Myanmar

【東南アジアDAY20】ミャンマーの締めはやはりパゴダ・次の旅に備える【Mandalay DAY2】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY13 はミャンマーにある「マンダレー」へ向かいました。

モンテ

ミャンマーの締めはやはりパゴダでしょう

この記事で分かること

  • マハムニ寺院
  • ミャンマー航空レビュー

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円25Kyat(チャット)計算となります。

東南アジアDAY20

本日の予定

  • ホテルからタクシーでマハムニ寺院、マンダレー空港
  • マンダレーからドンムアン(タイ)
  • 翌日のルアンパバーン(ラオス)のフライトに備えて空港近くのホステルへ宿泊
  • 夜ご飯は1週間ぶりのタイ料理(ガパオライス)
モンテ

ミャンマーは想像以上に見どころがあり最低でも2週間かけてまわりたかったです。

ホテルで朝食

今日はトーストを注文しました。普通のトースト。他のミャンマーっぽい料理を注文すれば良かったと少し後悔、、、

朝食後は12時までホテルでゆっくり過ごしました。

今回宿泊した「Hotel AURORA」は東南アジア60日宿泊した中で1番接客、居心地など全体的に良かったので皆さんにもぜひおすすめしたいです。今までレビュー等は書いてこなかったが、値段の割にはサービスがめちゃくちゃよかった。

事前に見たレビューにもスタッフの接客がいいと書いてあったので納得だ。

スタッフの方はたまに「はい」と日本語で返事をしてくれる。アニメが大好きで日本語を勉強しているらしい。

マハムニ寺院へ

タクシーを12時に手配してもらっていたので、チェックアウトをしてタクシーに乗り込みました。

途中でマハムニ寺院に寄りたいと相談すると5,000kyat多めの45,000kyat約1,600円なら良いとのことで向かってもらいました。

入り口近くで降ろしてもらい、中へ向かいました。

少し進むと、靴箱があるので預けることができます。

もし半ズボンしかない場合は無料でスカーフのような物を貸してくれました。

通り道には仏像などが売られています

奥に進むと、お祈りスペースが見えてきます。

2箇所に分かれていて、前方へは女性の立ち入りが禁止されていました。

ここからが一番近く見える場所です

20分くらいで帰ってきました。

周りにも出店が並んでいました、

マンダレーの中心地からは少し離れているため、Grabかローカルバスで向かうことになると思います。

ミャンマーからタイへ

マンダレー中心地からマンダレー国際空港まではタクシーで1時間半かかりました。

空港内へ入るためにまず荷物検査があります。

中にはレストランがあり食事できます。

簡易的な窓口でチェックインをします。

列に並んでいる時に後ろにいた中国人が超うるさかった。まさか、彼らが隣の席になるとはこの時はまだ知らなかった、、、笑

イミグレーションでは各航空会社の紙に記入して提出しなければいけません

僕はミャンマー航空を利用したので専用の紙に記入しなければなりませんでしたが、間違って違う紙に記入していたので書き直しと言われました。

スタッフのおいちゃんが優しく説明してくれた。結局、ミャンマー航空の紙がなかったのでおいちゃんがイミグレーションの人に話してくれて通過できた。

イミグレーションと荷物検査を終えて進むと待合室がありました。

荷物検査ではなぜかペットボトルの水は没収されなかった。結構適当な感じだった。

売店もありました。

エアコンも効いておらず、結構暑かった。1時間くらいあったのでミャンマー旅行の費用をまとめたり、日記を書いたりして過ごした。

少しめんどくさいが、簡易的でも日記を残しておくことをおすすめします。内容は主にその時の感情起こった出来事。写真等で記録には残せるがその時の全てを覚えているわけではない。

僕はブログを書いているということもあるが、今回の旅日記を60日分記録している。

後で見返すと旅の思い出が鮮明に蘇ります。

僕はプライオリティパスを持っているので、ラウンジに行こうと探しましたが見つからず、、、

スタッフの方に聞いてみると、国内線フロア2階のゲート7と8の間にあるそうです。

モンテ

プライオリティパスを持っていると空港の待ち時間を旅の一部のハイライトに変えることができます。

今回はすでに荷物検査等をしていたので諦めて、待合所で待ちました。

時間になると受付が始まり、順番に案内されます。

たまたま、席が中国人のグループの間になっていました。僕を関係なく結構なボリュームで話していたのでCAの方に席を変えたいとお願いしたら、離陸後に後ろの席へ案内してくれました。

僕個人の経験ですが、割と席の移動は受け入れてくれる印象です。

ミャンマー航空は日本でいうJALなので機内食が配られました。

チョコパンとロールケーキ

どちらも想像通りの味だった。

飲み物はコーヒーをもらう。少し暖かいくらいですぐ飲める熱さだった。

その後はPCで作業しながら到着を待った。

マンダレーからタイのドンムアンまでは約1時間ほどで到着した。時差は1時間縮まる。

タイへはホステルに宿泊するために入国。入国する際は毎回デジタルアライバルカードの記入が必須になっているのでお忘れなく。

到着後のイミグレ前でもQRコードがあり記入可能です。また、機械も設置されているので電波のない方やWi-Fiが調子の悪い方はこちらで記入しましょう。

3日前(72時間前)から登録可能です。それより前に登録するとエラーになってしまうみたいです。
公式サイト

空港からホステルまで歩いて向かう。空港からの行き方はこちらの記事をご覧ください。

ホステルにチェックイン

翌日のルアンパバーンへのフライトに備え今日も空港近くのホステルに宿泊。前回と違うホステルにしました。

D-hub Hostel

料金は238バーツ(約1,000円)でした。特にかもなく不可もなくって感じで寝るだけなら全然OKって感じです。

中に入ると隣の部屋でみんなでご飯を食べていました。

スタッフの方が来てくれて、チェックインしてくれました。僕が間違えて翌日の日にちで予約してしまっていました。が、「マイペンライ(大丈夫だよ)」と言ってくれて無事チェックインできました。

部屋は6人部屋で男女分かれていました。

コンセントとライトが枕元にあって便利でした。

貴重品用のロッカーもあります。

エアコンも完備。

タイ料理はやはり絶品

夕食の時間だったので、近くのセブンへ向かうことに。

セブンイレブンの近くにはストリートやローカルレストランがたくさんあるので、試してみてください。

僕はガパオムー(豚肉のガパオライス)を注文しました。これで50バーツ約200円

1週間ぶりのタイ料理はめちゃくちゃ美味しかったです。

東南アジアDAY20 まとめ

今日でミャンマー編が終了しました。合計8日間と短めでしたが主要都市、観光地を中心に回れたので良かったです。(ヤンゴン、バガン、マンダレー)時間のある方は2週間くらいかけて、追加でインレー湖や首都のピューなどを訪れるのもいいと思います。

まとめ

  • ミャンマーに行ったらパゴダへ行こう
  • マンダレーでは「Hotel AURORA」がおすすめ
  • ドンムアン空港はよく使う
  • やはりタイ料理が好き

本日の出費

9月30日 45,000kyat約1,428円

  • 45,000kyat約1,428円 タクシー ホテルからマンダレー国際空港 40km 60分
  • 50Baht約200円 ガパオライス ホステル近くのローカルレストラン
  • 240Baht約1,000円 「D-hub Hostel
  • 20,660円 飛行機 マンダレー空港からドンムアン空港 ミャンマー航空

20日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

次回「DAY21」からはラオス編になります。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

-Myanmar