Hola!!モンテです
「いつかやってみたかった北海道一周。今回はキャンプ道具を積んで、車でぐるっと巡る旅に出ました。大自然を肌で感じながら、自由気ままなキャンプ旅!雄大な景色とご当地グルメを楽しんできたので、その様子を記録します。」
旅のスタイル
- 基本的にキャンプ泊
- 観光やアクティビティには積極的に参加
- その土地おすすめの食べ物を食べる
目次
北海道一周キャンプルート
普段はニセコに住んでいるため、今回は行ったことのある札幌、小樽、函館などは省いて、道東・道北を中心に旅をしました。

出発地点:ニセコ
期間:10泊11日 2025年6月25日ー7月5日
移動手段:自家用車タント(キャンプ道具一式を積載)、フェリー(稚内>礼文>利尻>稚内)
宿泊:基本キャンプ場、雨天や離島はホテル
Day9:利尻島
9日目は利尻島1周ドライブしてきました。
- 沼浦展望台(白い恋人の丘)
- 麗峰湧水
- 神居海岸パーク
- ミルピス商店
- 【沓形】利尻ラーメン味楽本店
- 【鴛泊】さとう食堂
- 姫沼
- 【沓形】北利ん道(愛す利尻山)
- 【鴛泊】マイショップとしま
時間も限られていたのであらかじめ行きたいスポットを決めてまわりました。できれば1日かけてゆっくり1周したかったですね、、、
次回は余裕を持って3泊くらいしたいと思います。
白い恋人の丘
利尻島へはキャンプ道具等は持ってこなかったので、ホテルに宿泊しました。
1泊素泊まりで17,600円(2人分)と料金は高め、、、
旅館を9時ごろチェックアウトして最初の目的地に向かいました。

やってきたのは沼浦展望台。
ここは北海道で有名な白い恋人のパッケージとして描かれている「利尻山」の風景を楽しめます。
ちなみに僕が訪れた日の景色はこちら

本当に山があるのかと疑うくらいの曇天でした笑
晴れた日にはきれいに見ることができます。

画像引用:稚内・礼文・利尻観光サイト

画像引用:ISHIIYAオンラインショップ
麗峰湧水
次に向かったのは利尻の自然から湧き出る「麗峰湧水」

夏でもとても冷たくて美味しかったです。
すぐ近くに利尻町の看板もあるので写真を撮ってみてはいかがでしょうか

ウニむき体験 とれたてウニが食べれる!
次に自分で取ったウニをその場で食べることができる「神居海岸パーク」へやってきました。
無料の駐車場があるのでそこに停めて少し歩くと体験施設に到着します。

もちろん「ウニむき」体験をしました。
1人1個2,000円と少し高いと感じるかもしれませんが、最高級利尻ウニ軍艦2巻分とウニむき体験ができると考えれば妥当な値段だと感じました。
一番は超新鮮なウニを食べることができます。
利尻ウニは最高級の利尻昆布のみを食べて育つため風味と味が他のウニとは格段に違います!

受付で支払いを終えるとスタッフの方が案内してくれます。
生け簀の中にいるウニを1匹自分で選ぶことができます。

僕が選んだ1匹

実際に体験している様子はこちらの動画をご覧ください。
スタッフの方が丁寧にやり方を説明してくれながら安心して体験できました。
特に殻から身を取り出すときに身が崩れやすいので、ゆっくりと剥がすイメージでやるとうまくいきやすかったです。
初めてでしたが、割と身が崩れずに取り出すことができました。

食べた感想は本当にクリーミーで臭みが全くなく美味しかったです。
もし、利尻島に来られる方はぜひ体験してみてください。

店内様子はこちら
10周年ということで記念のタオルをもらいました。

利尻ふれあい温泉
- 🌊 神居海岸パーク
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形神居
- 営業時間:8:00〜17:00(季節により変動あり)
- 定休日:営業期間中は基本なし(荒天時は休業の場合あり)
- 料金:入園無料(ウニ採り体験は有料)
- 所要時間目安:30〜60分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):鴛泊港から約30分 利尻町沓形地区から約10分
- アクセス(公共交通):利尻島内路線バス「神居海岸」バス停から徒歩約5分
- 見どころ
神居海岸パークは、利尻島でウニ採り体験ができる観光スポットです。専用の道具を使って実際にウニを採り、その場で新鮮なウニを味わうことができます。海岸からは利尻山の景色も楽しめ、利尻島ならではの体験型観光として人気があります。透明度の高い海も魅力のひとつです。
公式サイトはこちら
5名以上で参加の場合は予約必須になっています。公式サイトから予約可能です
利尻島に来たら必ず飲んで!「ミルピス」
次に利尻島で有名な飲み物「ミルピス」を飲みに行きました。

