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【東南アジアDAY16】世界三大仏教遺跡バガンでみた景色・夕食はゴールデンバンブーへ行こう【Bagan DAY1】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY16 はミャンマーにある「バガン」へ向かいました。

モンテ

バガンは世界三大仏教遺跡の1つです。(ボルブドゥール寺院、インドネシア、アンコールワット、カンボジア)

この記事で分かること

  • バガンの基本的な情報
  • 主要観光地(お寺、Pagoda)
  • 食事・ホステル

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円25Kyat(チャット)計算となります。

バガン(Bagan)の基本情報

  • 場所: ミャンマー中部マンダレー地方域に位置する古都で、エーヤワディー川沿いに広がる仏教遺跡の都。
  • 人口: 約5万人(ニャウンウーを含む周辺地域)。
  • 気候: 年間を通して暑く乾燥した内陸性気候で、乾季(11〜2月)は観光のベストシーズン、暑季(3〜5月)は非常に暑く、雨季(6〜10月)は比較的雨量が少ない。
    • 乾季: 11月〜2月。気温が比較的穏やかで、朝夕は涼しく観光に最適。
    • 暑季: 3月〜5月。強い日差しと高温が続き、日中は40℃近くになることもある。
    • 雨季: 6月〜10月。ヤンゴンなどより降水量は少なめだが、スコールが発生することがある。
  • 特徴: 11〜13世紀に建てられた数千もの仏塔・寺院が平原に点在する世界有数の遺跡エリアで、サンライズやサンセットに染まる幻想的な景色が魅力の歴史ロマンあふれる街。

ポイント

  • 数千もの仏塔と寺院が平原に点在する、ミャンマー仏教文化を象徴する歴史遺跡エリア。
  • 移動はeバイクや自転車が主流で、遺跡を自由に巡るスタイルが人気。
  • ローカル食堂が多く、ミャンマー料理を比較的リーズナブルに楽しめる。
  • サンライズやサンセット時には、遺跡群が幻想的な景色に包まれるのが最大の魅力。
  • ビーチリゾートではなく、歴史ロマンと壮大な景観を体感したい人向け。

東南アジアDAY16

本日の予定

  • バスターミナルからバガンへ
  • ホステルにチェックイン
  • 近くのローカルレストランで朝食
  • レンタルE-bikeで遺跡巡り
  • サンセットおじさんには気をつけろ
  • 夕食はゴールデンバンブー
モンテ

街に出ると見渡すとどこかに遺跡が見えるくらいたくさんありました。

バスターミナルからバガンへ

ヤンゴンから夜行バスで約12時間。7時20分にバスターミナルに到着しました。

寝起きで写真これしか撮ってません、、、笑笑

着くと恒例のタクシーのおいちゃんが寄ってきます。ミャンマーの方はトゥクトゥクに乗って行っていたので聞いてみると、予約制らしい。

とりあえずバスターミナルのトイレに行ってからタクシーでバガンの街までいくことにしました。

街までは車で20分程かかるので歩いていくのはやめた方がいいです。

タクシーのおいちゃんが20,000kyatと最初言ってきたので、日本円でいくらになるかを考えていると17,000kyat(約600円)はどうかと言ってきたのでOKと言って乗り込みました。そして、ホステルに着いたらこの金額が適正料金かを聞いて、もし高かったら無料でいいと言ってきました。

言った、言ってないを防ぐために一応写真を撮りました。支払いは現金のみ

タクシーのドライバーはめちゃくちゃいい人で日本が大好きらしい。日本車が世界一だと言っていてその理由を10分くらい話してくれました。笑

話しているとホステルに到着してドライバーさんとはさよならをした。

ホステルにチェックイン

基本的にはホテルエリアは「New Bagan」と「ニャウンウー」のどちらかになります。遺跡群までの距離はあまり変わらないので、気に入ったホテルがあるエリアに宿泊するのがいいと思います。

