれいです。

画像引用:枝幸観光ポータル
ウスタイベ千畳岩
- 住所:北海道枝幸郡枝幸町岬町
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 料金:無料
- 所要時間目安:20〜40分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 紋別市から約1時間30分
- 稚内市から約2時間
- 枝幸町中心部から約10分
- 見どころ
ウスタイベ千畳岩は、オホーツク海沿岸に広がる巨大な岩盤が特徴の景勝地です。平らに広がる岩場がまるで畳を敷き詰めたように見えることから「千畳岩」と呼ばれています。荒々しい海岸線と広大な岩場が作り出す景観は迫力があり、写真スポットとしても人気です。近くにはキャンプ場もあり、オホーツク海の絶景を楽しめる場所として知られています。
公式サイトはこちら
相席食堂で話題「猿払村」
相席食堂を見ている方はご存知だと思います。長州力さんがロケをした街でもありますし。
「飛ぶゾッ!!」の名言が生まれた場所でもあります。笑
僕たちは街をドライブして、道の駅に行ってきました。

道の駅にはポケふたがあるので、興味のある方は寄ってみてください。

北海道のポケふた一覧はこちら
日本最北端「宗谷岬」
サロマから約8時間かけてようやく「宗谷岬」に到着しました。

人生で一度は行ってみたかった場所でした。

天気のいい日にはロシアが見えるそうです。



近くには日本最北端の「〇〇」がたくさんあり、宗谷岬神社もその1つです。





北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA
- 住所:北海道稚内市宗谷岬
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 料金:無料
- 所要時間目安:20〜40分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 稚内市中心部から約40分
- 稚内空港から約30分
- 枝幸町から約2時間
- 見どころ
- 宗谷岬は日本最北端の地として知られる有名な観光スポットです。岬には「日本最北端の地の碑」が建てられており、多くの観光客が記念写真を撮る場所になっています。晴れた日には遠くにサハリンの島影が見えることもあります。周辺にはお土産店や食堂もあり、日本最北端到達の記念として立ち寄る人が多いスポットです。
宗谷岬の詳細はこちら
日本最北の街「稚内」
宗谷岬から稚内市街へは車で30分ほどで到着します。
日本最北端の駅「稚内駅」にきました。

7月ですが19度で過ごしやすい気温です。


近くの温泉へ向かいました。
今日の温泉は「ヤムワッカナイ 港のゆ」です。

夕焼けの景色やサウナ、設備がよくおすすめです。
また、温泉総選挙2025 絶景部門北海道エリア1位 全国4位にも選ばれています。
稚内に来た際はぜひ行ってみてください。
ここは礼文・利尻島から帰ってきた時も利用しました。
ヤムワッカナイ 港のゆ
- 住所:北海道稚内市港1丁目6-28
- 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:30)
- 定休日:不定休
- 料金:大人680円
- 所要時間目安:60〜90分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):
- 稚内市中心部から約5分
- 稚内駅から約5分
- 稚内空港から約20分
- 見どころ
ヤムワッカナイ温泉 港のゆは、日本最北の温泉施設として知られる日帰り温泉です。施設からはオホーツク海や港の景色を眺めながら入浴でき、旅の疲れをゆっくり癒すことができます。宗谷岬観光のあとに立ち寄る温泉としても人気があります。館内には休憩スペースや食事処もあり、ドライブ途中の休憩にも利用しやすい施設です。
公式サイトはこちら
その後は近くのセイコーマートで夕食を済ませて、稚内駅近くの無料駐車場で車中泊をして、明日の早朝フェリーに備えました。
北海道キャンプ旅DAY7 まとめ
DAY7はサロマから稚内まで8時間ほどかけて移動しました。途中の道の駅や流氷センター等も楽しめました。

北海道キャンプ旅DAY7 費用
- 1,530円 夕食 セイコーマート
- 1,484円 164円/1L アポロ
- 900円 流氷科学センター(紋別)
- 610円 牛乳 ヨーグルト 道の駅おこっぺ
- 2,110円 カボチャパイ チーズぼっこ かぼちゃ本舗
- 660円 ポンチョ ダイソー (翌日雨予報のため)
- 1,360円 ヤムワッカナイ 港のゆ 2人分
合計7,694円
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 1,484円 |
| フェリー | 0円 |
| キャンプ場・ホテル | 0円 |
| 食費(自炊・外食) | 1,530円 |
| スイーツ | 2,720円 |
| 観光・アクティビティ | 0円 |
| 温泉 | 1,360円 |
| お土産(自他) | 0円 |
| その他雑費 | 660円 |
| 合計 | 7,694円 |
今日も最高に楽しむことができました。
北海道キャンプ旅 合計費用
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 17,752円 |
| フェリー | 0円 |
| キャンプ場・ホテル | 14,000円 |
| 食費(自炊・外食) | 29,276円 |
| スイーツ | 6,140円 |
| 観光・アクティビティ | 48,680円 |
| 温泉 | 5,920円 |
| お土産(自他) | 4,688円 |
| その他雑費 | 5,321円 |
| 合計 | 136,767円 |
DAY8は「花の浮島」礼文島、利尻昆布で有名な利尻島に行ってきました。
礼文島ではサイクリング、利尻島ではレンタカーでドライブを楽しんできました。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
それでは、最高の旅を!