
東南アジア(タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア・カンボジアなど)をバックパッカーとして旅する際、
「何を持っていくべきか」「逆にいらなかったものは?」と悩む人は非常に多いです。
この記事では 実体験ベース で、
- マストで必要な持ち物
- あったら便利なもの
- 正直いらなかったもの
- 現地で買えるもの
- 現地で高いが買えるもの
を分かりやすく整理します。。
初めての東南アジア旅行でも、これを読めば準備は完璧です
前提として僕自身(25歳男性)の持ち物紹介となります。
目次
僕(25歳男性)の荷物
ここでは僕が実際に持って行った荷物を紹介します。(期間:2025年9月〜11月)
基本的に取られたり、無くなってもいい物を持っていきました。
バッグはThe North Faceを利用しました。(以前から所持していたため)

画像引用:Amazon
The North Faceのバッグ
特に不便は感じませんでしたが、もう一回り内容量の多いバッグを次回の旅では用意しようと思っています。
女性の方はこれに化粧品等が加わります。
貴重品
- パスポート
- カードケース
- クレジットカード(楽天プレミアムカード、楽天銀行キャッシュカード)
- 現金(日本円7万円)
電子機器
- iPhone13Mini
- Gopro8
- Insta360
- Macbook
- Airpods Pro
- イヤホン
- 充電コード(iPhone、モバイルバッテリー、Gopro、Insta360)
- モバイルバッテリー(通常型 x2、コードレス型 x1)
- 変換プラグ(全世界対応型)
- 延長コード
衣類
- 半袖半ズボン4セット(外出用)
- シャツ
- 半袖エアリズム4枚
- 下着・靴下6セット
- 帽子
- 水着
- ビーチサンダル
- バックル型サンダル(NorthFace)
- スニーカー
日用品
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 洗顔料
- 日焼け止め
- 化粧水・乳液
- 耳かき・手鏡・ピンセット
- リップクリーム
- 常備薬(バファリン、赤玉(腹痛))
- 雨具・折り畳み傘
現地で購入したもの
- シャンプー・リンス
- ボディーソープ
- 洗顔料
- ヘアバーム
- ヘアオイル
- 歯磨き粉
サブスク
どちらも家族と共有で利用しています。
事前に動画をダウンロードしておくことでフライトなど電波のないところでも楽しむことができます。
他にも
- Disney+:ディズニー・マーベル・スターウォーズ作品が充実
- Hulu:日テレ系ドラマや海外ドラマが豊富
- U-NEXT:作品数トップクラス
- ABEMA:オリジナル恋愛番組や格闘技が人気。無料視聴枠もあり
- dアニメストア:アニメ特化型。月額が安く、アニメ好き向け
自分の好みに合ったサブスクを旅行期間中だけでも契約しておくと旅がもっと楽しくなりますよ。
30日間無料のサブスクも多いので試してください
東南アジア旅行の持ち物【マスト必須編】

パスポート・貴重品
- パスポート(残存期間6か月以上)
- クレジットカード2枚以上(VISA/Master/Amex推奨)
- 現金(日本円+USD少額)
カンボジアもしくはミャンマーで到着時観光ビザを取得予定の方は最低55USDは所持しておきましょう。
タイのドンムアン空港からミャンマーのヤンゴン空港へのチェックインの際に必要書類やUSDの有無を確認されます。もし現地のビザを申請する場合は事前に用意しておきましょう。僕のように空港内を空港内をダッシュすることになります笑
現金またはATMで現地通貨を下ろせるカードを持っていきましょう。僕は楽天銀行のキャッシュカードを利用しました。
電子機器
- スマートフォン
- 充電ケーブル・モバイルバッテリー >複数あると寝ている時に同時に充電できる
- 変換プラグ(Cタイプ対応)>
- イヤホン >移動時間が長い時やドミトリーの際に重宝
- 延長コード >変なところにコンセントがある場合に超便利!変換プラグがあればどこでも使える
もし、変換プラグの購入検討されている方は全世界対応の変換プラグをおすすめします。
これ1つあればどこでも利用できるので便利です。
多種多様の変換プラグがありますが、シンプルで使いやすいiHouseのプラグがおすすめです。ご自身の用途に合わせて検討してみてください。
僕も初海外からずっと愛用しています。