僕は「New Bagan」の「Ostello Bello Bagan」というホステルに宿泊しました。

ホステルの外観はカラフルで可愛かったです。

チェックインは14時となってますが部屋が空いていたので8時くらいに入ることができました。

部屋は4人部屋が1,243円、個室は約2倍の料金だったと思います。Agodaで事前に予約していたのでスムーズにチェックインできました。

個室には冷蔵庫もあるそうです。

仕切りのカーテンはありませんでした。僕が入った時には40代くらいの中国人男性がいました。

エアコンはありますが、僕が宿泊したときは計画停電のため日中は使用できませんでした。出かけていたのであまり影響はありませんでした。

コンセントはこんな感じで日本の充電器もそのまま使えました。

ホステルのサービスはかなり充実していました。

フードデリバリー

近くのレストランから持ってきてくれるそうです。滞在中に1回利用しました。

マッサージ

1時間500円から1000円程度で受けることができます。※僕は利用していません

ランドリーサービス

1点1,000kyat約35円

シャツやズボンだと安いが、靴下や下着は高くつく。利用したが可もなく不可もなくって感じでした。

E-bikeのレンタルもできます。

特に免許もいらないので誰でもレンタルできます。僕は初日に9時間レンタルして昼間に遺跡群を観光、夕方にサンセットを見に行きました。

サンライズは次の日行こうと思ってましたが、色々あって日本人2人と一緒にトゥクトゥクでいくことになりました。また次のDAY17で詳細は紹介します。

バイクはこんな感じ

鍵はなぜかポルシェでした笑

ホステルには無料で利用できるプールもありました。

後はミャンマーではどこでも見かける「タナカ」スペースがありました。

タナカとは、ミャンマーで古くから使われている天然の化粧・スキンケア用品。
タナカの木の幹や枝をすり石の上で水と一緒にすりおろし、できたペーストを顔や腕に塗って使います。

主な効果

日焼け止め効果
肌のクールダウン
皮脂を抑える作用
ニキビ予防や美肌効果

強い日差しのミャンマーでは、天然のUVケアとして日常的に使われています。

近くのローカルレストランで昼食

とりあえず10時からE-bikeを9時間予約したので、シャワーして仮眠することに。

途中で20代の中国人が部屋にやってきて目が覚めた。

この人が日本人女性がいるよと言ってきたのでロビーに行ってみることに。

コーヒーを飲みながら情報共有することに。広島出身でタイで1年半くらい仕事をして今はやめて東南アジアを旅してるみたい。インスタ交換してとりあえず街に行ってみることにした。

お昼前でお腹空いていたので近くのローカルレストランに行ってみることに。ホステルからバイクで1分。

地元の方がたくさんきていました。

メニューは英語もあります。店員さんにおすすめを注文。

ヌードルサラダ

辛くなくて美味しい。

サモサ(春巻きみたいな感じ)

ちょっと冷えてたけど美味しかった

お茶も無料で出してくれます。

2品で4,500Kyat(約160円)

Baganはどこに行っても食事は安く食べれました。

接客は若い男性2人で切り盛りしていて、ワンピースのTシャツをきてました。

レンタルE-bikeで遺跡巡り

食べ終わると、遺跡巡りをしに街へいくことにしました。

僕はNew Baganから北に進みながら、ミャンマー国旗のところに行ってきました。

遺跡群はとても多いので事前に行きたいところを何ヶ所かピックアップして、回ってる途中で気になるところがあれば寄ってみる、という感じで行きました。

とりあえず回ったところを写真とGoogleマップのリンクを載せていくので気になる場所はチェックしてみてください。

Sein Nyet NyiAma Gu Phaya

Googleマップで確認する

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Mya Zedi Pagoda
Gu Byauk Gyi Myin Kabar おすすめ

バガンで一番古い壁画がある。5歳くらいの男の子が英語で明かりを照らしながら説明してくれます。撮影禁止のため写真はありません。

気持ち程度のチップを渡しましょう。

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ミンガラゼディ・パゴダ

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シュエサンドー・パゴダ

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タビニュ寺院 おすすめ

バガンで一番高い寺院

近くでみると迫力がありました。

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アーナンダ寺院

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ブーパヤー・パゴダ

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Tharabar Gate

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Golden Palace 時間があれば行ってもいいかも

