Chiang Rai Myanmar

【東南アジアDAY13】ミャンマー初上陸!入国準備は怠るな!空港から市街への行き方を伝授【Yangon DAY1】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY13 はミャンマーにある「ヤンゴン」へ向かいました。

モンテ

ミャンマーは今回初めて訪れました。

この記事で分かること

  • ヤンゴンの基本的な情報
  • ヤンゴン空港から市街までの行き方
  • ミャンマー入国必要書類・やるべきこと

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円25Kyat(チャット)計算となります。

ヤンゴン(Yangon)の基本情報

  • 場所: ミャンマー最大の都市で国の南部に位置し、旧首都として政治・経済・文化の中心を担ってきたヤンゴン川沿いの都市。
  • 人口: 約520万人(ミャンマー最大の人口規模)。
  • 気候: 年間を通して暑い熱帯モンスーン気候で、乾季(11〜2月)は観光のベストシーズン、暑季(3〜5月)は非常に暑く、雨季(6〜10月)は短いスコールが多い。
    • 乾季:11月〜2月。比較的涼しく、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜5月。非常に暑く、日中は40℃近くになることもある。
    • 雨季:6月〜10月。スコールが多いが、1日中降り続くことは少ない。
  • 特徴: 黄金の仏塔とコロニアル建築が共存し、ローカルな生活風景と落ち着いた雰囲気を楽しめる、物価が安くバックパッカーにも人気の都市。

ポイント

  • シュエダゴン・パゴダをはじめとする壮大な仏教建築が街の象徴。
  • 市内移動はタクシーが主流で、Grabも利用可能。
  • ローカル食堂や屋台が多く、安くミャンマー料理を楽しめる。
  • 湖や公園が点在し、都会の中でも落ち着いた時間を過ごせる。
  • ビーチリゾートとは違い、文化・歴史・日常生活を体感したい人向け。

東南アジアDAY13

本日の予定

  • タイ・バンコクのドンムアン空港からミャンマー・ヤンゴン空港へ向かう
  • 到着時観光ビザを取得する
  • 空港からヤンゴン市街までローカルバスで向かう(超むずい)
  • ヤンゴン市内を散策
モンテ

これからミャンマーへ行く方へ必ず読んでほしい記事になっています!!

タイからミャンマーへ

前日にドンムアン空港の近くに宿泊していたので、Amariホテルの連絡橋から空港へ向かうことに。

早朝7時15分発のため5時にホステルを出発しました。

ずっとまっすぐ進みエレベーターでアライバルゲートまで向かいます。

チェックインを済ませて、搭乗口で時間が来るまで待っていました。

問題があったのはここからです。

搭乗口でチケットを確認される際に、以下の項目を確認されました。1つでも不備があると搭乗拒否されるので注意してください。

  • 観光ビザの有無
    • E−Visa取得済みの場合ーPDFもしくは紙を添乗員に見せる
    • 到着時観光ビザ取得予定の場合
      • 最低50USD
      • パスポートサイズの証明写真(6ヶ月以内)もしくは5USD(ヤンゴン空港に5USDで撮影可能)
      • 出国証明書(フライトチケットもしくはダミーチケット)
      • ホテル予約証明書(予約サイトのコピー)

ちなみに僕はというと何も準備していませんでした、、、

ビザについては調べてはいたものの、ここまで厳しくチェックされるとは思っておらず、慌ててフライトの予約、USDの両替、ホテルの予約を10分でしました。

あらかじめフライトやホテルを調べてたのですぐに対応できました。両替については5分以内に飛行機が出発すると言われ、空港内を人目も憚らずに全力ダッシュしました。

モンテ

みなさんは同じ目に合わないように準備していきましょう笑。

そんなこんなで慌てふためいていたのでここからの写真・動画がありません笑。

日本人はミャンマー入国にビザが必須!

