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【東南アジアDAY24】街の観光は1日で完結できる・薬草サウナは必須【 Luang Prabang DAY4】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY23はラオスにある「ルアンパバーン」DAY4です。

モンテ

ラオスは今回初めて訪れました。

この記事で分かること

  • 托鉢(たくはつ)
  • ワット・シェントーン(wat xieng thong)
  • 薬草サウナ
  • ナイトマーケット

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円143LAK(ラオスキープ)計算となります。

ルアンパバーン(Luang Parabang)の基本情報

  • 場所:ラオス北部に位置する古都で、メコン川とナムカーン川が合流する場所に広がる街。かつてラオス王国の王都として栄え、現在は歴史的な寺院や街並みが残る文化都市。
  • 人口:約6〜7万人(世界遺産の街としては小規模な落ち着いた都市)。
  • 気候:年間を通して暖かい熱帯モンスーン気候。乾季(11〜2月)は比較的涼しく観光に最適、暑季(3〜4月)は気温が高く、雨季(5〜10月)はスコールが増える。
    • 乾季:11月〜2月。気温が穏やかで空気も乾燥しており、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜4月。気温が高くなり、日中は35℃前後まで上がることも多い。
    • 雨季:5月〜10月。スコールが多くなるが、長時間降り続くことは少なく、緑が美しい季節。
  • 特徴:多くの仏教寺院とフランス植民地時代の建築が残る美しい街並みで、1995年に世界遺産に登録。朝の托鉢やナイトマーケットなど独特の文化を体験でき、ゆったりした雰囲気が魅力の人気観光地。

ポイント

  • 1995年にユネスコ世界遺産に登録された歴史都市で、寺院とフランス植民地時代の建築が調和した美しい街並みが特徴。
  • 早朝に行われる僧侶の托鉢は、ルアンパバーンを代表する伝統的な風景
  • メコン川とナムカーン川に挟まれた立地で、川沿いのカフェや夕日の景色が人気。
  • ナイトマーケットが有名で、ラオス料理やローカルグルメ、手工芸品などを楽しめる。
  • 街全体がコンパクトで、徒歩や自転車でゆっくり観光できる落ち着いた雰囲気の街。

東南アジアDAY24

本日の予定

  • 托鉢を見学
  • 朝食はカオチーとコーヒー
  • ルアンパバーン国立博物館(写真禁止)
  • ワット・シェントーン(wat xieng thong)の有名な窓
  • 薬草サウナでリラックス
  • ナイトマーケット
モンテ

今日は早朝の托鉢見学から街の観光、ナイトマーケットまでしっかりと観光できました。

托鉢(たくはつ)見学

托鉢は早朝に行われるため、早朝5時20分に起きました。

ホテルの前やメインストリートには椅子が並べられていて、多くの人が準備していました。

周辺にはお菓子やライスが売られています。購入して飛び入り参加も可能でした。

5時40分くらいから6時10分くらいま行われています。

もらったお菓子などを子供達に分け与える光景もあり、助け合いの精神を感じることが出来ました。

モンテ

托鉢の様子を動画にまとめました。

ホステルに帰って再度睡眠を取りました。

ルアンパバーン国立博物館

朝食は帰りに買ったカオチー(35,000LAK約250円)とホステルのコーヒー(35,000LAK約250円)。

ハムとパクチーが入ったサンドイッチ。朝の露店で売られています。

今日はルアンパバーンの街を観光しました。

まず向かったのはルアンパバーン国立博物館

入場料60,000LAK約420円(外国人価格)を支払って中へ入ります。

博物館に入る際にも確認されるので保管しておきましょう。

まずは入って左側にある建物にあるロッカーに荷物を全て預けます。

入り口では何も言われませんが、博物館に入る際は荷物の持ち込みが禁止されています。飲み物も含めて全て預けましょう。

博物館内は長ズボン着用必須です。ここで10,000LAK約70円でレンタルも可能でした。

パバーン像安置祠

入り口を入ってすぐ右側にある建物。

中には入れませんでしたが、外から見るだけでも迫力がありました。

さらに奥に進むと、博物館があります。

入り口ではチケット、持ち物、服装(長ズボン等)を確認されます。

館内は撮影禁止でした。

ルアンパバーン国立博物館 は、かつての王宮を利用した博物館で、ラオス王国時代の歴史や文化を学べる観光スポット。

敷地内には美しい寺院「ホーパケオ(ハー・プラ・バン)」もあり、旧市街の中心に位置するため観光の合間に立ち寄りやすいのも魅力です。

主な展示内容

王室の生活用品
王族が実際に使用していた家具や食器、寝室の調度品などがそのまま残されています。

王座の間(謁見の間)
豪華な装飾が施された王座があり、公式行事や謁見に使われていた空間を見ることができます。

王族の衣装・宝飾品
伝統的な衣装や装飾品、儀式で使われたアイテムが展示されています。

外国からの贈り物
各国の要人から贈られた品々(陶磁器・工芸品・美術品など)が並び、当時の外交関係も感じられます。

宗教関連の展示
仏像や宗教儀式に使われる道具など、ラオス仏教に関する展示もあります。

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館内には王族の生活用品や王座、伝統工芸品などが展示されており、ラオスの歴史を分かりやすく知ることができます。

