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【東南アジアDAY19】世界最長木造橋でみる絶景に心奪われる【Mandalay DAY1】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY19 はミャンマーにある「マンダレー」へ向かいました。

モンテ

マンダレーはミャンマー第二の都市と言われています。

この記事で分かること

  • マンダレーの基本的な情報
  • 観光情報
  • ウーベイン橋

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円25Kyat(チャット)計算となります。

マンダレー(Mandalay)の基本情報

  • 場所: ミャンマー第2の都市で国の中部に位置し、最後の王朝の首都として栄えた歴史都市。マンダレーはエーヤワディー川沿いに広がる、文化と宗教の中心地。
  • 人口: 約150万人(ミャンマー第2の人口規模)。
  • 気候: 年間を通して暑い乾燥した熱帯サバナ気候で、乾季(11〜2月)は観光のベストシーズン、暑季(3〜5月)は非常に暑く、雨季(6〜10月)は比較的雨が少なめ。
    • 乾季:11月〜2月。比較的涼しく、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜5月。非常に暑く、日中は40℃近くになることもある。
    • 雨季:6月〜10月。雨は降るが、ヤンゴンより少なく観光は可能。
  • 特徴: 王宮や古都の遺跡、美しい仏教寺院が多く残るミャンマー文化の中心都市で、周辺にはウーベイン橋や古都アマラプラなど見どころも豊富。落ち着いた雰囲気の中で、伝統的なミャンマーの暮らしと歴史を感じられ、バックパッカーにも人気の都市。

ポイント

  • マンダレー王宮をはじめとする歴史的建造物や仏教寺院が街の象徴。
  • 市内移動はタクシーやバイクタクシーが主流で、Grabも利用可能
  • ローカル食堂や屋台が多く、安く本場のミャンマー料理を楽しめる。
  • マンダレーヒルや周辺の古都では、美しい景色と穏やかな時間を過ごせる。
  • ビーチリゾートとは違い、王朝の歴史・仏教文化・伝統的な暮らしを体感したい人向け。

東南アジアDAY19

本日の予定

  • 自転車でマンダレー観光
  • ランチ・ディナーはミャンマー料理
  • サンセットはウーベイン橋
モンテ

マンダレー郊外にも観光スポットが点在しています。

朝食はホテルで

宿泊した「Hotel AURORA」は朝食付きなのでいただくことに。

朝食会場は4階にあって、部屋番号を伝えると料理を作ってくれます。

事前に注文しておいたチャーハン

チャーハンはどこでも美味しい

ミャンマーミルクティー

結構甘め

マンダレー観光

ホテルでは無料の自転車貸出を行っていたのでありがたく貸してもらうことに。

ちなみに3台しかないため、事前に予約しておくと安心です。

全体の写真を撮り忘れましたが、前にカゴがあってちょっと古めの自転車です。

観光した場所は

マンダレーヒルは時間と体力の関係で今回は諦めました。

まずはマンダレー旧王宮へ向かいました。

マンダレー旧王宮

堀沿いをずーっと進むと入り口に到着します。

入り口は1箇所しかないので注意してください。

軍隊の人が入り口にいるので、自転車はそこに停めて歩いて中に入っていきます。

近くにチケット売り場があるのでそこでチケットを買います。

15,000kyat約500円

マンダレーの観光地5箇所共通のチケットでした。

各所入り口で確認されるので無くさずに保管しておきましょう。

中に入っていくと一本道を歩いていきます。

途中で両脇にタワーが見えてきます。

入り口からゆっくり歩いて20分くらいで旧王宮に到着しました。

この日は34度でこの時点で汗が止まらない笑

入り口で先ほど購入したチケットを見せます。

正面はかなり迫力があります。

全体図もあります。まあまあ広くて全部回ると30分くらいかかりました。

中は東南アジアでよくみる宮殿

個人的には中より外観の方が好きであった

あまり見所は感じられなかったので、15分くらい見て回って後にした。

クタウドー・パゴダ

旧王宮の後はパゴダへ行くことに。

途中の道では屋台が多く出ていました。あとでホテルの人に聞くと今日はお祭りだったらしく普段は出店等は出ていないらしいです。

屋台は食べ物、輪投げ、射的など日本でも見かけるようなものだった。景品は大体ぬいぐるみだった。

自転車で15分くらいで到着。

このまま進んでいくとパゴダが見えてくる。

すぐ近くにはタナカ専用の場所が用意されていた。

ミャンマーの日焼け止めのようなものでほとんどの人が顔に塗っているのを見かけると思います。

ちゃんとした商品も用意されていた。

パゴダの周りにはこの白い建物が無数に建てられている。

シュエナンドー僧院

次に訪れたのはミャンマーでは珍しい木造のお寺

クタウドー・パゴダからは5分程度でつきました。

入り口で観光チケットを確認されます

東南アジアを旅していると、この外観のお寺に少し懐かしさを感じました。

中の彫刻もすごかったです。

このあとマンダレーヒルに行くか迷いましたが、時間と体力的に諦めました。

ランチはミャンマー料理

ランチはミャンマー人の友達におすすめしてもらった「Unique Mandalay Tea Room」に行ってみました。

外観はこんな感じでした。

カフェのようなところでミャンマー料理やケーキなどが楽しめます。

1,000kyat約35円で計算(2025年10月)