日本人に限らずですが、観光ビザの取得が必須となっています。

渡航前には必ず最新の情報を大使館ホームページで確認してください。>>https://www.mm.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ビザの取得方法やプロセス、詳細については別の記事にまとめましたのでそちらをご覧ください。

到着時観光ビザの詳細はこちら

E−Visaの申請方法についてはこちら

入国後すること・できること

入国後は

  • Simカードの購入
  • 両替(ヤンゴン市街がおすすめ)

入国審査後、まっすぐ進んで行くとSimカードのショップがあります。

僕は大手のMPTにしました。

僕は一番下の20GB、155分通話可能で35,000Kyat(約1,300円)。

僕が行った時(2025年10月)は280タイバーツもしくは10USDでの支払いも可能でした。

僕はタイバーツを持っていたのでバーツで支払いました。

お釣りはKyat(ミャンマー通貨)でくれるので多めに支払って、現地通貨をゲットしましょう。ローカルバスに乗るときに必要になります。なるべく細かいお金(5000Kyat)でもらうと便利です。

設定等はスタッフの方がやってくれます。

ヤンゴン市街にあるSIMカードの値段も確認しましたが、400円程度しか変わらなかったので余程節約旅ではない限り空港で購入することをおすすめします。

隣に両替所がありますが、USDのみ可能で最低額が100USDからでレートも悪いのでおすすめしません。

Simカードをゲットしたら、ヤンゴン市街へ向かいましょう。

空港からヤンゴン市街へ行くには?

ヤンゴン空港から市街へ行くには大きくローカルバスかGrabの2択です。

ヤンゴンではGrabバイクはないので自動的にタクシーになります。

事前に調べた情報だとエアポートバスがあるとのことでしたが、インフォメーションセンターのスタッフやローカルの人に確認したところ、今は運行していないとのことでした。

何番出口かは忘れてしまいましたが(確か5番か6番くらい)外に出るとバス停のような場所があるのでそこへ向かいました。

ローカルの人に聞いてみると途中まで同じ方向なので一緒に行ってくれるとのこと。

この方は英語が話せてコミュニケーションに困りませんでしたが、あらかじめGoogle翻訳で現地言語をダウンロードしておくことをおすすめします。電波がなくても利用可能です。

一台の軽トラが止まって、「これに乗るよ」と言われ乗り込みました。ここに僕も含め8・9人いたのでぎゅうぎゅうでした。

この軽トラでは空港近くのバス停まで走ってくれます。場所はこの辺りでした。

バス料金は案内してくれたローカルの方が払ってくれたので定かではないですが、100円くらいで乗れると思います。

記念に撮影しましたが、インスタ、WhatsAppを持っていなく連絡先の交換はできませんでした、、

この方は僕がバスに乗るまで一緒にいてくれて、乗る時も降りる場所を運転手と乗客の方に伝えてくれて超優しかったです。

僕はY104番のバスに乗りましたが、Sule Pagodaへは多くのバスが行くので近くの人に聞いてみてもいいと思います。

ローカルバスの値段は一律料金で3,500Kyat(約120円)でした。

ちなみに空港からGrabタクシーの場合は27,000Kyat(約1,000円)。複数人や短期旅行者はGrabタクシーをおすすめします。

ちなみに僕が行ったときはGoogleマップにバスの情報はなかったので、バス停で確認するか、近くの人に聞くしかありませんでした。

車内はこんな感じでした。

街に近ずくほど乗客も増えていきました。

ミャンマーのバスに乗って思ったこと

  • お坊さんには席を譲る
  • めちゃ揺れる、急ブレーキたまに
  • 爆睡してる人多数(治安良い?)
  • 座っている人は立っている人の荷物を持ってあげる

僕の荷物も見知らぬ女性が持ってくれました。

Sule Pagoda近くのバス停までは約45分かかりました。

そこからホテルまでは雨が降っていたこともあり、Grabタクシーで向かいました。5,070Kyat(約180円)