お客さんがいない時は隣の家にいらっしゃるので、扉に書いてある電話番号に電話すると3分くらいでお店を開けてくれました。

ミルピスは1本350円で持ち帰りの場合は瓶代として100円高くなります。

ピンを使って開けます。
お店の中はこんな感じでミルピスを飲んで5分くらいでお店を後にしました。
味はカルピスに似た感じでさっぱりしていました。

ミルピス商店
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形新湊
- 営業時間:9:00〜17:00(季節により変動あり)
- 定休日:不定休
- 料金目安:300〜500円
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):鴛泊港から約30分 利尻町沓形地区から約5分
- 特徴
ミルピス商店は、利尻島の名物ドリンク「ミルピス」で知られるお店です。ミルクをベースにした爽やかな乳酸飲料で、フルーツ味などさまざまな種類があります。手作りのやさしい味が人気で、利尻島を訪れた観光客が立ち寄る定番スポットのひとつです。店内にはユニークな張り紙やメッセージが多く、独特の雰囲気も楽しめます。
絶品ウニ丼を食す!
お昼時でお腹も空いたので、ランチに行くことにしました。
利尻島でのランチは「利尻らーめん味楽 本店」で食べようと思っていましたが、しかし
運悪く僕たちが行った日(木曜日)は定休日でした、、、泣
そして次に目をつけていた鴛泊港の目の前にある「さとう食堂」へ向かいました。11時30分ごろに行きましたが、ほぼ満席でした。さすが人気店!!

メニューはこちらです。ウニ丼は時価になっており僕たちが行った日(2025年7月)はムラサキうに丼が4,000円、バフンうに丼が7,000円でした。

利尻海藻ラーメンと海鮮利尻ラーメンをオーダー。
そして、、、、せっかくなのでバフンウニ丼を注文しました。

見てください、この新鮮な色と量!

味噌汁とたくわんもついてきます。

ウニは新鮮でクリーミーで絶品でした。
今まで食べたウニの中でダントツで一番美味しかったです!!
さとう食堂
- 住所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊港町
- 営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜19:00(時期により変動あり)
- 定休日:不定休
- 予算目安:1,000〜7,000円
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス:鴛泊港から徒歩約5分
- 特徴
さとう食堂は、利尻島の鴛泊港近くにある食堂です。フェリーターミナルから徒歩圏内にあり、観光客が利用しやすい立地にあります。海鮮丼や定食などのメニューがあり、利尻島の海の幸を気軽に味わえるお店です。登山や観光の前後の食事にも利用されています。
公式サイトはこちら
姫沼
ランチの後は鴛泊港から車で10分のところにある「姫沼」に行きました。

無料の駐車場に停めて、5分ほど中に向けて歩いていきます。

曇っていてやはり景色はイマイチでしたが、、

晴れた日には利尻山をバックにこんな感じで写真を撮ることができます。

画像引用:北海道公式観光サイト
姫沼
- 住所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 料金:無料
- 所要時間目安:30〜40分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):鴛泊港から約10分 利尻空港から約5分
- アクセス(公共交通):利尻島内路線バス「姫沼入口」バス停から徒歩約15分
- 見どころ
姫沼は利尻島を代表する景勝地のひとつで、湖面に映る利尻山の景色が美しいことで知られています。沼の周囲には遊歩道が整備されており、約20分ほどで一周することができます。風のない日には逆さ利尻富士を見ることができ、写真スポットとしても人気があります。自然をゆっくり楽しめる散策スポットです。
公式サイトはこちら
愛す利尻山
16時40分の稚内行きフェリーまで少し時間があったので、デザートとお土産をチェックしにいきました。
まず向かったのは沓形港エリアにある「北利ん道」

ここには利尻昆布とウニを使ったアイスやソフトクリームを食べることができます。

僕たちは愛す利尻山と利尻昆布ダシ塩ソフトクリームを頼みました。
利尻島ならではのユニークなアイス「愛す利尻山」は、見た目の楽しさだけでなく、素材にも強いこだわりがあります。アイスの上には、旨みと香りを凝縮した無添加の乾燥ウニ、やわらかな食感の若い昆布(赤ちゃん昆布)、そして昆布の根の部分で作られた食べられるスプーンが添えられています。さらに、昆布から作られた塩が隠し味として使われており、味わいに深みを与えています。
乾燥ウニや昆布の根を使ったスプーン、昆布由来の塩は特許を取得しており、「愛す利尻山」はここでしか味わえない特別なご当地アイスとして人気を集めています。