ドリンクメニュー

ミャンマーティー、コーヒー、ケーキ

僕は「モヒンガー」と呼ばれる麺料理とライチスムージーを注文しました。

8,500kyat約300円

ドーナツみたいなやつ、練り物、どん兵衛の天ぷらが付属で付いてきた。

スープはドロっとしていて濃厚、中にはゆで卵が入っていた

このライチスムージーはこの旅で飲んだスムージーで1番美味しかったです!!(タイ、ミャンマー、ベトナム、ラオス、インドネシア)

9,000kyat約310円

サモサと呼ばれる春巻きみたいな食べ物。注文してから揚げてくれるので熱々でした。

2,400kyat約80円

約700円でお腹いっぱいになり、クオリティーも良かったので興味がある方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

空港行きのバスを探してさまよう

明日マンダレー空港からタイのドンムアン空港の便に乗る予定のため、空港行きのバスを探すことに。

事前に調べていると、空港行きのバスがあるとのことでGoogleマップを頼りに行ってみるも見つからない。

近くにいたトゥクトゥクのドライバーに場所を聞いてみると、親切にも場所の詳細を教えてくれた。

バスは毎朝7時発のみ運行しているらしく、僕が乗る便は15時45分のため今回はホテルでタクシーを手配してもらうことにしました。

バスの詳細の値段は忘れてしまいましたが、大体25,000-30,000kyat約1,000円だったと思います。ちなみにタクシーだと40,000kyat約1,500円でした。

日本円に換算すると対して差はないので快適さ、自由さの良いタクシーがおすすめです。

ウーベイン橋から見る絶景

マンダレーを訪れた目的の1つが世界一長い木造橋「ウーベイン橋」へ行くことでした。

ウーベイン橋は、マンダレー近郊のアマラプラにある世界最長の木造橋です。

全長は約1.2kmあり、チーク材で作られています。
1850年頃に建設され、現在も地元の人々の生活道路として使われています。

特に夕日の時間帯は絶景スポットとして有名で、多くの観光客が訪れます。

ホテルにトゥクトゥクを16時にあらかじめ手配してもらっていたので、15時くらいにホテルに戻ってシャワー等を済ませてゆっくりしました。

バガンで会った日本人女性もマンダレーに滞在していたので、一緒に行くことに。2人で往復30,000kyat約1,000円

ウーベイン橋の入り口までは直接行けず、歩いて5分くらいのところに下ろされます。

ドライバーと1時間後に同じ場所で待ち合わせをしました。

歩いているとボートに乗らないかという勧誘をめちゃくちゃされます。

こんな感じのボート。値段は聞いてませんが、サンセットや晴天の時には乗っても良いかもなと思います。今回は乗りませんでした。

大体ゆっくり歩いて往復で50分ほどかかりました。

下は湖?川?なのでスマホ等落とさないように気をつけましょう。

橋の上や水の中で釣りをしている人がたくさんいました。

対岸へ渡ると小さなお店がありました。

気温も30度近くあったのでアイスと飲み物を購入しました。5,000kyat約170円

いちごシャーベット?

ライチジュース

この日はサンセットが17時40分ごろの予定のため対岸を17時20分に出発しました。

1分ごとに景色や色合いが変化していきます。

僕は少し離れた場所から写真を撮りたかったので、帰り道にドライバーおすすめのところに案内してもらいました。

iPhoneのカメラでこの美しさ!!

超感動しましたし、皆さんにもぜひ足を運んでいただきたいと思いました。

写真を撮った後はホテルへ帰りました。

夕食もミャンマー料理

夕食も日本人女性の方と一緒に食べることになり、ホテルのスタッフにおすすめしてもらったレストランへ行ってみることにしました。

「エイミィッター」

店内はお祭りの影響かほぼ満席でした。

席へ案内されるとミャンマーあるあるの小鉢のおかずがどんどん運ばれてきます。

これは食べても無料。でも何かメインの料理を注文しなければいけません。

スタッフは英語が話せる方がいるのでその方に料理の説明をしてもらいました。その方は1年くらい日本語を勉強していて、将来は日本に住みたいと話していました。

チキンとライス(ライスはおかわり自由)

ティーリーフサラダ(ミャンマーで有名)

メロンジュース(甘くはなくてサッパリ系)

料金は2人で往復Grabトゥクトゥクと夕食で40,000kyat約1,500円だったと思います。

帰りのトゥクトゥクには子供も一緒にいました。東南アジアではよく見かけるこの光景。家に1人でいる方が危ないとのことでした。

そんなこんなでマンダレーを一日満喫できました。

東南アジアDAY19 まとめ

まとめ

  • 自転車で周るには限界がある、、、
  • 観光は早朝から始めると時間も気温も良い
  • ミャンマー料理を堪能
  • ウーベイン橋はサンセット1時間前に行くのがおすすめ(通常とサンセットの景色が楽しめる)

本日の出費

9月29日 

  • 3,500円 Hotel Aurora 朝食付き
  • 15,000kyat約560円 マンダレー王宮他5箇所共通券
  • 20,000kyat約746円 ランチ Unique Mandalay Tea Room モヒンガー(麺料理)7,500kyat、サモサ(春巻きみたいな食べ物)2,500kyat、ライチスムージー9,000kyat
  • 15,000kyat約560円 トゥクトゥク ホテルからウーベイン橋往復 14km 30分 2人で割り勘(30,000kyat)
  • 10,000kyat約372円 トゥクトゥク 夕食 ミャンマー料理(Aye Myit Tar)ホテルスタッフオススメ(2人で割り勘約20,000kyat)

1日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

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