
Hola!!モンテです
東南アジアDAY12 はタイの首都「バンコク」に行ってきました。
世界一長い正式名称の首都で有名ですよね笑
本記事での円表示料金は2025年9月時点の1バーツ4円計算となります。
東南アジアDAY12
本日の予定
- 午前中はホステルで旅の計画及びPC作業
- モールで買い物
- 夕食はカオマンガイ
- 明日のフライトに備えて空港近くのホステルへ
特に予定のない午前中
すでに行ったことのある都市を再び訪れると起きる謎の何もしたくない現象。誰か名前をつけてくれ。
そんなこんなでホステルでPC作業をしながらお昼過ぎまで過ごし、とりあえず明日の早朝フライトに向けて今日は空港近くのホステルに移動予定。荷物を預かってもらい、バスで街まで行ってみることに
時間が限られている人にはおすすめしません。バンコクは交通量が多くいつ到着するかわかりません。電車がおすすめです。
バスに乗ると添乗員さんが来てどこまでいくか聞いてくるのでバス停の名前かGoogleマップで行きたい場所を見せましょう。近くになると教えてくれます。

USBポートもついていて充電可能でした。

あまり場所は分かりませんが渋谷みたいなところ

そんなこんなで時間を潰しながら散策しました。
カオマンガイならここでしょ!
夜ご飯はカオマンガイが食べたかったのでタイ人の友達に教えてもらったお店に行ってみることに。
「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム」
>>Googleマップで確認する
18時ごろに行きましたが、ほぼ満席でした。
食べ終わると次のお客さんが入ってきて常に満席状態でした。

メニューはこんな感じ。普通のカオマンガイは50バーツ(200円)という破格の安さ!

デザートは食べていないので分かりませんが、こんな感じ

ノーマルのカオマンガイと鳥のスープを注文しました。

鶏ガラスープ
スープがほんとに濃厚かつあっさりで美味しい!20バーツ(80円)

2品で70バーツ(280円)十分満足です。
付け合わせのソースもあまり辛くなく美味しかったです。

もし、カオマンガイをコスパよく食べたい方は行ってみてください。
バスで空港へ
夜のバンコクは渋滞がひどいのでGrabバイクでホステルまで戻りました。
荷物を取って、近くのバス停から空港行きのバスに乗ることにしました。

Googleマップで調べると時間が出てきますが、時間通りくることはあまりありません。
東南アジアのバスはこちらが合図をしないと止まってくれないので、時間が近くなるとバスが来るか注意してみておく必要があります。
実際、少しスマホを見ている間に1本逃し、次のバスまで30分待ちました、、、
空港行きのバスはすごく分かりやすく、空港が終点になっているので安心です。

空港からホステルへ向かう
明日のフライトが早朝だったのでドンムアン空港近くのホステルに泊まることにしました。
空港に到着後中に入って6番出口付近にAmariホテル行きのエレベーターがあるのでそれを利用できます。
歩いていくと歩道橋を渡って、専用の道を通らなければならず少し複雑でした。

このサインが目印です。


ずっとまっすぐ進みます。

Amariホテル付近の人はまっすぐ、違う方向へ向かう方は出口を出てまっすぐ進みます。

まっすぐ進むと階段があるので降りましょう。反対側のエリアに到着です。
近くにはローカルレストランや屋台、セブンイレブンがあるので食事等には困りませんでした。

今回宿泊したのはBefore we go Hostel です。1泊10人ドミトリーで210バーツ(840円)でした。

ベッドはこんな感じでした。荷物も特に置くところが無くベッドの上に置いて寝ました。
電球とコンセントも近くにあってほんとに寝るだけなら利用してもいいと思います。
バスタオルも用意がありシャワー、トイレも普通のきれいさでした。

次からはミャンマー編になりますので引き続きお楽しみください
東南アジアDAY12 まとめ
今日はローカルバスに乗ってカオマンガイを食べただけでした笑
今日の出費はこちら
| 項目 | 金額(現地通過) | 日本円 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 交通費 | 83バーツ | 332円 | Grabバイク バス(空港ゆき) |
| 食費 | 60バーツ | 240円 | カオマンガイ |
| 観光費 | 0バーツ | 0円 | ー |
| 宿泊費 | 210バーツ | 840円 | ホステル |
| その他 | 1,390バーツ | 5,560円 | Air jodan上着 |
| 合計 | 1,743バーツ | 6,972円 | ー |
朝食はホステルのパンと紅茶、昼食はバンコク初日に買ったカップヌードルとパンを食べたので0円。
ちゃんとした上着を持っていなかったのでモールで購入しました。
これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
それでは良い旅を!