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【東南アジアDAY15】ヤンゴンからバガンまで夜行バス・ミャンマーのバスターミナルはカオス【Yangon DAY3】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY13 はミャンマーにある「ヤンゴン」へ向かいました。

モンテ

ミャンマーは今回初めて訪れました。

この記事で分かること

  • 本格的ミャンマー料理
  • Sule pagodaからバスターミナルへの行き方
  • バスターミナルへ向かうバス
  • 夜行バス体験談(ヤンゴンからバガン)

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円28Kyat(チャット)計算となります。

ヤンゴン(Yangon)の基本情報

  • 場所: ミャンマー最大の都市で国の南部に位置し、旧首都として政治・経済・文化の中心を担ってきたヤンゴン川沿いの都市。
  • 人口: 約520万人(ミャンマー最大の人口規模)。
  • 気候: 年間を通して暑い熱帯モンスーン気候で、乾季(11〜2月)は観光のベストシーズン、暑季(3〜5月)は非常に暑く、雨季(6〜10月)は短いスコールが多い。
    • 乾季:11月〜2月。比較的涼しく、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜5月。非常に暑く、日中は40℃近くになることもある。
    • 雨季:6月〜10月。スコールが多いが、1日中降り続くことは少ない。
  • 特徴: 黄金の仏塔とコロニアル建築が共存し、ローカルな生活風景と落ち着いた雰囲気を楽しめる、物価が安くバックパッカーにも人気の都市。

ポイント

  • シュエダゴン・パゴダをはじめとする壮大な仏教建築が街の象徴。
  • 市内移動はタクシーが主流で、Grabも利用可能。
  • ローカル食堂や屋台が多く、安くミャンマー料理を楽しめる。
  • 湖や公園が点在し、都会の中でも落ち着いた時間を過ごせる。
  • ビーチリゾートとは違い、文化・歴史・日常生活を体感したい人向け。

東南アジアDAY15

本日の予定

  • 午前中はホテルでゆっくり
  • 夕方にミャンマー料理レストランへ
  • Sule Pagodaからバスターミナルへ向かう
  • 夜行バスでバガンへ向かう
モンテ

ヤンゴンのバスターミナルはとても広くてバス会社の種類も多いので、あらかじめバス会社の位置を調べていくことをおすすめします。

ホテルでゆっくり

東南アジア15日目の朝はホテルでゆっくりして午後から動き出すことにしました。

せっかくのホテルなんでね、、

とりあえず朝食を食べて、コーヒーを飲みながらPCで作業しました。

少し散歩をして午後も少しだけロビーで次の目的地「バガン」について調べました。

ミャンマー料理はうまい

バスターミナルに向かう前にご飯を食べることに。

せっかくなのでミャンマー人の友達に教えてもらったレストランに行ってみることに。

Sule Pagodaの近くにあるモールの中にあります。

「Shan Yoe Yar」レストラン

モールの中に入るときには荷物チェックがありました。

エスカレーターを上がるとすぐにありました。

お昼時が過ぎていたので、3組ほどしかいませんでした。

店員さんにミャンマー料理が食べたいと相談するとこのランチセットがいいですよ、とおすすめされたので食べてみることに

値段は21,600kyat(約770円)でミャンマーだとかなり高め。

豚の角煮、春雨サラダ、激辛スープ、ライス、カラムーチョみたいなやつ、デザート、水

味はスープ以外はみんな美味しく食べれると思う。スープはめっちゃ辛かったので、ちょっと残しました、、、、

ローカルバスでバスターミナルへ

ここで恒例のローカルバス問題。

夜行バスに乗るためには何番のローカルバスに乗るかを店員さんに聞いてみると、みんなに聞いてくれた。

結局、116か105に乗るといいよと教えてくれた。

確認のためにバス停で近くの人に聞いてみると、115でもいけると言われたので、早くきた方に乗ることにした。

116番が早くきたので乗り込む。一応、運転手さんに行き先を確認してOKと言われたので一安心。

バス会社の事務所?みたいなところもあって、ここで聞くとより正確な情報が入手できそうでした。

約1時間半バスに揺られながらバスターミナルに到着。長距離バスに乗り際はほとんどの人がここにくると思います。

15時28分発で16時35分に到着しました。料金は400kyat(約14円)