入場料17,500kyat約600円

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ティーローミィンロー寺院

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シュエズィーゴン・パゴダ おすすめ

ミャンマーに来たなら、各都市のpagodaを見比べるのもいいと思います。

Googleマップで確認する

サンセットおじさんには気をつけろ

遺跡巡りをしている途中で「ミンガラバー」(こんにちは)と話しかけてくるおじさんがいます。

Googleマップに載っていないサンセットとサンライズの場所を教えてくれると言ってきます。ツアーガイドじゃないからお金は要求しないと言ってきますが、後で自分の絵を買うように押し付けてきます。

僕はブログのネタになると思ってついていきました。ちなみにホステルで一緒になった日本人女性も声をかけられたと言ってました。

全部で3ヶ所あるらしく、まずはサンセットの場所を教えてくれました。ここに案内されて、次の場所に行く前に砂絵を見せてきながらどの絵が欲しいか聞いてきます。このパターンね、と思いながらキッパリといらないと断りました。すると、急に態度が変わって他の2ヶ所は教えないとどこかへ行きました。

ちなみに砂絵はこんな感じです。これは違うお店で許可を得て写真を撮っています。

ちなみにサンセットの場所はここです。

正直、サンセット自体は綺麗でしたが場所はあまり高くなく、お金を払ってでもバガンタワーへ行く価値はあるのかなと思いました。

夕食はゴールデンバンブー

サンセットの帰りにホステル近くのローカルレストラン「Golden Bamboo」で夕食を食べました。

ここの店主がすごく優しくて日本人が大好きで少し日本語が話せます。バガンに来たら是非行ってみてください。

結論、2品注文して、4品サービスでいただきました。笑

席は外と中がありどちらか選べます。大体7テーブルほどあって4人ずつくらい座れます。僕が行ったときは2組ほど食事をしていました。

料理は日本食、中華、ミャンマー料理など色々ありました。

1,000kyat約35円(2025年10月)

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僕はカレー?とライス6,500kyat、ティーリーフサラダを注文しました。飲み物はバナナスムージーにしました。

まず、サービスでチップスとチリソースを出してくれました。

なんか分からん葉っぱのおひたし。意外と普通の味

注文したカレーとライス。

ジャガイモ多めで肉じゃがに近い感じ

ティーリーフサラダ

ミャンマーでは有名みたい。名前の通りお茶の葉っぱとナッツ類を一緒に食べる。めっちゃヘルシー。全部1人で食べるにはちょっと多めでした。

サービスでスイカを出してくれました。

このバナナミルクシェイクはめっちゃうまかったです。

お会計は13,000kyat約460円

あまりにも安すぎたのでチップを渡そうとすると、頑なに受け取ってもらえませんでした。

「旅をしてるんだから、旅のために使いなさい」と言ってくれました。

長期バックパッカーをしてる中でチップを渡したくなった瞬間の1つでした。店主に見送られながらホステルに戻りました。

みなさんもバガンを訪れた際にはぜひ「Golden Bamboo」へ立ち寄ってみてください。

東南アジアDAY16 まとめ

今日はヤンゴンから夜行バスで移動した日でしたが、しっかりと観光できました。

まとめ

  • バスターミナルからはタクシーのみ(僕は17,000kyatでした。)
  • ホステルは意外とサービス充実(ランドリー、フードデリバリー、レンタルバイク、マッサージ、コーヒー無料)
  • 遺跡の感動は次第に薄れていく笑(見慣れていく)
  • Golden Bambooで夕食をぜひ!

本日の出費

9月26日 Myanmar DAY4 Bagan DAY1

  • 1,263円 ホステル(Ostello Bello Bagan)朝食付き 4人部屋
  • 17,000kyat約632円 タクシー バスターミナルからホステル 約10キロ
  • 19,000kyat約700円 ランドリーサービス(ホステル)1点1000Kyat(サイズ・種類関係なく同金額)
  • 20,000kyat約744円 レンタルE−Bike 9時間
  • 10,000kyat約372円 サンセット・サンライズスポット 地元住民と交渉して教えてもらった。
  • 10,000kyat約372円 バガン考古博物館
  • 17,500kyat約650円 黄金王宮
  • 35,000kyat約1,300円 OKバス 9月28日 バガンからマンダレー
  • 13,000kyat約483円 夕食 (The Golden Bamboo Restaurant

16日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

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