Indonesia Lounge

【最新版】バリ島・国内線 Blue Sky Lounge(ブルースカイラウンジ) 体験レビュー|食事・料金・快適さを徹底紹介

Hola!!モンテです
今回はインドネシアにある「バリ島」に行ってきました。

モンテ

みなさんも一度は聞いたこと、訪れたことがあるのではないでしょうか。

この記事ではバリ島・国内線にあるBlue Sky Lounge(ブルースカイラウンジ)についてまとめました。

結論、おすすめできるラウンジです

項目評価
快適さ★★★★☆
食事の充実度★★★☆☆
Wi-Fi・電源★★★★★
コスパ★★★★☆
総合満足度★★★★☆

この記事で分かること

  • Blue Sky Loungeの基本的な情報
  • Blue Sky Loungeまでの行き方
  • Blue Sky Loungeの設備・食事内容

本記事での円表示料金は2025年11月時点1円約110ルピア(インドネシア通貨)計算となります。

Blue Sky Lounge(ブルースカイラウンジ) とは

バリ島の Ngurah Rai International Airport(ングラ・ライ国際空港/デンパサール空港) 国内線ターミナルにある人気の有料ラウンジ。

Priority Pass(プライオリティ・パス) に対応しており、LCC利用者でも利用可能です。
清潔で落ち着いた空間と、温かい食事・ドリンクが楽しめると評判です。

場所とアクセス

場所: 国内線ターミナル 2階、6番搭乗ゲート手前
営業時間: 05:00〜22:00(便により変動)

利用条件

  • Priority Pass(プライオリティ・パス) 対応
  • 各航空会社のビジネスクラス利用者
  • 有料利用(約150,000〜200,000ルピア/約1,500円前後)

荷物検査を終えた後からBlue Sky Loungeへの行き方を紹介します。

荷物検査が終わるとバリ特有の置物がお出迎え

ラウンジの詳細まで進みたい方はこちら

Depature Gatesのサインに向かって歩いていきます。

その後はずっとお店に沿って歩いていきます。

このATMの左側を直進していくと

ゲートの待合ゾーンに出るのでゲート5・6に向かって歩いていきます。(確か右に曲がった気が、、、)

そのまま進むとBlue Skyラウンジが見えてきます。

モンテ

迷った時は空港内スタッフの方に聞けばラウンジに限らず、案内してくれます。

ラウンジに何人かスタッフの方が案内しにきていました。

ラウンジ内の雰囲気

Blue Sky Lounge(ブルースカイラウンジ) は、木目調で統一された温かみのある内装が特徴。
照明が柔らかく、静かで落ち着いた雰囲気のため、搭乗前の時間を快適に過ごせます。

座席はソファ席・カウンター席・テーブル席などがあり、すべての席にコンセントやUSBポートが設置されています。
Wi-Fi(無料) も安定しており、ノートPCでの作業にも最適です。

日本製の充電器も利用可能でした。

食事とドリンク

僕が訪れた時の食事とドリンクを紹介します。(2025年11月)

温かいインドネシア料理を中心に、以下のようなメニューが提供されています。

モンテ

僕が訪れた2025年11月午前中のビュッフェの内容を写真つきでご紹介します。

大きく分けて、

  • インドネシア料理
  • メイン
  • ヌードル
  • エッグステーション
  • ドリンクエリア
  • デザート

ビュッフェ

インドネシア料理

  • ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)辛い・インスタントヌードル
  • ブブール(おかゆ)
  • テンペ(大豆の揚げ物)
  • ピサゴレン(バナナフライ)
  • チキンスープ

インスタントヌードル3種類

おかゆ(朝食時間)

おかゆの薬味

写真左:テンペ(大豆のフライ・揚げ物)、写真右:ピサゴレン(バナナフライ)、写真下:豆腐のフライ

チキンスープ、トッピング

モンテ

バリ島のためかインドネシア料理は少なめの印象でした。

次はサラダバー

サラダ

  • レタス
  • キャベツ
  • きゅうり
  • トマト
  • ニンジン
  • 玉ねぎ
  • ゆで卵
  • ソース(マヨネーズ、ケチャップ、オリーブ、チリ)

