
Hola!!モンテです
今回は60日間で東南アジア5カ国に行ってきました。期間は2025年9月11日から11月10日まで。
🇹🇭🇲🇲🇱🇦🇻🇳🇮🇩
今回はミャンマーに絞って詳細まで紹介していきます。
旅して気づいたこと・後悔・ルートについて正直な意見を記しています。
前提として僕の旅スタイルを確認の上、本記事をお読みください。
- 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
- アクティビティには積極的に参加
- 歴史的建造物・お寺が好き
- 食事は基本的に昼と夜のみ(ストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
- 移動費・宿泊費はコスパを重視
本記事での円表示料金は2025年9月から11月時点の現地通貨計算となります。
目次
ミャンマーの基本情報
🇲🇲ミャンマー(Myanmar)
- 首都: ネピドー(Naypyidaw)
- 通貨: チャット(MMK)
- 言語: ビルマ語(ミャンマー語)
- ハイシーズン: 11月〜2月(乾季・観光ベストシーズン)
- ローシーズン: 5月〜10月(雨季)
- 主な観光地: ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖、ゴールデンロック(チャイティーヨー)
- 有名な食べ物: モヒンガー、シャンヌードル、ティーミン(ビルマカレー)、ラペットゥ(お茶の葉サラダ)、ナンジートウ(米麺料理)
ミャンマーの特徴
黄金の国(Golden Land)
国中に黄金のパゴダ(仏塔)が点在し、特にシュエダゴン・パゴダは国を象徴する存在。
朝夕に輝く黄金色の景観は世界でも唯一無二。
素朴で温かい人々
ミャンマーの人々は穏やかで親切。
控えめながらも温かいホスピタリティがあり、旅行者から「優しい国」とよく言われます。
深く根付く仏教文化
国民の約9割が仏教徒。托鉢、瞑想、寺院参拝など、仏教は生活に密接。
バガンの無数のパゴダや、ゴールデンロックなど歴史ある聖地が多く存在します。
多様な民族文化
135以上の民族が存在し、衣装・食文化・建築・言語などが地方ごとに異なる。
シャン州、カチン州、カレン州など、地域ごとの文化の違いが旅の魅力に。
手つかずの自然と静かな旅の雰囲気
インレー湖、チャウッカラ山、マンダレー周辺の丘陵など雄大な自然が多く残る。
観光地化しすぎていない場所が多く、ゆったりとした時間を楽しめるのが特徴。
移動ルートと費用
ミャンマーでは9月23日から30日の8日間で以下の都市に訪れました。
- ヤンゴン(Yangon)9月23日ー25日
- バガン(Bagan) 9月25日ー28日
- マンダレー(Mandalay) 9月28日ー9月30日
実際に移動したルートと方法、費用をまとめました。
ミャンマー国内の移動は長距離バスを2度利用しました。

| 項目 | 移動方法 | 金額 | 距離と時間 |
|---|---|---|---|
| バンコクからヤンゴン | 飛行機 (エアアジア) | ¥10,840 | 約610Km(東京ー広島) 1時間15分 |
| ヤンゴンからバガン | 長距離バス | ¥1,260(34,000MMK) | 約610Km(東京ー静岡) 12時間 |
| バガンからマンダレー | 長距離バス | ¥1,290(35,000MMK) | 約180Km(大阪ー岡山) 6時間30分 |
| マンダレーからバンコク | 飛行機 (ミャンマー航空) | ¥20,660 | 約1,000Km(東京ー博多) 7時間20分 |
| ー | ー | ¥10,680 | ¥3,558 |
8日間とかなりタイトなスケジュールになったので、できれば2週間かけてインレー湖とネピドーもいきたかったです。
2025年9月現在、ヤンゴンからゴールデンロック行きのバスはミャンマー人以外は購入不可になっており、再開の目処はたってないそうです。
予約方法
飛行機はSkyscanner、バスは現地チケットカウンターで予約しました。
11月ー2月のハイシーズンであれば事前に予約しておくと当日売り切れていた、ということがないので安心です。
12Go等のアプリでは購入不可のため、現地のチケットカウンターで購入していました。ホテルやホステルでも購入可能でした。
現地チケットカウンターでは現金決済が主流のため現金を用意しておきましょう。
ミャンマー旅行の費用・出費
ミャンマーは9月23日から9月30日まで8日間滞在して合計72,743円の出費でした。
今回はメインの観光地を中心に回るプランにしました。
飛行機はバンコク・ドンムアン発ヤンゴン着、マンダレー発バンコク・ドンムアン着の2回利用しました。
ドンムアンーヤンゴン ¥10,840、マンダレーードンムアン ¥20,660
合計¥31,500円でした。
飛行機以外の出費の詳細を以下にまとめました。
| 項目 | 金額(合計8日) | 金額(1日あたり) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 交通費(バス・Grab) | ¥8,129 | ¥1,016 | ローカルバス Grabバイク 長距離バス |
| 食費 | ¥3,503 | ¥437 | 屋台飯 有名な食べ物 カフェ |
| 宿泊費 | ¥15,564 | ¥1,945 | ホステル(バガン) ホテル(ヤンゴン・マンダレー) |
| 観光費 | ¥2,767 | ¥345 | パゴダ・王宮 |
| その他 | ¥11,278 | ¥1,409 | 観光ビザ Simカード ランドリー |
| 合計 | ¥30,643 | ¥3,830 | - |
各都市別に詳細を紹介します。
ヤンゴン(Yangon)
ヤンゴンは3日間滞在して約21,823円でした。1日あたりは7,274円でした。