ホテルにチェックイン

ヤンゴンでは予約サイトでホステルを見つけられずホテルに宿泊しました。

もし、ホステルやバックパッカーに宿泊したことがある方はぜひコメントで教えてください。

今回僕が宿泊したのは「Hotel Grand Galaxy」です。街の中心に位置していて割とキレイめなホテルを選びました。朝食付きで1泊3,019円でした。

ロビーも広くてバトラーもいました。

部屋番号のシール

キングベッドで広くてキレイでした。

テレビ、冷蔵庫など日本のホテルと特に差は感じませんでした。

トイレ、シャワーも東南アジアでは超キレイな部類

もし、次来る機会があればまた泊まっても良いと思えるホテルでした。

ミャンマー通貨チャットを手に入れよう

ホテルから次の目的地「バガン」へのバスのチケットを買いに行く途中にあった両替所によってレートを確認しました。基本はどこも大きな差はありませんでした。

日本円だと1万円あたり285,00Kyatが一番良かったです。

レートが良かったのは以下の4箇所でした。

紙幣はこんな感じでコインはなかったです。10,000kyatが一番大きい紙幣でお金持ちになった気分になれます。笑

Bagan行きとゴールデンロック行きのバスを予約する

現地通貨も手に入れたので次の目的地「Bagan」行きと「ゴールデンロック」のチケットを予約しにいきました。

事前に調べた情報を元に駅の近くの Express-Bus ticket Station (Aung San Stadium)というお店へ向かいました。

外観はこんな感じで3店舗くらいが並んでるので聞き込みをして良さそうなところにするのが良いと思います。

まずはゴールデンロックのチケットについて聞くと、今は地元の人にしか売っていないとのことで今回はゴールデンロックは諦めることにしました。

もし、国内情勢が落ち着いたら再開されるかもしれません。

ということでBagan行きの夜行バスを予約してもらいました。写真のような紙をくれます。バス乗り場等も教えてくれました。

料金は34.000kyat(約1.200円)でした。

正直、この紙だけだったので不安でしたが、当日はちゃんと予約も入っておりバスに乗ることができました。

ちなみに場所は空港よりさらに北にありました。

バス停まではローカルバスで行くことができます。詳細は別の記事(東南アジアDAY15)でまとめる予定です。

ヤンゴンの街をぶらぶら

雨も降っていたこともあり最小限の街ブラをしました。

とりあえず、街の雰囲気と治安を確認しにいきました。

路地に入るとこんな感じでアパートがありました。

マーケットもあります。

Sule Pagodaの近くにはデパートもあります。

Yangon駅は思ったよりしっかりした建物でした。

東南アジアDAY13 まとめ

まとめ

  • 入国準備はしっかりと
  • 到着時観光ビザ取得予定の方は最低55USD持っていこう
  • Simカードを空港でタイバーツ(USD)で買って、お釣りを現地通貨でもらう
  • ローカルバスは安いがGoogleマップには出てこない
  • ヤンゴンはGrabタクシーのみ
  • 観光客は観光都市のみ

本日の出費

9月23日 

  • 5USD約750円 ビザ用写真 ヤンゴン空港到着ロビー アライバルビザカウンター前に設置されている
  • 50USD約8,500円 到着時観光ビザ 30日 現金50USDのみ
  • 9USD約1,350円 Simカード 20GB 30日 300バーツ(1,437円)もしくは35,000MMK(1,290円)
  • 0Kyat ローカルバス 空港からヤンゴン市街
  • 5,070Kyat約190円 Grabタクシー Sule Pagoda からホテル
  • 3,019円 ホテル 朝食付き(Hotel Grand Galaxy)
  • 34,000kyat約1,263円 夜行バスチケット 9月25日 ヤンゴンからバガン
  • 5,047kyat約190円 Grabタクシー ヤンゴン駅からホテル

13日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

-Chiang Rai, Myanmar