フルーツ

  • メロン(赤・青)
  • スイカ

サラダバー自体は小さめですが、野菜の種類は問題ありません。

メロンは日本に比べると甘くはなく、正直食べなくてもよかったです。

パン

  • クロワッサン
  • ワッフル
  • サンドイッチ

バター、ブルーベリージャム、いちごジャム

サンドイッチ

メイン

  • ブロッコリー炒め
  • ウインナー
  • ポテト
  • 魚の練り物
  • エッグステーション(午前10時ごろまで

ブロッコリー炒め

ウインナー炒め(ちょっと辛かった)

ポテト炒め

魚の練り物(チリソース)

エッグステーション(午前10時ごろまで

  • オムレツ
  • スクランブルエッグ
  • 目玉焼き(かため、やわらかめ)
  • ゆで卵(かため、やわらかめ)

スイーツ

  • カステラ
  • ケーキ
  • ワッフル
  • プリン(ゼリーに近い)
  • アイスクリーム(いちご、チョコ、バニラ)
  • チョコレートフォンデュ(マシュマロ、フルーツ)

ワッフル、カステラ、ケーキ(超甘め)

チョコレートフォンデュ(マシュマロ、フルーツ)

アイスクリーム、トッピング

ドリンク

ドリンク

  • コーヒー・ラテ(スタッフが作ってくれる)
  • 紅茶
  • ビール
  • ジュース
  • ソフトドリンク

アルコール類はスタッフに注文するスタイルで、無料範囲内で楽しめます。

コーヒーメーカー

フルーツジュース

アイスティー

紅茶

ジンジャーティー

スプライト、コーラ、水、アイスティー(無糖と加糖)

ビールも無料で楽しめます!!

(スタッフの方に注いでもらいます。)

設備とサービス

サービス内容詳細
Wi-Fi無料・高速で安定
電源・USBポート各席に完備
シャワー1室のみ(バスタオル等用意あり)
トイレ清潔で快適
喫煙ルームあり
マッサージチェア利用可能(時間制限あり)
搭乗案内モニター表示+スタッフによる案内なし

シャワー

シャワー室は1部屋しかありませんでしたが、アメニティの揃いは良かったです。

ドライヤー、ボディークリーム、歯ブラシ、ワックス、くし、

バスタオルは袋に入っていてとても綺麗でした。

ハンガーは3個

サンダルの用意もあり、裸足が嫌な人は利用できます。

その他

ちなみにトイレは綺麗でした。

搭乗案内のアナウンスはありませんでしたが、ビュッフェの前にモニターがあり確認できます。

ラウンジを出る際にもQRコードが必要になるので保管しておきましょう。

ラウンジを出るとすぐに搭乗ゲートがあります。もし6番ゲート搭乗の場合はギリギリまでラウンジでゆっくりできます。

5番ゲートは2分、4番は5分くらいで到着します。

モンテ

ちなみにこのあとはラブアンバジョでコモドドラゴンにあってきました。バリ島から飛行機で往復15,000円で行けるのでおすすめです。

利用して感じたメリット・デメリット

メリット

  • Priority Pass 対応でコスパが良い
  • 温かい料理とドリンクが充実
  • 搭乗ゲートが近く、移動がスムーズ
  • スタッフの対応が丁寧で親切

特にデメリットは感じませんでしたが、あえての感じで書いています。

デメリット

  • 混雑時は座席が不足することもある
  • シャワー室が1室のみ
  • スイーツや軽食の種類が少ない
  • インドネシア料理が少ない

総合評価(★5段階)

項目評価
快適さ★★★★☆
食事の充実度★★★☆☆
Wi-Fi・電源★★★★★
コスパ★★★★☆
総合満足度★★★★☆

食事は国内線というところもあるのか、バンコクのスワナプーム空港などと比べると種類や充実度はあまり高くありませんでした。

しかし、最低限のインドネシア料理とビュッフェは揃っています。

Wi-Fiは問題なくPC、NetflixやYoutube等も観ることができました。

電源とUSBポートは各席に完備されています。

シャワー室もあり備品の用意もされていました。

また、スタッフの対応もよく気持ちよくラウンジを利用することができました。

まとめ

バリ島の国内線を利用する際に、Blue Sky Lounge(ブルースカイラウンジ) はとてもおすすめです。
清潔で落ち着いた空間、安定したWi-Fi、温かい食事が揃っており、LCCユーザーでも利用価値の高いラウンジです。

ポイント

  • フライトまで1時間以上ある場合は、利用する価値あり!
  • 待ち時間を快適に過ごせる最高のスポットです。
  • スマホ等の充電、軽食・アルコールを楽しめる。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い旅を!

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