ヤンゴン(Yangon)
9月23日 約15,302円
- 5USD約750円 ビザ用写真 ヤンゴン空港到着ロビー アライバルビザカウンター前に設置されている
- 50USD約8,500円 到着時観光ビザ 30日 現金50USDのみ
- 9USD約1,350円 Simカード 20GB 30日 300バーツ(1,437円)もしくは35,000MMK(1,290円)
- 5,070Kyat約190円 Grabタクシー
- 3,019円 ホテル 朝食付き(Hotel Grand Galaxy)
- 34,000kyat約1,263円 夜行バスチケット 9月25日 ヤンゴンからバガン
9月24日 72,319kyat約5,600円
- 10,000Kyat約360円 Sule Pagoda
- 25,000Kyat約930円 Shwedagon Pagoda
- 400Kyat約15円 ローカルバス
- 11,000Kyat約408円 ランチ (Aung Thu Kha Traditional Myanmar Food House) ミャンマーカレー 90,000kyat サラダ 20,000kyat
- 1,500kyat約55円 ローカルバス
- 21,000kyat約780円 スイーツ(Rangoon Tea House Golden Valley)店員さんおすすめのミャンマースイーツとミャンマーティー
- 400kyat約15円 ローカルバス
- 3,019円 ホテル 朝食付き (Hotel Grand Galaxy)
9月25日 25,808kyat約921円
- 3,708kyat約137円 Grabタクシー
- 21,600kyat約800円 ランチ(Shan Yoe Yar)ミャンマー料理
- 500kyat約20円 ローカルバス 市内からバスターミナル
合計21,823円
観光ビザ30日が50USD約8,500円と若干高め。
ヤンゴンではAgoda、Trip.com、Booking.comでホステルを見つけられなかったので、ホテルに宿泊しました。
もし、ヤンゴンでホステルに宿泊したことある方がいればコメントにて教えてください。(>人<;)
ローカルバスは15円と格安で市内を移動できますが、Googleマップ等を調べてもルートが出てこないので大変でした。毎回バス停にて近くの人にどのバスに乗ればいいか聞いていました笑。近くに座った人も目的地が近づくと教えてくれるので安心でした。
ヤンゴンでのローカルバス体験記はこちら(近日アップ予定)
ヤンゴンの主要観光地への行き方を知りたい方は下記の記事をご覧ください。
- 近日アップ予定
バガン(Bagan)
バガンは3日間滞在して約9,113円でした。1日あたりは3,037円でした。

バガンではAgodaでホステルを予約できました。現地とネットの値段は同じでした。
主要な観光地はE-Bikeで半日から一日程度で巡ることが可能。
同じホステルに日本人の方が2人いたのでトゥクトゥクを割り勘したので費用を抑えることができました。
夕食はThe Golden Bamboo Restaurantがおすすめ。店主が超いい人で日本人とわかると日本語で話しかけてきて、めちゃくちゃサービスしてくれます。チップを渡そうとしても気持ちだけで十分と言って受け取ってくれませんでした。
- バガンからマンダレーの長距離バス体験談はこちら(近日アップ予定)
マンダレー(Mandalay)
マンダレーは3日間滞在して約10,570円でした。1日あたりは3,523円でした。
マンダレーでもホステルを見つけられずホテルに宿泊しました。Hotel Auroraは接客がとてもよくて部屋も綺麗でコスパ最強です!
自分が宿泊した2025年9月だと現地とAgodaだと2倍くらいの料金の差があったので、利用する際は現地で予約なしで行くのをおすすめします。
市内観光はホテルが無料で貸し出ししてくれている自転車を利用しました。

市内から空港まではタクシーか朝7時のみの乗合タクシーになります。自分は飛行機が午後の便のためタクシーをホテルで用意してもらいました。
食事もレストランを利用しましたがコスパが良くてミャンマー料理を楽しみたい人におすすめです。
周辺の観光情報はこちらをチェック!
- 近日公開予定
まとめ
今回はミャンマーで実際にかかった費用について紹介しました。
ミャンマーは9月23日から9月30日まで8日間滞在して合計72,743円の出費でした。
飛行機はバンコク・ドンムアン発ヤンゴン着、マンダレー発バンコク・ドンムアン着の2回利用しました。
ドンムアンーヤンゴン ¥10,840、マンダレーードンムアン ¥20,660
合計¥31,500円でした。
飛行機以外の出費の詳細を以下にまとめました。
| 項目 | 金額(合計8日) | 金額(1日あたり) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 交通費(バス・Grab) | ¥8,129 | ¥1,016 | ローカルバス Grabバイク 長距離バス |
| 食費 | ¥3,503 | ¥437 | 屋台飯 有名な食べ物 カフェ |
| 宿泊費 | ¥15,564 | ¥1,945 | ホステル(バガン) ホテル(ヤンゴン・マンダレー) |
| 観光費 | ¥2,767 | ¥345 | パゴダ・王宮 |
| その他 | ¥11,278 | ¥1,409 | 観光ビザ Simカード ランドリー |
| 合計 | ¥30,643 | ¥3,830 | - |
タイから飛行機でミャンマーに向かいましたが搭乗前に必要書類等の確認があり、不十分だと最悪搭乗できません。
- 50USD(到着時観光ビザ申請料)
- パスポートサイズ写真もしくは5USD(到着時に5USDで撮影可能)
- 復路の航空チケット
- ホテルの予約(確認されたのは初日のホテルの予約のみでした。)
今回は8日間というタイトな旅程でしたが14日から20日くらいかけてゆっくり周りたかったです。また、インレー湖や首都ネピドーへは次回訪れようと思います。
各都市の詳細な観光情報や体験談、行き方などを更新していく予定です。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
それでは良い旅を!