おすすめの楽しみ方は、まず乾燥ウニをそのまま味わい、その後にウニの粉末とアイスクリームを一緒に食べてみること。続いて昆布とアイスを合わせることで、また違った風味を感じられます。最後に全体を軽く混ぜると、さまざまな素材の味が重なり合い、最後まで飽きずに楽しめます。
お店の方は食べ方にもこだわりがあり、こちらの動画を参考にしてください。
利尻昆布だし塩ソフトクリーム

この「愛す利尻山」と「利尻昆布だし塩ソフトクリーム
北利ん道
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形
- 営業時間:11:00〜15:00(時期により変動あり)
- 定休日:不定休
- 予算目安:400〜1,000円
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス:沓形港から徒歩約5分
- 特徴
「北利ん道」は、利尻島の沓形港近くにある人気店で、ご当地アイス「愛す利尻山」で知られています。利尻昆布を使った塩や乾燥ウニ、昆布など利尻島の特産品を使ったユニークなアイスが特徴で、ここでしか味わえないスイーツとして観光客に人気です。見た目も利尻山をイメージしており、利尻島観光の記念として立ち寄る人が多いスポットです。
お土産は鴛泊港近くの「マイショップとしま」に寄りました。
利尻島のお土産や食品、おもちゃ等も販売していました。
モンベルの利尻島限定T-シャツも販売していました。

ノシャップ岬
16時40分鴛泊(利尻島)発18時20分着のフェリーで稚内へ帰ってきました。

フェリーターミナルから稚内駅近くの無料駐車場まで歩いて10分。
ちょうどサンセットの時間だったので近くにあるノシャップ岬に向かいました。
イルカのモニュメントが特徴的でした。

稚内へ戻り、再びヤムワッカナイ温泉 港のゆへいきました。

ヤムワッカナイ温泉 港のゆ
- 住所:北海道稚内市港1丁目6-28
- 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:30)
- 定休日:不定休
- 料金:大人約750円
- 所要時間目安:60〜90分
- 駐車場:あり(無料)
- アクセス(車):稚内駅から約5分 稚内空港から約20分
- アクセス(徒歩):稚内港フェリーターミナルから徒歩約5分
- 特徴
ヤムワッカナイ温泉 港のゆは、日本最北の温泉として知られる日帰り温泉施設です。港に面した立地で、海やフェリーを眺めながら入浴できるのが特徴です。利尻島や礼文島へのフェリー利用の前後に立ち寄る人も多く、旅の疲れを癒せるスポットとして人気があります。館内には休憩スペースや食事処もあります。
公式サイトはこちら
温泉の後はすき家で夕食を済ませて、旭川方面に向けて車を走らせて途中の道の駅で車中泊をしてDAY9を終えました。
北海道キャンプ旅DAY9 まとめ
DAY9は利尻島1周ドライブ、利尻昆布とウニを堪能しました。

北海道キャンプ旅DAY9 費用
- 10,000円 昼食 バフンウニ丼 ラーメン さとう食堂
- 2,000円 夕食 すき家
- 2,608円 1L/163円 ENEOS
- 4,000円 ウニむき体験 神居海岸パーク 2人分
- 1,200円 愛す利尻山 利尻昆布だし塩ソフトクリーム 北利ん道
- 1,360円 カムイワッカナイ温泉 港のゆ 2人分
- 7,180円 フェリー 利尻島鴛泊港から稚内港 2人分
合計28,348円
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 2.608円 |
| フェリー | 7,180円 |
| キャンプ場・ホテル | 0円 |
| 食費(自炊・外食) | 12,000円 |
| スイーツ | 1,200円 |
| 観光・アクティビティ | 4,000円 |
| 温泉 | 1,360円 |
| お土産(自他) | 0円 |
| その他雑費 | 0円 |
| 合計 | 28,348円 |
今日は日本一おいしいと呼び声の高い利尻島のウニを堪能しました。
また、昆布を使用したソフトクリームも絶品でした!!
今日も最高に楽しむことができました。
北海道キャンプ旅 合計費用
| 項目 | 金額 |
| ガソリン | 20,360円 |
| フェリー | 18,680円 |
| キャンプ場・ホテル | 31,600円 |
| 食費(自炊・外食) | 45,669円 |
| スイーツ | 7,640円 |
| 観光・アクティビティ | 71,680円 |
| 温泉 | 8,580円 |
| お土産(自他) | 9,278円 |
| その他雑費 | 5,321円 |
| 合計 | 204,798円 |
DAY10は旭川ラーメン、美瑛でキャンプをして北海道キャンプ旅を締めくくりました。
よろしければDAY10もご覧ください
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
それでは、最高の旅を!