Laos

【東南アジア周遊ラオス編】費用・ルート・期間を解説|バックパッカー初心者向け

Hola!!モンテです
今回は60日間で東南アジア5カ国に行ってきました。期間は2025年9月11日から11月10日まで。

🇹🇭🇲🇲🇱🇦🇻🇳🇮🇩

今回はラオスに絞って詳細まで紹介していきます。

モンテ

旅して気づいたこと・後悔・ルートについて正直な意見を記しています。

前提として僕の旅スタイルを確認の上、本記事をお読みください。

  • 基本ホステルやバックパッカーに宿泊
  • アクティビティには積極的に参加
  • 歴史的建造物・お寺が好き
  • 食事は基本的に昼と夜のみストリートフードや屋台が基本)たまにレストラン
  • 移動費・宿泊費はコスパを重視

この記事で分かること

  • ラオスの基本的な情報
  • ルートの解説
  • かかった費用の詳細
  • 実際旅行してみて感じたこと

本記事での円表示料金は2025年9月から11月時点現地通貨計算となります。

ラオスの基本情報

🇱🇦 ラオス(Laos)

  • 首都: ビエンチャン(Vientiane)
  • 通貨: キープ(LAK)
  • 言語: ラオ語
  • ハイシーズン: 11月〜2月(乾季・ベストシーズン、涼しく快適)
  • ローシーズン: 5月〜10月(雨季、滝の水量が増えて迫力あり)

主な観光地

  • ルアンパバーン(世界遺産の古都、托鉢で有名)
  • バンビエン(青いラグーン、チュービング)
  • ビエンチャン(タートルアン寺院、パトゥーサイ)
  • クアンシーの滝(ルアンパバーン近郊の絶景)
  • シーパンドン(4,000の島々が広がる南部の楽園)

有名な食べ物

  • ラープ(肉のスパイシー和え物、国民食)
  • カオニャオ(もち米、ラオス料理の中心)
  • カオピヤック(米麺のスープ)
  • ソムムー(発酵豚肉ソーセージ)
  • カオプン(スパイシーなライスヌードル)

ラオスの特徴

悠久の時間が流れる「静寂の国」
 ラオスは「アジア最後の桃源郷」と呼ばれるほど、ゆったりとした時間が流れる国。
 観光地化しすぎていない自然や文化が多く、静けさの中で旅を楽しめるのが魅力です。

穏やかでフレンドリーな人々
 ラオスの人々は控えめで優しく、微笑みが印象的。
 観光客に対しても温かいホスピタリティを見せ、居心地の良さを感じさせてくれます。

上座部仏教が深く根付く国
 国民の大半が仏教徒。
 托鉢や寺院参拝は日常の一部で、特にルアンパバーンの早朝托鉢は世界でも有名
 黄金に輝くタート・ルアン(That Luang)は国の象徴的存在。

多様な民族と素朴な文化
 ラオスにはラオ族を中心に多くの少数民族が暮らしており、民族衣装や言語、食文化に違いがある。
 山岳民族(モン族、ヤオ族など)の村を訪れると、昔ながらの生活を垣間見ることができます。

手つかずの自然が広がる国
 クアンシーの滝のコバルトブルー
 メコン川の壮大な流れ
 カルスト地形が美しいバンビエン
 シーパンドンの島々で過ごすのどかな時間

移動ルートと費用

ラオスはルアンパバーン(Luang Parabang)に10月1日から6日の6日間過ごしました。

実際に移動したルートと方法、費用をまとめました

項目移動方法金額距離と時間
バンコクからルアンパバーン飛行機
(エアアジア)
¥12,600約800Km(東京ー熊本)
1時間30分ー2時間
ルアンパバーンからハノイ長距離バス¥7,400(1,030,000LAK)約1,000Km(東京ー博多)陸路
32時間
¥20,000
モンテ

正直、ラオスはあまり下調べせずに行ったので20日間くらい使ってゆっくり回るのが理想だと思います。

タイから陸路で国境越えし、ビエンチャン→ヴァンヴィエン→ルアンパバーン→ノーンキャウ、が旅をしてみておすすめできるルートです。

さらに日数に余裕のあり、自然が好きな方は南部のパクセーがおすすめです。

予約方法

飛行機はSkyscanner、バスはホステルで予約しました。

ハノイ行き(ベトナム)のバスは運行していない日もあったので事前に確認して把握しておくと安心です。

ホステル以外にも街の各所に代理店があり、予約可能です。ホステルの場合は現金のみで1,030,000LAK約7,400円代理店はカード決済可で1,200,000LAK約8,600円でした。ATMもたくさん見かけたので現金には困らないと思います。

モンテ

僕の場合は5日に出発予定でしたが、運行していないと言われて1日延泊しました。

現地チケットカウンターでは現金決済が主流のため現金を用意しておきましょう。

ラオス旅行の費用・出費

ラオスは10月1日から10月6日まで6日間滞在して合計43,164円の出費でした。

今回のメインは象使い体験とクワンシーの滝でした。

飛行機はバンコク・ドンムアン発ルアンパバーン着、エアアジアを利用しました。
ドンムアンールアンパバーン ¥12,600、

国境バスはルアンパバーン国際バスターミナルーハノイ(Nuoc Ngam Bus Station) ¥7,400(1,030,000LAK)

