Myanmar

【東南アジアDAY14】Pagodaにてミャンマー式お祈りを学ぶ・ミャンマーフードを満喫【Yangon DAY2】

Hola!!モンテです
東南アジアDAY14 はミャンマーにある「ヤンゴン」Day2です

モンテ

ミャンマーは今回初めて訪れました。

この記事で分かること

  • ヤンゴンの基本的な情報
  • Shwedagon Pagoda(シュエダゴン・パゴダ)の行き方
  • ミャンマーフード

本記事での円表示料金は2025年10月時点1円28Kyat(チャット)計算となります。

ヤンゴン(Yangon)の基本情報

  • 場所: ミャンマー最大の都市で国の南部に位置し、旧首都として政治・経済・文化の中心を担ってきたヤンゴン川沿いの都市。
  • 人口: 約520万人(ミャンマー最大の人口規模)。
  • 気候: 年間を通して暑い熱帯モンスーン気候で、乾季(11〜2月)は観光のベストシーズン、暑季(3〜5月)は非常に暑く、雨季(6〜10月)は短いスコールが多い。
    • 乾季:11月〜2月。比較的涼しく、観光のベストシーズン。
    • 暑季:3月〜5月。非常に暑く、日中は40℃近くになることもある。
    • 雨季:6月〜10月。スコールが多いが、1日中降り続くことは少ない。
  • 特徴: 黄金の仏塔とコロニアル建築が共存し、ローカルな生活風景と落ち着いた雰囲気を楽しめる、物価が安くバックパッカーにも人気の都市。

ポイント

  • シュエダゴン・パゴダをはじめとする壮大な仏教建築が街の象徴。
  • 市内移動はタクシーが主流で、Grabも利用可能。
  • ローカル食堂や屋台が多く、安くミャンマー料理を楽しめる。
  • 湖や公園が点在し、都会の中でも落ち着いた時間を過ごせる。
  • ビーチリゾートとは違い、文化・歴史・日常生活を体感したい人向け。

東南アジアDAY14

本日の予定

  • ホテルで朝食
  • Sule Pagodaでミャンマー式お祈りを学ぶ
  • Shwedagon Pagodaへ向かう
  • レストランで昼食
  • カフェでミャンマーミルクティーを注文
モンテ

今日が一番内容の濃い1日となっています。

ホテルで朝食

今回宿泊した「Hotel Grand Galaxy」は朝食付きでした。

品数は少ないものの、卵やソーセージ、パンなどの用意がありました。

モヒンガーと呼ばれる麺料理も食べれます。

コーヒーもあります。

謎のお米(普通に食べれる)、モヒンガー、目玉焼き、ポテト、ビーフンを食べました。

インド系と中華系の宿泊者が多いイメージでした。

Sule Pagodaでお祈り

朝食後はホテルから歩いてSule Pagodaへ向かいました。街中にあるので迷うことはないと思います。

ちなみにPagoda(パゴダ)とは
仏教に関連する建造物で、仏舎利(お釈迦様の遺骨)や仏像・経典を安置するために建てられた塔や寺院のこと。主にアジア各地で見られ、信仰と祈りの中心となる場所。

日本でいうお寺や神社のような建物だと思っています。

ミャンマー人以外は入場料10,000kyat(約350円)支払います。

土足厳禁のため靴を預かってもらい、中へ入りましょう。

入るとすぐにPagodaがあります。お祈りをしている人の邪魔にならないように静かにみてまわりましょう。

仏陀の足跡

見ての通りめちゃでかい

見て回っていると、お祈りの仕方やPagodaについて教えると話しかけてくる人がいます。

後でお金を請求されるので注意してください。僕はミャンマー人の友達から聞いていて知っていましたが、お祈りの仕方を知りたかったのでお願いしました。

僕の場合は最初50,000kyat(約1800円)と言われました。話し合って10,000kyatになりました。

お祈りの仕方は別の記事でまとめる予定なので、気になる方はそちらをご覧ください。

入ってくた入り口に戻ると、来場記念?の紙とウェットティッシュをくれました。(他のPagodaはくれませんでした)

結構、中が汚れているので気になる方は小さめのウェットティッシュを携帯すると良いと思います。

だんだん慣れてきて、最後の方は何も気にせず歩けるようになります笑。

この後はヤンゴンで有名なShwedagon Pagodaへ向かいました。

Shwedagon Pagoda

Sule Pagodaの近くにバス停があるのでそちらへ向かいます。

ヤンゴンのバスは全てここを通過するのではないかと思うくらい、バスがずっとやってきます。

Googleマップが機能しないので、近くの人にどのバスに乗ればいいか聞くと良いでしょう。僕は1人では不安だったので3人くらいに聞きました。

何種類のバスが近くまで行くらしく早くきたバスに乗るように言われました。

11、77、139のバスを待ちました。

139が来たので乗り込んで運転手にShwedagon Pagodaの写真を見せていくかを確認しました。

周りの人も近づいたら教えてあげるとすごく優しかったです。

ここのバス停に近づくと近くの人が「次だよ」って教えてくれて無事到着しました。

そこから歩いて10-15分くらいで到着します。

帰りにわかりましたが、11番のバスに乗ると正面入り口の前にバス停があり便利でした。

各バス停に何番のバスが止まるかが書いてあるので、翻訳と照らし合わせながら確認しましょう。

近くのバス停からはGoogleマップを見ながら歩いていきました。

少し歩くと見えてきます。

この辺りからナイロン袋を売ってこようとする人が話しかけてきます。有料でしかも入場料を支払うカウンター近くで無料でもらえるので無視して大丈夫です。

こっちの入り口は改修工事中でした。

この入り口から裸足になって歩いていきます。靴下もダメです。

中に入るとひたすら階段を登っていきます。

両脇には売店がずーっと並んでいます。仏像やおもちゃなどいろいろあります。

途中で荷物検査がありました。ここまで来るとあと少しです。

入場料が25,000kyat(約900円)