画像引用:Amazon
iHouseの変換プラグ
衣類
- 半袖Tシャツ 3〜5枚 >洗濯やコインランドリー利用で着回し
- 薄手の長ズボン(寺院・冷房対策)>空港や夜行バス等の車内は真夏でもクーラーガンガンで寒い
- 下着・靴下 最低3〜5日分 >サンダルを履く人は靴下少なめでOK
何度も洗濯する想定なので傷んでもいい服を選びました。
その他必須
- 常備薬(胃薬・下痢止め・頭痛薬等)>いつも使っているものが安心
- 日焼け止め(日本製が安心)>タイで日本製の日焼け止めは4倍くらいの価格でした。
- 小さめバックパック or サブバッグ >1Dayツアー等に便利。ナイトマーケットで探すもよし
- 速乾タオル(ホステル・ビーチ用) >
東南アジア旅行の持ち物【あってよかった編】
実際に持って行ってよかった物を紹介します。
- 耳栓・アイマスク・南京錠(夜行バス・ドミトリー対策)>>仕切りがないドミトリーもあるのでアイマスクがあると便利でした。
- 雨ガッパ(100均)>>雨の日のGrabバイク利用の際や観光に便利
- 翻訳アプリ(オフライン対応)>>SIMカードなしでも利用可能。英語が話せない現地の人ともコミュニケーションが可能
Google翻訳は事前にダウンロードしておくとオフラインでも利用可能です。入国日までにダウンロードしておきましょう。
特に夜行バス移動が多い人には耳栓とアイマスクは必須級です。
南京錠があると防犯対策にもなるのでおすすめです。ダイソー等でも買えますが、TSAロック付きの南京錠がおすすめです。
| 項目 | TSA付きロック | TSAなしロック |
|---|---|---|
| TSA職員による開錠 | 可能(マスターキー対応) | 不可 |
| 検査時に壊されるリスク | 低い | 高い(米国) |
| 海外旅行向き | ◎ | △ |
| 国内旅行・機内持ち込み | ◎ | ◎ |
| 防犯性 | ○ | ◎(自分しか開けられない) |
こんな人は「TSA付き」を選ぶべき
✔ アメリカへ行く・アメリカを経由する
✔ 海外旅行が多い
✔ スーツケース等を預け入れすることが多い
✔ 初めての海外旅行で不安がある
迷ったらTSA付きが安心
1000円以内で安心を買うなら安いと思います。

TSAロック付き南京錠
東南アジア旅行の持ち物【あったら便利編】

- 薄手の上着>>空港内、バス・電車内はめっちゃ寒い!ジャケットまではいらないがパーカーでもちょうどいいくらいの寒さ。
- 100均のビニールファスナー>>現地通貨入れ用。防水で失くしてもOK
- 薄手のロングパンツ1、2枚>>東南アジアのお寺や王宮は基本肌の露出に厳しい。タイでエレファントパンツを買うのもあり。実際に僕も購入しました。相場は100バーツ前後(約500円)大体はポケットが片方しかなく浅めなので気にする方は日本から持っていきましょう。
- 出かける用のハンドバッグもしくはリュック>>ちょっとした買い物やコインランドリーの際に荷物を再度まとめなくて済む。ダイソー等のエコバックや、自分が持っているものでもOK。コンパクトに収まるものが好ましい。
- 折りたたみ傘>>重要度は低いがあったら便利
ダイソーで売っているこのビニールケースが便利でした。自分の持っているカバン等のサイズに合わせて買ってみてください。僕は持ち歩く用(少額)とバックパックに入れる用(残り)に2つ持っていきました。

東南アジア旅行の持ち物【いらなかったもの】
実際に持って行って「使わなかった」ものです。
- スニーカー>>基本サンダル移動できる(雨の日も気にせず歩ける)
- 靴下>>サンダル移動にするといらない
- タオル>>バスタオルはいらない。タオルは2枚でOK!大体のホステルで用意されている。
バックル付きのサンダルかクロックスがおすすめです。

画像引用:Amazon
Amojiのバックル付きサンダル
僕はThe North Faceのバックル付きサンダルを履いています。
雨の日でも気にせず利用でき、速乾性もありとても重宝しています。
バックル付きだとアクティビティ参加の際に失くす可能性がなく、安全に利用できるのでおすすめです。
ベトナムのフォンニャーケビン国立公園で参加した洞窟ツアーではバックル付き以外のサンダルは禁止で裸足での参加になっていました。

ご自身の予算やデザイン性によって変わってくると思いますが、サンダル1つで疲労度が変わってくるのでバックパッカーをしようと思っている人は今までより少し機能性に優れたサンダルを買ってみてはいかがでしょうか。
The North Faceのサンダル
💡 荷物は軽いほど移動が楽&旅の自由度が上がります。
東南アジア旅行の持ち物【現地調達できるもの】
以下は現地で簡単&安く手に入ります。
- 衣類・サンダル(市場・モール)
- シャンプー・ボディソープ(コンビニ)
- 虫除けスプレー(ドラッグストア)
- 洗濯洗剤(コンビニ・ドラッグストア)
- SIMカード(空港・街中)
タイ・ベトナム・インドネシア は物価が安く、必要になってから買う方が合理的です。
日本製品は3〜4倍の値段でした。(日焼け止め、シャンプー等)
持ち物を減らすコツとバックパッカーの心得
- 「迷ったら持っていかない」
- 洗濯前提で服を減らす
- 高価な物は極力持たない
- 現地調達を考える・現地製品を利用してみる
バックパッカー旅では 身軽さ=快適さ です。各国の都市部のコンビニやドラッグストアは商品が充実していました。
まとめ
東南アジアのバックパッカー旅では、日本の常識で準備すると荷物が多くなりがちです。
- 必須+最低限の便利グッズ
- いらない物は思い切って削る
- 現地で買えるものは持たない
これを意識するだけで、旅の満足度は大きく変わります。
これから東南アジアを旅する方の参考になれば幸いです。
機内持ち込みと預け荷物についてまとめましたので、下記の記事をご覧ください。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
思いっきり楽しみましょう!それでは良い旅を!!
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