合計¥20,000円でした。

飛行機とバス以外の出費の詳細を以下にまとめました。

項目金額(合計6日)金額(1日あたり)内容
交通費(バス・LOCA)¥1,944¥324乗合バン
LOCA(配車アプリ)
食費¥4,853¥808屋台飯
ローカルレストラン
宿泊費¥3,375¥562ホステル
観光費¥6,903¥1,150象使い体験
薬草サウナ・マッサージ
その他¥1,244¥207Simカード
ランドリー
合計¥30,643¥3,830-

ラオスではGrabが使えないので代わりにLOCAというアプリが主流で利用されていました。(ルアンパバーン)

LOCA Laos E-Mobility & Payment

GooglePlayからダウンロードはこちら

各詳細別で紹介していきます。

ルアンパバーン(Luang Parabang)

ルアンパバーンは6日間滞在して約18,320円でした。1日あたりは3,053円でした。

ルアンパバーン(Luang Parabang)

10月1日 約7,644円

  • 100,000LAK約718円 乗合タクシー 4,4km 10分 ルアンパバーン空港からホステル(1950 Luang Prabang Hostel 
  • 200Baht約990円 SIMカード(Unitel)4-6日 ギガ無制限 (クレカ、USD、Thai Baht、LAKで支払い可能)お釣りでLAKが手に入る
  • 33USD約4,841円 象使い体験 Manifa Elephant Camp Luang Prabang Office (クレカ決済可)
  • 35,000LAK約250円 夕食 カオソーイ Nang Tao
  • 30,000LAK約140円 マンゴースムージー ナイトマーケット
  • 100,000LAK約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel 

10月2日 約2,050円

  • 30,000LAK 約140円 プーシーの丘 入場料 サンセット
  • 50,000LAK 約350円 夕食 カオソーイ Sikhoun muang
  • 80,000LAK 約560円 夕食 サイウア(スパイシーソーセージ)Sikhoun muang
  • 30,000LAK 約140円 いちごバナナスムージー ナイトマーケット
  • 100,000LAK 約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel 

10月3日 2,610

  • 65,000LAK 約450円 朝食 スムージーボウル(トロピカルフルーツ) Two Little Birds Cafe
  • 7,000LAK 約50円 水 スーパー
  • 35,000LAK 約250円 ランドリー ホステル 1,2kg
  • 120,000LAK 約840円 乗合バン ホステルからクワンシーの滝 往復 ホステルで予約
  • 100,000LAK 約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel 

10月4日 約3,720円

10月5日 約2,170円

  • 48,000LAK 約330円 モカ ホステル
  • 25,000LAK 約175円 薬草サウナ 赤十字 薬草サウナ&マッサージ ルアンパバーン
  • ナイトマーケット
    55000LAK 約385円 カオソーイ
    10000LAK 約70円 ココナッツパンケーキ 1口サイズ5個
    20000LAK 約140円 バナナケーキ
    30000LAK 約210円 アップルレモンシェイク
    20000LAK 約140円 ロールケーキ?
  • 100,000LAK約720円 ホステル(1950 Luang Prabang Hostel 

10月6日 約618円

  • 30,000LAK 約210円 サンドイッチ 露店
  • 4,000LAK 約28円 水 スーパー
  • 58,000LAK 約380円 LOCA(タクシーアプリ)2,5km 10分 ホステルからバスターミナル

合計約18,320円

今回ラオスを訪れた一番の目的は象使い体験をすることでした。体験談は下記の記事をご覧ください。

近日中にアップ予定

食事をローカルレストランストリートフード中心にすると1日1,000円くらいで収まりました。

ルアンパバーンは中心地は徒歩で観光できるくらいの距離なので交通費は市内からバス乗り場までのタクシー1回のみでした。街中の移動は徒歩・Eーbike・トゥクトゥク・タクシーの4種類です。

モンテ

サウナ好きの方はぜひ薬草サウナに挑戦してみてください。約200円と気軽に利用できるのでおすすめです。

実際に行った薬草サウナの体験談はこちらをご覧ください。(近日中にアップ予定)Googleマップで確認できます。

ルアンパバーンからハノイまでの国境越えバス体験記はこちら(近日アップ予定)

モンテ

ルアンパバーンの主要観光地への行き方を知りたい方は下記の記事をご覧ください。

  • 近日アップ予定
  • 市内観光
  • クワンシーの滝

まとめ

ラオスは10月1日から10月6日まで6日間滞在して合計43,164円の出費でした。

今回のメインは象使い体験とクワンシーの滝でした。

飛行機はバンコク・ドンムアン発ルアンパバーン着、エアアジアを利用しました。
ドンムアンールアンパバーン ¥12,600、

国境バスはルアンパバーン国際バスターミナルーハノイ(Nuoc Ngam Bus Station) ¥7,400(1,030,000LAK)

合計¥20,000円でした。

飛行機とバス以外の出費の詳細を以下にまとめました。

項目金額(合計6日)金額(1日あたり)内容
交通費(バス・LOCA)¥1,944¥324乗合バン
LOCA(配車アプリ)
食費¥4,853¥808屋台飯
ローカルレストラン
宿泊費¥3,375¥562ホステル
観光費¥6,903¥1,150象使い体験
薬草サウナ・マッサージ
その他¥1,244¥207Simカード
ランドリー
合計¥30,643¥3,830-

今回は6日間という短めの旅程でしたが20日くらいかけてゆっくり周りたかったです。また、バンビエン、ノーンキャウは次回訪れようと思います。

各都市の詳細な観光情報や体験談、行き方などを更新していく予定です。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

-Laos