バスから降りると、タクシーのおっちゃんが群がってきます。というのもこのバスターミナルはかなり広いのであらかじめ調べておかないと迷うと思います。

予約する際には必ずバス会社の場所をGoogleマップで聞いておきましょう。

ここで何番のバスが到着するのかを10分くらいみていました。かなりの数のバスが来ていたので共有します。

18、35、36、138、92、32、17、42、2、66

僕はこの番号のバスには乗っていないので確証はないですが、、、

僕のバスは19時発で時間に余裕があったので歩いていくことにしました。

今回、手配してもらったバス会社は「Shwe Mandalar Express」。

歩いて、20分くらいで到着しました。

途中で4人くらいがどこのバス会社に行くのか聞いてきます。タクシーって言いながらくる人もいます。

到着すると、名前と時間を伝えて待合所かレストランで待つようにと言われました。

僕はご飯を食べてきたので、何も注文しませんでしたが早めにきてここで夕食を食べるのもありだと思いました。

トイレは事務所にありました。

バスが到着すると呼びにくると言われ、レストランの隅に並んだ椅子に座って待ちました。

結構暑く、湿度も高かったので座っているだけでも汗をかく。

6時くらいになると涼しくなって心地よい風が吹いていた。この時間帯から多くのバスが到着し始める。

夜行バスでバガン(Bagan)へ向かう

出発15分前の18時45分くらいに呼びに来ないので確認しに行くと、このバスだよって言われて乗るように言われた。

結局、呼びには来なかったので自分でバスが来たかを確認するのが安全だと思う。

トイレに行ってからバスに乗り込む。

日本でもよくみるような大型バス。値段と距離のコスパが半端なくよかった。

車内は安定のクーラーガンガンで寒かった。ブランケットがあるが僕は空席分のも使ってちょうどいいくらいだった。

水も1人1本用意されていた。

出発は定刻の19時。

途中サービスエリアのようなところで30分の休憩でレストランなどがあった。
22時10分ー22時40分

この休憩は全員外に出なければならず、出発の5分前くらいまではバスも鍵が閉まってる。トイレもここで行っておくのがいい。

夜ご飯をみんなばくばく食べてました。

レストランは4店舗くらいありました。

途中もう一回だけトイレ休憩?があった。僕は車内にいたので外の様子は分かりません。時間は2時55分

そんなこんなで7時くらいにバガンから少し離れたバスターミナルに到着しました。

写真はバガンの入り口?検問所?みたいなところ。特に何もなかったです。

他の方の記事を見ているとバガンのチケット?を買っている人を見かけましたが、僕たちは見かけませんでしたし、確認もされませんでした。

Bagan Shwe Pyi Highway Bus Terminalにほとんどのバスが到着すると思います。

ここからバガンまではタクシーで移動しました。詳しくは次のDAY16でまとめていますので、ご確認ください。

夜行バスレビュー

思ったより乗り心地は良かったです。ただめっちゃ寒い。

高速道路?のようなところを走るので揺れたりは特に気になりませんでした。

周りの人はミャンマー人の方が多い印象でした。観光客は僕くらい?でした。

食事はみんなめっちゃ食べてた。乗り場の近くにレストランがあるのでそこで食べることができるし、途中22時くらいにも食事休憩が30分ある。

コスパ、安全面、乗り心地含めおすすめです。34,000kyat(約1,214円)

東南アジアDAY15 まとめ

まとめ

  • ミャンマー料理は美味しい
  • ローカルバスは激安、夜行バスはコスパ良し
  • バスターミナルには大量のバス会社で迷路
  • ミャンマー人は時間に関係なくめっちゃ食べる
  • 夜行バス車内は激寒

本日の出費

9月25日 25,808kyat約921円

  • 3,708kyat約137円 Grabタクシー
  • 21,600kyat約800円 ランチ(Shan Yoe Yar)ミャンマー料理
  • 500kyat約20円 ローカルバス 市内からバスターミナル

15日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

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