ワット・シェントーン(wat xieng thong)

次にルアンパバーンを象徴する「ワット・シェントーン(wat xieng thong)」に向かいました。

国立博物館からは徒歩15分くらいかかりました。街にはトゥクトゥクも走っているので、複数人の場合は利用しても良いと思います。

入り口付近には衣類やお土産を買うことが出来ます。

入り口でチケットを買います。30,000LAK約210円

まずは入って右側にある建物には仏像等が飾られています。

おみくじのようなものもありました。

そして、左に進むとメインのお寺が待っています。

ワット・シェントーン は、ルアンパバーンを代表する最も美しい寺院のひとつ。1560年に建立され、ラオス王国時代の重要な儀式にも使われてきました。

屋根が地面近くまで大きく広がる「ルアンパバーン様式」の建築が特徴で、外壁には色鮮やかなモザイク装飾が施されています。

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特に有名なのが、背面に描かれた「生命の樹(ツリー・オブ・ライフ)」のガラスモザイクで、訪れる人の目を引いています。

中にも壁画が描かれています。

旧市街の端に位置し、静かで落ち着いた雰囲気の中でラオスの歴史と仏教文化を感じられるスポットです。

もう一つ有名なのがメインのお寺の横にある建物の窓です。

多くの人が中に入ってこの窓から外を見ている写真を撮っていました。

ワット・シェントーン

  • 住所:Sakkaline Rd, Luang Prabang, Laos
  • 営業時間:6:00〜18:00
  • 入場料:30,000キープ(約210円)
  • 所要時間目安:30分〜1時間
  • アクセス:ルアンパバーン旧市街の北端(ナイトマーケットから徒歩約15分)
  • 服装注意:露出の少ない服装(肩・膝を隠す)
  • 見どころ:本堂(シム)、生命の樹モザイク、赤堂(霊柩車堂)
  • 特徴:16世紀建立のルアンパバーン様式を代表する歴史ある寺院
モンテ

ルアンパバーンに来たら、ぜひ訪れてみてください

薬草サウナとスパで整う

ルアンパバーンに来たのであれば、「薬草サウナ」へ行くしかない!ということで「Lemongrass Sauna」へやってきました。

中に入ると蒸気がすごくハーブの香りでリラックスできます。

Lemongrass Sauna

  • 住所:Sisavangvong Road, Luang Prabang, Laos
  • 営業時間:9:00〜22:00(サウナは16:00〜)
  • 料金目安:30,000キープ(約200円前後)
  • 所要時間:30分〜1時間
  • 特徴
    レモングラスの香りに包まれるハーブスチームサウナが体験できる人気スポット。
    ローカル感のある雰囲気ながら観光客にも利用しやすく、サウナ後にハーブティーを飲みながら休憩できるのが魅力です。
  • ポイント
    ・男女別のスチームサウナ
    ・サロン(巻き布)貸し出しあり
    ・マッサージも追加可能

モンテ

薬草サウナの詳細は別の記事にまとめましたのでご確認ください。

サウナの後は近くにある「LUANG PRABANG Masage & Spa」にきました。

ルアンパバーンでは1時間約1,000円とコスパよくマッサージを受けることが出来ます。

100,000LAK約700円

今回は「Lao Thai Massage」1時間120,000LAK約840円にしました。支払いは現金のみでした。

まずは足を洗ってくれます。

フットマッサージ以外は2階の部屋で受けます。

ベッドは5つくらい用意されています。

カーテンで仕切られていてプライベートの空間は確保されていますが、他のベッドとの距離が結構近かったです。

1時間はあっという間に終わりました。若い男性が担当してくれました。

終了後はハーブティーを出してくれました。

夕食はやはりナイトマーケット!

今日も夕食はナイトマーケットに向かいました。

ヌードルを探してると「カオピャック」を食べてみることにしました。

カオピャックは、ラオスで人気のある米粉の麺スープで、日本でいう「うどん」に近い料理。

手作りのもちもちした太めの麺と、鶏ベースの優しいスープが特徴で、朝食としてよく食べられています。

トッピングには鶏肉やパクチー、ネギ、フライドガーリックなどがのり、レモンやチリで味を調整して楽しみます。

チキンのカオピャック 50,000LAK約350円

ココナッツパンケーキ

5個入り10,000LAK約70円

ココナッツドーナツ 20,000LAK約140円

その後はマンゴー・パイナップルスムージーを飲みながらホステルに帰りました。

東南アジアDAY24 まとめ

今日はルアンパバーンの街を観光しました。王宮博物館、ワット・シェントーン(wat xieng thong)

まとめ

  • 王宮博物館
  • ワット・シェントーン(wat xieng thong)は早朝か夕方に行くべし
  • 薬草サウナは必須
  • スパも一回は受けたい
  • ナイトマーケットを満喫

本日の出費

10月4日 約3,720円

24日目現在の出費額合計

現地通貨は現地で利用した費用
日本円はカード決済、現地利用額の合計金額

DAY25は別の薬草サウナに行ってきました。

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

モンテ

それでは、最高の旅を!!

  • この記事を書いた人

Monte

Travel lover Japanese 26yo. Enjoy looking for new place and meeting new people. Travel, Snowboard, Baseball, Anime, Language

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