このシールをもらいます。服に貼っていると観光客とバレるのでとりあえず出るまでどこかに保管しておきましょう。

貼ってなくても外見や服装でバレるので何人か声をかけてくる。きっぱりと断るとすぐに諦めてくれる。

ツアーガイドじゃないよと、言ってくるも絶対にお金を要求されるのでついていかないことをお勧めします。

入るとPagodaがお出迎え、思ったより大きかったです。

とりあえず周りを1周することに

このようなところが各曜日ごとに用意されており、自分が生まれた曜日のところでみなさんお祈りをします。

なぜか、水曜日は午前と午後があり合計8箇所

僕も自分の生まれた木曜日でお祈りをする。

出口まではすぐだった。

やはり11番のバスに乗ってこの入り口に来る方法が一番効率いいし、疲れないと思う。ご参考に

バス停の名前は「North Moke」

バス停の近くには鳩が大量にいました。

次は昼ごはんを食べにいく。

ランチは大衆食堂的な店

ランチはミャンマー料理が食べたかったので、バス停の人にこの近くのおすすめのお店を聞きました。3人くらいに聞いたら、Aung Thu Kha Traditional Myanmar Food Houseが有名とのことで行ってみることに。あとから調べてみると、地球の歩き方にも紹介されていたらしいです。

お店の外観はこんな感じです。

店内はこんな感じです。昼時は満席になってスタッフは10人くらいいました。席はこの部屋と別にもう一部屋、2階もありました。

大衆食堂と似ていて、ここで注文して席に座ります

とりあえずスタッフにミャンマー料理が食べたいと伝えるとこれをおすすめされました。

味はビーフシチューのような感じで日本人好みだと思う。大きい牛肉が4切れ入っていて結構脂っこい。

ご飯もタイ米のような感じで細長く美味しかった。

チキンスープは無料でついてくるみたい。これがあっさりしていて美味しかった。おかわりもできるみたい。

これで9,000kyat(約320円)

一緒にサラダも注文した方がいいと言われたので頼んでみるが想像のサラダとは全く違った笑

普通の生野菜とタケノコ、紫のやつはちょっとわかりませんでした。2,000kyat(約70円)

真ん中のタレはちょっと辛かった。

他にもいろいろ料理があって、地元の方がひっきりなしに来ていました。

ミャンマーティーは超甘い

この後はチャウタッジーパゴダというところに行くことに。

また、ここでローカルバス問題が発生。お店の方に何番のバスに乗ればいいかを聞くがみんな定かではなく、6人くらいで相談してくれた。結局61、62に乗ればいいとのこと。

近くのバス停に行って61ばんのバスに乗車。不安だったのでGoogleマップを見ていると、明らかに別方向に進んでいく。これはバスが元々違ったのか、僕が行き先が逆の方に乗ってしまったのかは定かではないが、とりあえず途中下車をして、バス停で待っているとスコール。

諦めて、Grabでミャンマーティーのカフェまで行くことにした。

Rangoon Tea House Golden Valley

店内は結構広めで席も多かった。席に案内されメニューを見せてもらう。ちなみに英語が話せるスタッフもいるので会話には困らない。

ミャンマティーは全部で16種類あり、甘さと苦さを選ぶことができる。

僕は甘さ控えめの右上から2番目「Cho Kya」を注文した。

ミャンマーのスイーツを食べたいと伝えてお任せで頼んでみた。

なぜか、北海道エッグトーストがありました。笑

おすすめのスイーツがこちら。

名前は忘れましたが胡麻団子みたいな味でした。右下のすりごまとみたらしをつけて食べます。

揚げたてで提供してくれるので、火傷しないように。

ミャンマーティーがこちら。甘すぎず好みの味でした。

結構少なめでミャンマーにしたら値段は高めかも。

スイーツとドリンクで21,000kyat(約735円)

ローカルバス リベンジ編

帰りはローカルバスにもう一回乗ってみることに。Sule Pagodaの近くのバス停へ向けて再び61番のバスに乗車。今回は最初から、変な方向に行ったらGrabで帰ろうと決めていた。

が、今回はちゃんとヤンゴン市街に向けて走っておりようやくちゃんとした方向に乗ることができた。

読み通りSule Pagodaに到着。

この後は歩いてホテルまで戻ってゆっくり過ごして終了!!

東南アジアDAY14 まとめ

まとめ

  • 優しく話しかけてくる人には気をつけろ!
  • ローカルバスはやはり難しい
  • Googleマップが機能することのすばらしさを実感
  • ミャンマー料理を満喫

本日の出費

9月24日 ミャンマー2日目 ヤンゴン2日目

  • 10,000Kyat約360円 Sule Pagoda
  • 25,000Kyat約930円 Shwedagon Pagoda
  • 400Kyat約15円 ローカルバス
  • 11,000Kyat約408円 ランチ (Aung Thu Kha Traditional Myanmar Food House) ミャンマーカレー 90,000kyat サラダ 20,000kyat
  • 1,500kyat約55円 ローカルバス
  • 21,000kyat約780円 スイーツ(Rangoon Tea House Golden Valley)店員さんおすすめのミャンマースイーツとミャンマーティー
  • 400kyat約15円 ローカルバス
  • 3,019円 ホテル 朝食付き (Hotel Grand Galaxy)

14日目現在の出費額合計

モンテ

これから旅行を予定されている方の参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

-Myanmar